夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。

松山庭園美術館に行く 2

2017年06月17日 | お出かけ
松山庭園美術館は匝瑳市にあります。
やっとたどり着きました

美術館(といっても美術館のオーナーの
アトリエを兼ねているので、開館日は
金、土、日のみ。7月末まで「猫展」を
やっています)
猫好きのMさんの希望でやってきました。

田んぼと山に囲まれた静かな所ですが
とても分かりずらい場所にあるので
到着するまで迷子になりそうでした。

無事到着。なかなか立派な建物です。

早くも駐車場に猫発見。喜ぶMさん。
 

猫の門扉とガンダ彫刻がお出迎え
 
入り口で入館のチケットを書います。

入館料800円。葉書を持って行ったので
700円と割引となりました。

入っていくと苔むした庭園を回遊して歩く
構造になっています。石の彫刻と猫の好きな
魚の彫刻が踏み石になっている。
 

緑をバックに美女3人

途中で離れの茶室風の建物がありました。
昔の美男、美女一休みです。


窓の外は千葉の田んぼと里山が広がります。
緑が綺麗です。

涼しい風が吹いてきます。
ここで昼寝したら最高でしょうね。
 
階下は椅子式の部屋でそこここに猫。
 
石造りのちょっと怖いベンチに座って
はしゃぐ婆さん。
 
そこここにガンダ彫刻が展示してあります。
 
美術館の広い庭に出ました。ガンダ彫刻いっぱい。
 
ガンダ彫刻とは
ガンダとは、銚子近辺の言葉で、鉄屑や
使い古して捨てられた道具などをいう。
役目を終えたとはいえ、それぞれが持つ
力強さ、機能的な美しさ、個性的な
造形の確かなあり方に作家は惹かれた。
ガンダの呼びかける詩に導かれるように、
物語をともに奏でるように、アーティストは
ガンダと遊ぶ。忘れられた鉄の端くれは、
もはや鉄屑ではなく、息づくアートに
生まれ変わっていく。それが、鉄の造形
ガンダ彫刻である。
使い捨てから再利用へと時代は動いている。
公害やゴミ処理で悩む今、此木(作者)の
思いは、昔の百鬼夜行絵巻などで見る、
捨てられた古道具の妖怪たちが見せる滑稽な
戯画が、現代人への警鐘ではなかったのかと。
鋤や鍬やスコップ、ツルハシ。道具の姿を
少しとどめて、ガンダ彫刻は、生命の賛歌を
歌い続ける。
とネットにある。

いよいよ美術館内に入ります。つづく

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