ちょこっと山歩き

山が大好きな30オトコの思い出登山日記です
が・・・ひとりごとはもっぱら「食」のコト

ちょこっと山歩きについて…

このサイトは自然好きの管理人が記す趣味のページです。
キーワードは、登山、スキー、国立公園、旅行、etc...
お時間のあるときにでも読んでいただければ幸いです。

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奥多摩 高水三山 春

2014-05-25 10:53:40 | 奥多摩の山
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■ メンバー 
Kana / Sayu / Dai

■ 期間
2014年5月5日

■ 目的
春の奥多摩ハイキング

■ キーワード
御嶽駅
惣岳山
岩茸石山
高水山
高水山常福院
軍畑駅
秩父多摩甲斐国立公園
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2014年5月10日

家===御嶽駅===惣岳山===岩茸石山===高水山===軍畑駅===家


ずっと前から名前は知っていたけれど登ったことはなかった高水三山へ。
ゴールデンウィークもほぼ仕事だったけどようやく最後の2日だけお休みに。
なのに天気はおもわしくなく、ときどきポツポツ・・・。
でも、なんとか登り終わるまで雨具を着るほどまでは降らずによかった。

ところで、この高水三山は惣岳山と岩茸石山と高水山の総称です。
が、惣岳山とか岩茸石山とか、意外に漢字が読みにくかったりします。
というのはどうでもいい話ですが、どれも標高は700mほどで初心者の登山にはもってこい。
地図上では4時間ほどですが、山に慣れている人ならもっと早く登れます。

というわけで、、


御嶽駅で下車

ホリデー快速奥多摩号に揺られて御嶽駅で下車。
乗っていた人の半分近くがこの駅で降りました。

さすが人気の高水三山!!

と思いきや、ほとんどの人が御岳山へ向かうみたい。


カヤぶきの家

どうやら蕎麦屋!見た目はとっても美味しそう。
食べたい!のに、帰りはここに下りないから食べれない。
またいつか食べに来よう。


登山口

駅からは5分ほどです。


どうやらクマが出没

ベアベルは持っていなかったので、会話しながらクマよけ(笑)


最初からいい上りです

でも、いいペース。


尾根にあがるとこんな場所も


5月の緑が気持ち良いのだ


惣岳山の山頂

そんなこんなで高水三山のひとつ、惣岳山の山頂に到着。
眺望はゼロ。なれど、記念撮影!!
御嶽駅からだいたい1時間20分ほど。いいペースでした。


ガレ場

惣岳山から岩茸石山へはほぼ標高差のない気持ちのよい尾根歩き。
ただ、こんなガレ場もあるので慎重に。


これから向かう高水山方面


岩茸石山の山頂

惣岳山からちょうど1時間。岩茸石山に到着。
ここにて大休止。美味しいお昼をつくって元気回復。


おしゃべりしながらのんびり登山

高水三山の最後、高水山へ向かいます!


高水山の山頂

そんな高水山へは岩茸石山から30分ほどで到着。
この山頂のすぐ下に高水山常福院というお寺があります。
その周辺は道が入り組んでいて少しわかりにくかった。
少し注意が必要かもしれません。

ちなみに、常福院不動堂は、鎌倉の武将「畠山重忠」も信者だったという由緒ある名刹だそう。
ですが、そのまま通過してしまいました…。


景観悪

巨大な砂防ダムを抜けると道はコンクリートに。
軍畑駅まではずっとコンクリートで30分ほど。


電車の鉄橋


駅の前の踏切で

というわけで、お昼をゆっくり食べてコースタイム通り4時間ほどだった今回の登山。
天気はあまり良くなかったけれど気持ちのいい5月の山を満喫できました。

もっと登山者が多いかなと思っていたけれどそこまでではなく、
コースの取り方も私たちのように御嶽駅から軍畑駅より、
軍畑駅から御嶽駅に縦走する人のほうが多いのかも?!しれません。

最後に一言。
今回の山行で、ビジネスシューズにビジネスバックを持ちながら、
彼女と思われる女性とともに登っていた意味のわからん男性がひとり。
サンダルにスカートで登っていたこちらも意味のわからん女性がひとり。
「意味のわからん」=「山に登る恰好ではない」ということ。
いくら低い山とはいえ、山をなめると本当に痛い目にあいますよ。

と、このブログで言ったところで仕方のない話。ですね。


朝:サンドウィッチ / 昼:らーめん / 夜:-
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箱根 金時山 5月

2014-05-19 22:08:04 | 南関東の山
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■ メンバー 
Sayu / Dai

■ 期間
2014年5月18日

■ 目的
ひょんなことからマサカリを担ぎに!

■ キーワード
小田原
箱根
仙石原
金時山
金太郎
長尾山
富士箱根伊豆国立公園
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2014年5月18日

家===小田原駅===仙石===矢倉沢峠===金時山===長尾山===乙女峠===仙石===小田原駅===家


いろいろあって急遽、箱根の金時山に日帰りでいってきました。


目指す金時山は左奥

朝、5時起き。6時前の電車でGO。
前日も遅かったのでとてつもなく眠たい。
グリーン車で小田原駅へ。

小田原駅からはバス。
気持ち悪くなるくらい揺られて仙石で下車。
そこから金時山登山口へは徒歩5分だ。


今日もいい天気


なだらか?!でもない樹林帯を歩いてく


金時山は意外に近い


空が広がってくると矢倉沢峠はもうすぐそこ


矢倉沢峠なり

ここからは背丈の高い笹のあいだの気持ちのよい登山道。
ときどき見える景色がとってもきれい。


思わず見惚れる美しい景色

山頂直下はとてつもない渋滞で、、、、
人気の山なのだなぁと改めて思う。


頂上も激混み

ゆ~っくり登ってきたこともあって登山口から約2時間。
頂上は人・人・人・人の海。
あまり好きじゃない…こういう山はね…正直。


でも、富士山がとってもきれい


大涌谷も芦ノ湖もとーってもきれい


記念写真1


記念写真2

下山路は長尾山&乙女峠経由でもとの登山口へ。


やけに虫が多かった

登山路は相変わらず歩きやすい。
特に危険な道もない。
ただ、やたらちっこい虫が多かった。


乙女峠到着

ここでものんびり大休止。
あとは仙石原方面に下るのみ。
ゆっくり下りました。

結局下山したら17時を過ぎており、
本当にのんびりした山行だったなと思い返しつつ、
ほとんど登ることのない箱根の山も
ときどきはいいかもしれないとなぁと思いつつ…。


かんぱーい

帰りもグリーン車で帰宅。
もちろんかんぱーい!!

というわけで、お疲れ様でした。


朝:サンドウィッチ / 昼:お弁当 / 夜:-
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奥多摩 川苔山 本仁田山 春

2014-05-11 23:42:24 | 奥多摩の山
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■ メンバー 
Sayu / Dai

■ 期間
2014年5月10日

■ 目的
春の奥多摩を歩きに

■ キーワード
古里駅
赤杭尾根
川苔山
大ダワ
瘤高山
本仁田山
大休場尾根
奥多摩駅
秩父多摩甲斐国立公園
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2014年5月10日

家===古里駅===赤杭尾根===川苔山===大ダワ===瘤高山===本仁田山===大休場尾根===奥多摩駅===家


5日前の高水三山に続いて奥多摩へ。


今日は古里駅で下車

古里駅は無人駅なようだけど地元のおじちゃんが改札にいた。
南口と北口があって、トイレやコンビニは南口にある。

川苔山への登山口は北口だ。


登山口までは10分くらいロード

まずは登山口に向けて歩き出す。
見える鳥居は熊野神社なる神社。


古里の町

熊野神社を右手に急坂を登っていき振り返ると古里の町が一望できる。
まさに5月を感じることのできるとっても良い天気だった。

登山口はいきなり現れる階段を登っていく。


植林地を歩く

まずはズマド山なる山を目指して登っていく。
ちなみにズマドの山頂は巻いてしまうため踏まない。


いいペース

尾根に出ると左手に昭和石材工業所の石切場が見えてくる。
山肌が削られてしまっていてとっても痛々しい…。

ズマド山先の分岐まで40分。いいペースだった。


新緑が美しい


5月の風が気持ち良いのだ


赤杭尾根を歩く

長い赤杭尾根も三ノ戸山を過ぎると比較的なだらかに。
尾根を吹き抜ける5月の風が本当に気持ちよかった。
ちなみに、「赤杭尾根」は「あかくいなおね」と読む。


ヤマツツジ


本仁田山を遠望

赤杭尾根から本仁田山(ほにたやま)を遠望する。
今日は川苔山を経てあの山へ。まだまだ遠い。


御岳山、大岳山方面

この登山、唯一といっていいほど眺望が開けた場所だった。
やはり標高が低いこともあって木が多く眺めはききにくい。


深呼吸

ヒノキの植林地が多かったこともあり香りが充満。
アメリカのヨセミテを歩いているときの香りに似ていた。


ツルキンバイ


防火帯を歩く

赤杭尾根も作業道を抜けた斜面を頑張って登り、
防火帯が出てくれば川苔山ももう近い。


見えた!川苔山

山頂まで10分程度。


山頂は斜めに広い

みんな各々にシートを広げてお昼を食べてた。


川苔山山頂

ちょうど12時30分。ちょうど古里駅から3時間。
嫁も一緒だったけれどいいペースだった。
むしろ嫁のほうが元気で、ついていくのに大変だった。


山頂からの景色1


山頂からの景色2

山頂で1時間近く大休止。お昼は塩ラーメンにした。
とっても美味しかった。


結構、危ない

お昼を食べて、次に目指すは本仁田山を経由して奥多摩駅へ。
川苔山に登っている人はほとんどが鳩ノ巣駅に降りていく、
どうやら本仁田山を経由する人は少ないみたい…。

途中、舟井戸の分岐は尾根沿いをとらず斜面を巻くルートをチョイス。
意外に道が細くて危なかった。ルートもあまり踏まれていない模様。


でも、静かでいい

結局、本仁田山に向かってから奥多摩駅まで会った登山者は2名。
川苔山から本仁田山への縦走は初心者は控えたほうがいいかもしれない。


瘤高山

川苔山から本仁田山へは一度、一気に下るわけで、
そこからの登り返しがけっこうキツイ。
本仁田山の前に瘤高山なる山が立ちはだかる。


嫁は始終、順調だった


本仁田山からの眺望

本仁田山の山頂ではすでに15時。誰もいない。
川苔山の写真を撮りたかったのに木々に隠れて残念。
代わりに埼玉県、都内の眺望は綺麗でした。


まだ残雪も

5月の奥多摩にも残雪が。2月の大雪の名残か…。
しかし、本仁田山からの下り、大休場尾根は疲れた足にはこたえました。


ニリンソウ


奥多摩駅

最後はまたロード。約40分で奥多摩駅へ。
ちょうど良いホリデー快速東京行があってラッキー。

これまであまり奥多摩の山には登っていなかったけれど、
意外に都内からも近いものでいいなと思う。
ただ、時期的にはこの時期を過ぎるともう暑いかな…。
沢登りじゃなければ暑くて登っていられないかも!?

次は秋かな…。



朝:サンドウィッチ / 昼:らーめん / 夜:-
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