夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

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シニア世代のTVドラマ「やすらぎの郷」を見る

2017年04月05日 | 映画 TV
最近は年寄りが見るに堪えるTVドラマが
なくなった。民放の時代劇はほぼ絶滅
NHKの時代劇もそれほど面白くない。
ましてや、現代物ドラマと言ったら
刑事物や探偵物が多く、どれも似たり
寄ったりで面白くない。
そんな所に気がついたのかテレビ朝日が
倉本聰を抜擢してシニアにも見るに堪える?
ドラマ「やすらぎの郷」を打って出た。
出演者も昔のブレークした俳優ばかり。

今のドラマは若者向けの作品ばかりで、
 高齢者向けのドラマが少ないと思っていた」
 制作のきっかけについて、こう振り返る倉本。
「ドラマは本来、大人のためのもの。それが
 最近は子供に迎合し、バラエティー化
 している。本来のドラマの意味を、もう
 一度取り戻せたらと思います」

大人のための原点回帰と倉本聰は言う。
午後12時半から50分までの帯ドラマ
見てみました。
ドラマ進行もゆっくりで、演じる役者も上手い。
そりゃそうだ演じるのは長年やってきた俳優たちです。
ルックスだけが良くて演技の下手な若い俳優と違う。
「これはNHKの連続ドラマ再放送が食われて
 しまうね」と言ったら
「見ているのはほとんど年寄りだから
 いいんじゃないか」と父ちゃん。
半年の長丁場、これからの展開が楽しみです。

そういえば、お昼に放送されていた昼メロ
いつの間にか無くなってしまい、今時の若い人は
「昼メロって何?」ということでしょう。
昼の帯ドラマが無くなり、どこの局も同じような
報道バラエティ番組ばかり。
テレビは面白くなくなりました。

ドラマ「やすらぎの郷」の中で石坂浩二が
「今のようにくだらない番組に
 したのはテレビ局じゃないのか」と
言うセリフ。これは倉本聰の本音でしょう。

久々に面白そうな昼のドラマを見て
美輪明宏の歌う「昼メロ人生」という歌を
思い出しました。
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