夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。

草間彌生展とミュシャ展をはしごする。

2017年05月15日 | お出かけ
友達のMさんから
「草間彌生展に行かない?」と誘われ
先週行く予定でしたが風邪でダウン、
今日行ってきました。9時半津田沼駅集合。
「ところで国立新美術館って、どこで
 下車するか分かってる?」と聞いたら
「あなた(私)まかせよ」とMさん。
地下鉄をどこで下車するかメモしてきた紙を
忘れてきてしまい。六本木か乃木坂の
どちらかだけど地下鉄路線が何なのか忘れた
それで駅のお兄ちゃん(駅員)に聞くことにした。
若いイケメン駅員兄ちゃん、地下鉄路線図
出してきて見てくれた。
「乃木坂だと千代田線で御茶ノ水乗り換えが
 便利でしょう」

「快速で東京駅に出て千代田線に
 乗り換えるのは?」

「東京駅からだと乗り換えに、かなり
 歩きます。御茶ノ水の方が便利ですよ
 電車は後ろの方に乗ってください」と
丁寧に教えてくれた。
「ありがとね〜」と婆さんふたり。
「気をつけて行ってらっしゃい」と駅員の
優しい言葉に喜んで、御茶ノ水へ。なるほど
御茶ノ水駅後方から降りると聖橋側に出て
目の前に地下鉄千代田線入り口がありました。

無事「乃木坂」到着。改札を出るとかなりの人
改札側で展覧会のチケット(1600円)を
売っていました。
「草間彌生 ミュシャ合同で買うと100円
 安くなります。その場合は美術館で買って
 ください」
ということで私たちは100円安く買うために
美術館へ。人がいっぱい。
合同チケットは2枚3000円。
 
「期間中はいつでも入場OKです」と言われ
「観きれなかったら次回にするか」と美術館に
入っていくと
「ただいま、入場制限しています。入場時間
20分待ちです。

入場すると草間彌生ワールドが始まります。
畳2畳ほどの板に書かれた絵が壁一面に
広がります。すごい量です。

中央に置かれているオブジェ
 

 
やっぱりこの人は狂気の世界の人だわ。と二人。

展示会を見てグッズ売り場へ出て驚いた。

「ただいまレジ会計40分待ちです」と案内

レジに40分も並べない、何も買いたい物
なしということで、続けてミュシャ展へ。

ここも20分ほど待ちました。広い館内
4〜5mほどの大作の前は人がいっぱい。

こんな大作、どのように運んで展示されるのか?
こうして展示されます。↓

これって丸めて保管してあるキャンバスだった。
一連のスラブ叙事詩は圧倒されるほどの
大きさと迫力でしたが。人の少ないところで
ゆっくり見てみたい作品です。

ミュシャ展でのグッズ売り場でもレジに長い列
私たち婆さんは何も買いませんでした。
昼食も摂らず展示会のハシゴしたので美術館
地階で昼食ハッシュドビーフを注文、美味しかった。

美術館を出るとまだまだ入場者の人の列
今日は月曜日
「日本人も暇人が多いんだね」とMさん。
「帰りに銀座に行ってみたい」と言うMさんの
要望に答えて、これから六本木へ出て
日比谷線で銀座へ。

「昔、銀座はよく歩いたのよね〜
 こんなに人間が多くなかった」

「表通りには柳が街路樹になっていた」

「今はブランド街になっちゃって
 落ち着きがなくなっちゃった」などと
年寄り婆さん二人はぼやきながら、それでも
「出来立ての銀座シックス(元松坂屋デパート)
 行ってみる?」ということで行ってみました。
 
婆さんにはお呼びじゃないお店(ブランド)が
入っていて、中に入って行くとここにも
草間彌生の風船かぼちゃのオブジェが
天井から下がっている。

「買いたい物ある?」とMさんに聞くと
「何もない」ということで館内チラ見して
外に出ました。田舎の婆さんには高い
ブランド品は用がないのです。
外に出ると一時に比べ外国人の爆買いは
影を潜めたようですが、それでもまだ
いました。

おしゃべりをしながら銀座4丁目から
新橋まで歩き、新橋から快速に乗り、
車内でおしゃべりを楽しみ今日の美術館
ハシゴを終えました。
かなり歩いたのにそれほど疲れませんでした。






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