夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。

尾曽律葉さんの個展の終了

2017年08月08日 | お出かけ
薬師温泉「旅籠」のギャラリーで約2ヶ月間、
開催されていた尾曽律葉さんのちぎり絵店が
7月30日に終了。30日は撤去作業です。
前日、泊めていただいた高橋農園さん
農園散歩と朝食を頂いた後、
「今日で最後」と「旅籠」の会場へ移動です。

尾曽さんが書いた「ホタルの里」の看板が
ありました。前の晩
「ホタル見に行きますか?」と言われたので

「行ってみたい!」という事だったのですが
あいにく外は雨、おまけに

「熊が出るかもしれないよ」と言われ断念。

源氏ホタルも平家ホタルもいるそうです。

「見てみたかったな〜」 

温川(ぬるかわ)に掛かる赤い橋を渡って
 
田園風景を見ながら走ります。

この辺りも田んぼの耕作が出来なくなった
耕作放棄地が多くなってきたようで、その
田んぼを利用してアヤメを植えて、花の咲く頃
には国道406号を通る人の目を楽しませて
いるそうです。それも町興しの一環として
地区の人たちが手入れしているそうな。

「アヤメの頃は綺麗だった」とmidoriさん。

国道406号線車の通りは少ないので
ドライブにはなかなかいい道路かも。

薬師温泉「旅籠」入り口にある長屋門の
見晴らし台からの眺め。雨は小降りになりました。

茅葺に赤い苔の花 イオウゴケ

作品の撤収は午後1時から、ということで
旅籠の時代箪笥と時代物展示処を見て回る。

茅葺の家の天井には、懐かしい碍子(ガイシ)が使われている。

碍子とは
 電線とその支持物とのあいだを絶縁するために用いる器具
Wikipediaより。

お昼は旅籠のそば処で十割蕎麦を頂く。
お蕎麦を打っている間に召し上がってくださいと
卵焼きをサービスしてくれました。てんぷらは
揚げたて、蕎麦は十割蕎麦です。
 
デザートに蕎麦の実を散らしたアイスクリーム
お蕎麦もアイスクリームも完食です。


1時までの間にそこここお客様が来ていた。
展示作品の撤去には宿の若者が手伝いに来てくれ
あっという間に車に積み込み作業終了。
雨も上がり作品は濡れずに済み、片付けと
掃除を済ませました。

展示会のお陰で宿の客も大幅に増えたそうで
支配人と蕎麦打ちの職人さん、宿の係員が
見送ってくれました。
 
「旅籠」を後にして再度高橋農園さんに
立ち寄りました。お土産にたくさんの野菜が
用意されていました。

midoriさんが
「ヤマユリが綺麗に咲いているよ」と
案内してくれました。
この辺にはあちこちでたくさんのヤマユリを
見かけました。
 
花屋で売っている百合の花はほとんどが
蕊を摘んである。蕊の花粉が服に付くと
なかなか取れないからとの事ですが、
百合の花は蕊(シベ)があってこそ美しい。

と思って高橋農園さんに戻ってくる途中で
ちょっとギョッする物見つけました。
つづく 





『イベント』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 木のウロに出入りする蜂を見... | トップ | 吉田明美さんの「布が花」展... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL