夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。

公民館の蕎麦打ちの会に行く

2017年05月14日 | 美味しい食べ物
今日は公民館の蕎麦打ちの会があったので
11時半ごろお蕎麦を食べに出かけました。
 
父ちゃん大盛り、私普通盛りを注文
お蕎麦券を売っていたのは、サークル仲間の
Sさんでした。

「あらら、こんなところで会うなんて
 蕎麦打ちやってるの?」と聞いたら
「もう10年になります」
「すごいね〜、今度サークルで
 食べさせてもらいたいね」とおしゃべり。

お蕎麦が出来上がるまで、私は「蕎麦打ち体験」の
見学。今回は子供の蕎麦打ち体験が多かった。
お父さんと一緒に蕎麦を打ちます。

親子で蕎麦打ちます。
 
蕎麦打ちマイスターに教わりながら
おばあちゃんもそばを打ちます。
 
お母さんも打ちます。売った蕎麦を切ります。
これが結構難しい。5年生の男の子が
頑張っていました。
 
みなさん楽しそうに蕎麦打ち体験していました。

お蕎麦の出来上がりです。

打ちたてのお蕎麦おいしかったです。

さて、以前新聞やTVで麺類を音をたてて
食べる(すする音)のは、外国人にとって
ヌードルハラスメント(ヌーハラというらしい
こんな言葉があるの知らんかった)
だからや止めたほうがいいのではと問題に
していました。
これに対して『とくダネ!』では小倉智昭が
「日本の食文化に対して外国人にとやかく
 言われる筋合いはない。おもてなしで
 どんどん音を立てよう」
と語気を強める
場面も見られた。外国人が麺をすする音を
嫌がるから「音を出さないで麺を食べよう」
なんていうのは大きなお世話で「麺をすする」
という文化は日本の伝統文化だと私は思うし
すすらないで食べるラーメンや蕎麦などは
美味さ半減してしまう。ここは日本なの
だから外国人に遠慮してマナーを変えること
などは必要ない、と大方の日本人は思って
いるのではないでしょうか。

公民館の蕎麦打ち会、年に数回あるので
美味しい蕎麦を食べるのを楽しみにしています。
『手作り料理』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 父が愛した曲 葬儀では流せ... | トップ | 「しょいか〜ご」迄サイクリング »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL