夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。

群馬県 東吾妻町にある「坂の上ギャラリー」訪問

2017年08月04日 | お出かけ
坂の上ギャラリーという所で和太鼓の
 演奏している人がいるけど行ってみる?」と
高橋農園の奥様が言ってくれたので
「よろこんで!」と滝の沢不動滝から
国道406号に出て、走ること約10分。
406号線に面した所に坂の上ギャラリーは
ありました。ギャラリーの裏はは温川キャンプ場に
なっている。

国道406号に面して、ギャラリーの目印は
大きな赤松2本です。
 
昔の古い小学校をギャラリーにしています。
入っていくと、ギャラリーの中はいかにも古い
小学校という感じで、天井も床もレトロです。
 
床板で作った受付の案内。3cmほどの暑さです。
今の合板ペナペナの床ではありません。

オーナーの井上秀樹さんがピアノの調律を
していました。

私は井上さんは和太鼓奏者としか伺って
いなかったので。
「このピアノはどうしたのですか?」と聞いたら

「小学校からもらってきた古いピアノです」
ヤマハ楽器のマークが付いている。

「このピアノは古いので引き取り業者も
 要らない。と持っていかなかった
 そうです。それで少しづつ調律しています」と
調律しながら 井上さんはポロポロ〜ン♪と
ピアノを弾きました。和太鼓奏者と思っていたので

「わ〜ピアノも弾けるんですね」と言ったら
苦笑いしていた。
 
ギャラリーには和太鼓らしき太鼓がない。
「和太鼓はないのですか?」と聞いたら
「ここには置いていません。少し離れた
 アトリエに置いてあります」
和太鼓がなくて残念。舞台にはアフリカの
太鼓が置いてあったので、叩いてくれた。

midoriさん喜ぶ。
「私も叩いてみたい!」とたたかせてもらった。
が・・・なかなか難しい。

アフリカの太鼓は木をくりぬいて獣の皮を
貼ってある。
 
ギャラリーには近隣に住んでいる方のお土産品が
置いてありました。室内には井上さんの演奏する
CDが流れていました。

その中に篠笛奏者山田路子さんとの共演が
あったので、そのCDを1枚買い求めました。

そのCDに書かれていた井上英樹さんの
プロフィールをみて驚き。
 大分県別府市に生まれ
 武蔵野音楽大学卒業
 アメリカ、バークリー音楽院、ミュージック
 プロダクション&エンジニアリング科卒業
 帰国後TVのCMやテーマ曲などの作曲
 プロヂュースを担当している。

現在、群馬県東吾妻町に住んで、活動しています。

アメリカ留学経験のある井上さんに
「ピアノも弾けるんですか」なんて言ってしまって
いや〜失礼な質問してしまって恥ずかしい。

井上さんの名刺をいただきました。

名刺の裏には「井上日出来」とあり
作曲家和太鼓奏者の他にメタルアート作家
レコーディングエンジニア、イベント
プロヂューサー、地域活性化アドバイザーと
書いてありました。
井上さんがアルミ板に描いたメタルアートの
説明を受ける。

井上さん、東京からこの町(東吾妻町)に
引っ越してきて、住む人の少なくなって
きている東吾妻町の古い小学校を借り受け
人が集まるイベント等を行って、地域活性化に
協力しているそうです。

古い校舎に掛かる黒いカーテン(裏は赤)を見て
「わ〜懐かしいこんなカーテン昔学校に
 掛かってたね。でも、このカーテン
 かなり古くなって赤が色あせてますね」と
言ったら
「舞台のバックにかけてある赤い布が
 古びたカーテンを利用してます」

「なるほどあそこ(5段目の写真)に
 掛けると芸術的ね」とみんな感心する。

「将来はここをカフェにして飲み物を
 出して、人が集まる場所にしたいです。
 裏はキャンプ場になってますから
 客寄せして、活性化したいです」と
井上さんおっしゃる。

おしゃべりを楽しんで帰る前に記念撮影

坂の上ギャラリーを楽しみました。

次は再度薬師温泉へつづく


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