夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。

ペットも仏様になれる時代

2017年06月30日 | 鳥 猫 魚 生きもの
先日は飼い猫のガイジンが無くなりペットセレモニーに
頼んで火葬にしてもらいました。
10数年前「やすらぎの郷」(TVドラマではない)と
いうペットセレモニーに頼んだ事があったので、
電話で火葬を頼んだら

「猫ですね?合同火葬23000となります」と
言われた、ゲッ、23000円?と思い

「以前は10000円くらいでお願い
 できたのですが」と言ったら

「こちらでは30年ほど前からそのお値段で
 変わっていません」と強気に言われた。

それにしてもペットの火葬で23000円は高い。
それで大ちゃんのお母さんに相談。以前頼んだ
葬祭屋はどこだったか?聞いてみたら
「やすらぎの郷じゃないよ。たしか
 ハートセレモニーとかだった」というので

再度調べてみたら、ありました。電話してみたら
火葬(合同火葬13500円)と安い。お願いした。

お昼頃、引き取りに来てくれ
「ここでお別れとなります。つきましては
 ガイジンちゃんの合同墓地はこちらの
 お寺になります」とパンフレットを
置いていった。ご立派なパンフレットです。

ペットの供養大祭も行われる。メモリアルグッズや
散骨用にしてくれたり、至れり尽くせりで驚き。
 
パンフレットには卒塔婆供養とか献花供養なる
ものもあって、今時のペットは人間様並みです。

我が家ではたくさんの飼い猫を送り出してきましたが
このような供養はしない。

「ペットも日蓮宗の仏様になれるんだ
 なんだかなぁ」と思いました

「人間のお寺離れが進んでいるので
 ペット葬祭屋とタイアップして
 寺を盛り上げているんだろ」と父ちゃん。

なかなかうまい商売?と思ってしまいました。

ガイジンがいなくなって少し寂しいが、時が経つと
忘れられるでしょう。忘れるのも供養です。
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