夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

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9月の篆刻(てんこく)勉強会に行く

2016年09月18日 | 篆刻
今日は篆刻サークル「石門印会」の勉強会でした。
雨模様の中でかけました。
8月の課題の評価。
 
8月の競刻課題は「夏を感じさせる文字」
秀作第一席、中田さんの「雲山青々潤泉冷々」
      次は菅原さんの 「青山緑水是我家」 
        中澤さんの「旅舎聞水」(旅先の宿で近くを流れる川の音を聞く)
  
中田さんも菅原さんも八分印(役、5cm)に
8文字も入れて刻しています。それも朱文です。
篆刻では1mmの線は細いうちに入らない、と
言います。特に朱文の細い線を刻すのが
なかなか難しい。

清水さんの「花火」   梅山さんの「リオ五輪」
 
「花火の『花』という文字は篆書には
 ありません。『花』を『華』と変えて
 刻します。『花』が篆書辞典にないからと
 いって、勝手に文字を作らないように」と先生。
「リオ五輪」は「だいぶ篆刻に慣れてきました」と先生。

こちらは市原支部に入ったばかりの Mさんの 
蛙鳴蝉噪(あめいせんそう)

「初心者にしては、すごい上手。これは
 初心者じゃないね」とみんな。
「文字が辺縁とつかない(接触)方が
 いいですね』と先生。

年寄りになると細かい文字を刻すのが辛くなる
「そんな時はこれを使うといいわよ』と
菅原さん。

「よく見えるけど、高いのよね〜」
でも使いやすそう。私は普通のレンズの
拡大鏡を使っている。
お値段高いけどこれもいいな。と思いました
ジャンル:
習い事
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