夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。

熊の手と鹿のツノ

2017年08月09日 | 鳥 猫 魚 生きもの
薬師温泉「旅籠」のギャラリーで2ヶ月間
行われていた尾曽律葉さんのちぎり絵展
無事終わり撤去位作業も終わり、帰りに
再度、高橋農園さんに寄り野菜のお土産
たくさん頂いて、ヤマユリの花を見て
戻ろうとしたら、きれいな清流(神泉)の
側溝にこんな物が置かれていました。
鹿の頭部です。ギョギョギョでした

この辺りには鹿、猪、熊が出没するので
田畑を荒らすため許可を取って駆除している。
駆除した獣の肉は食べるそうで、冷凍保存して
置くそうです。高橋農園さんの近くに住む方が
駆除を担っていて、「鹿おじさん」と、
midoriさんは呼んでいる。

「鹿おじさん」は駆除した獲物(猪、鹿、熊、鳥等)を
捌く(解体)と
「夢に出てきて眠れないことがある」との事で
大きな石を持ち込んで
「慰霊碑を作ってほしい」と尾曽さんに
頼んできた。「鳥獣慰霊碑」として絵を描いて
慰霊碑を作ってあげたそうな。
これで少しは「鹿おじさん」の心が休まる。と
いう事なのでしょう。

ところで、もっとギョッとする写真をmidoriさんが
送ってくれた。熊の手足です↓
 
「鹿おじさん」が6月に仕留めた熊を解体して
足裏を神泉で洗っているところでしょうか。

帰り際
「熊の肉持っていくか?」と「鹿おじさん。
「鹿ならいるけど、熊はいらない」とmidoriさん
「Kさん持っていきなよ」と言われて
貰ってきた熊肉、約1、5kgありました。

普通では食べられない贅沢なジビエです。

さて、熊の肉食べきれないのでお隣の大ちゃんに
分けました。
「カレーにしてみる」と熊肉カレーを大ちゃんが
作ったそうで
「お味はどうだった?」と聞いたら
「獣臭さはそれほどなかったけど、塊が
 大きすぎた」と大ちゃんのお母さん。
我が家は冬に熊肉シチューにでもしてみます。


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3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは (たにむらこうせつ)
2017-08-10 16:32:57
ご訪問ありがとうございます。
熊肉シチューですか。
美味しいのかなぁ?
食べるのに勇気がいりそうですね(^-^)

所で私の詩如何でしたか?
私のブログ如何でしたか。
失礼を承知の上でお願いがあります。
もし私のブログが気に入って頂けたのなら
相互読者になりませんか?
私が先に読者登録致します。
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よろしくお願いしますm(__)m
無理なようでしたら構いません。
ありがとう (たにむらこうせつ)
2017-08-10 17:41:47
読者登録ありがとうございます<(_ _)>
まだまだ未熟な詩や短歌ですが、
これからもよろしくお願いします!
とっても嬉しいです(^-^)
たにむらこうせつさんへとりとめなく (shizukata)
2017-08-11 23:42:35
すてきな詩を書いていらっしゃいますね。読ませていただきます。
日々思いついた事をとりとめもなくいろいろ書き綴っています。
読んでいただけたら幸いです。

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