夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。

フランス映画「ヘッドライト」を見た

2017年11月15日 | 映画 TV
NHKBSプレミアムでフランス映画「ヘッドライト」を
やっていたので、昼食後ゴロンとしながら見ました。
ヘッドライト、聞いた事あるけど
 見た事ないな」と父ちゃん。私もそうですが
昔、流行ったテーマ曲はよく知っている。
ギャバンが初老男の哀感を滲ませて素晴らしい
メロドラマの佳作。と出ている。
あらすじ
 パリとボルドー間を走る初老のトラック運転手
 ジャン(ジャン・ギャバン)はこの日、街道筋の
 常宿でふと一年前の出来事に思いを馳せた。

 あの日もこの宿を訪れた彼は、そこで年若い
 女中クロチルド(フランソワーズ・アルヌール)
 出会い、恋に落ちた。
 
 冷たく暗い家庭に嫌気が差していた、ジャンには
 妻と小生意気な娘と息子が二人いる。
 
 妻子持ちのジャンにとって、彼女は掛け替えの
 ない存在となっていく。こうして新しい人生を
 歩む決心(離婚)をするジャンだが、その矢先に
 職を失い、クロチルドとの連絡を絶ってしまう。
 クロチルドは妊娠していたが、彼の失業を知ると
 ジャンに心配かけまいと、密かに堕胎医を
 訪れるのだが…。

 アルヌールも健気な古典的ヒロインに
 みずみずしい血を通わす好演で、ヴェルヌイユも
 細やかな演出をみせる。
 原題を『とるに足りない人々』という、
 しかし、心にいつまでも残る人物像が描けた作品。
 J・コズマのメランコリックな主題歌も大ヒットした。

以上ネットより。

中年のおっさんが家庭に嫌気がさし年若い姉ちゃんに
うつつをぬかす
恋に落ちた二人だったが、女は亡くなり、男は元の
面白くない家庭に戻っていく「男はつらいよ」と
なりはてる。
あの哀愁を帯びた「ヘッドライト」のテーマソングは
よく聞いたものです。
映画を初めて見て、流れる音楽を聴き
「なるほどこんな映画だったか」ジャン・ギャバンの
哀愁を帯びた顔がなかなかいい。
けれど、美人の若い娘はこんな年寄りに「惚れるか?』と
お節介婆さんはついつい思ってしまった映画です。
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