ちょこっと山歩き

山が大好きな30オトコの思い出登山日記です
が・・・ひとりごとはもっぱら「食」のコト

ちょこっと山歩きについて…

このサイトは自然好きの管理人が記す趣味のページです。
キーワードは、登山、スキー、国立公園、旅行、etc...
お時間のあるときにでも読んでいただければ幸いです。

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クライミングシューズ MILLET

2013-03-31 10:31:15 | 山道具
クライミングシューズはMILLET。確か在庫処分かなんかでものすごく安かった記憶がある…。いやしかし、いまだにクライミングシューズは履きなれない。


(使用期間:大学時代~)

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ハーネス Black Diamond

2013-03-31 09:41:07 | 山道具
ハーネスはBlack Diamond。どこにでもある普通のハーネスだと思います。大学時代から使っているもののさほどくたびれていません。それだけクライミングをしていない証なのかもしれませんが…。


(使用期間:大学時代~)

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日和田山 2007.4.28

2013-03-30 16:23:08 | クライミング
その昔、日和田山でのひとコマ。当時所属していた山岳会のクライミング上手なおじさまに徹底的に指導、と言いますか、落ちても落ちても降ろしてもらえず、とにかく辛かった思い出しかなし。


日和田山
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つづら岩 2007.5.21

2013-03-30 16:01:18 | クライミング
その昔、つづら岩でのひとコマ。取り付き点まで地味にアプローチが長くて辛かったような…。昔のこと過ぎてほとんど記憶なし。やはりコンスタントにやらないといろいろと学べない。反省。


つづら岩
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人工壁 T-WALL 2013.3.24

2013-03-30 12:36:51 | クライミング
久しぶりのクライミングジム。錦糸町のT-WALLへ。ロープ使ってみっちり3時間。いい練習になりました。5.10aがどうしても登れず、まだまだ修行が足りません。鍛えなおさねば…。


5.10aをひょいひょい登る人
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北海道旅行 2013冬

2013-03-24 10:32:18 | 国内旅行
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■ メンバー 
Sayu / Dai

■ 期間
2013年2月16日~2月18日

■ 目的
出張中の友に会いに

■ キーワード
根室花まる
ノボテル札幌

GARAKU
レ・ミゼラブル
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2013年2月16日 /

自宅===成田空港===新千歳空港===札幌

去年の冬に引き続き北海道へ。
いやはや、雪もすごくて寒かった。
とってもとっても寒かった。
やはり寒い時は暖かい場所に限る…。
なんて言ってしまうと本末転倒、だけれど、
やってられないくらい寒すぎた。

今回は特に目的はなく北海道に出張中の友人に会いに。
(※去年も特に目的らしい目的はなかったのだが…)

朝一の飛行機で北海道へ上陸。
機内は雪山を楽しむ外国人がたくさん。

朝一の飛行機と言っても北海道へ着くのは12時前。
そのまま快速エアポートに乗り込んで札幌へ。

お昼はいつもの回転ずし。
「根室花まる」JRタワーステラプレイス店。
ここ相当並ぶけれど美味しい。
ニセコ帰りの気さくなスイス人と話しながら順番待ち。
スイス人は英語がお上手。

昼食後、そのままホテルへ。
今回は日航が予約できず「ノボテル札幌」。
札幌駅からはちょいと歩く…。
ん~やっぱり日航が良い。




夜、出張中の友人と居酒屋「燔」で飲み。
北海道だけあってやはり海鮮は美味い!
18時から23時過ぎまで飲みに飲みまくり…

夜は更けていきました。


朝:- / 昼:お寿司 / 夜:北海道の海の幸



2013年2月17日 /

札幌

翌日。お昼前まで眠りまくりようやく行動開始。


GARAKU

札幌では有名らしい「GARAKU」のスープカレーを食べに。
いやはやとっても並んだ。30分~40分は待ちました。
で、お味ですが、お腹も空いていたので美味しかったです。
でもまぁ、めちゃくちゃ美味い!ってほどではない。

さて、お昼後、特にノ―プランなわけで、、
外にいても寒くてやってられないわけで、、
よし!見たかった映画をみにいこう!となったわけで、、
「レ・ミゼラブル」をみるというなんともなんとも。。

いやはや泣けました。
最高によかった。
わざわざ札幌で泣きました。。


らーめん五丈原

夜は嫁が昔食べてまぁまぁだったという「五丈原」へ。
はい、、まぁまぁでした。ちょっとこってりかなぁ。


朝:- / 昼:スープカレー / 夜:らーめん



2013年2月18日 /

札幌===新千歳空港===成田空港===自宅

最終日。案の定、チェックアウトぎりぎりお昼前。
やることないのでお昼過ぎの飛行機で帰ろうと思ってたけどアウト。
夕方の飛行機で帰ることにあいなりましたわけで。

私:「さて、お昼、どうする??」
嫁:「ん~なんか普通の食べたいね」
私:「俺もそんな気分」


で、イタリアン

美味しかったです。ここ。


さらば北海道

冬の北海道は寒い!!
2年連続身を持って体感!!
次回は沖縄にします!!


朝:- / 昼:イタリアン / 夜:-
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焼きそば 重慶風

2013-03-23 17:20:37 | 山ご飯
焼きそば重慶風。友人曰く、ちょっと水っぽいところが重慶風なのだ!と主張していましたが、結局水分も飛んでしまい普通の焼きそばに。。。否、水分云々抜きにしても普通の焼きそばですけどね。ま、御愛嬌。でも、美味しかった!!

【材料】
・焼きそば
・焼きそばの素
・キャベツ
・ピーマン
・玉ねぎ
・豚肉
・塩胡椒



美味しさ: / 手軽さ: / 持ち運びやすさ:
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ウィンナーともやし炒め

2013-03-23 17:02:36 | 山ご飯
他の料理に使おうとして余ったウィンナーともやしを塩と胡椒だけで炒めた一品。これが意外に美味く(美味しくないわけないか…)、なんとも酒に合いそうだと耐えられず、朝から一杯やってしまったほど…。

【材料】
・ウィンナー
・もやし
・塩胡椒



美味しさ: / 手軽さ: / 持ち運びやすさ:

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醤油らーめん

2013-03-23 11:09:09 | 山ご飯
山ご飯の定番と言えばらーめん。らーめんの定番と言えば醤油らーめん。インスタントらーめんに全て出来合いの味付け卵と焼き豚とメンマをトッピング。ネギとか緑ものを入れればもう少し彩りはよかったけど、まぁ仕方なし。十分美味しいです。

【材料】
・インスタントらーめん
・味付け卵
・焼き豚
・メンマ





美味しさ: / 手軽さ: / 持ち運びやすさ:
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カレーうどん ムンバイ風

2013-03-22 22:32:03 | 山ご飯
どうして「ムンバイ風」なのかはわかりません。仲間がそう名付けたのです。なので、単なる「カレーうどん」と解釈していただいても何ら問題ない一品。材料切って、煮て、うどん入れて、カレーうどんの素を入れて、一煮立ちしたら出来上がり。頑張って材料さえ持ち上げてくれば調理は簡単で美味しいです。

【材料】
・カレーうどんの素(うどん付き)
・長ねぎ
・玉ねぎ
・ウィンナー



美味しさ: / 手軽さ: / 持ち運びやすさ:
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【2日目】硫黄岳 赤岳 2013冬

2013-03-20 09:55:47 | 八ヶ岳の山
2013年3月9日 //

赤岳鉱泉(6:00-7:30)===行者小屋(8:10-8:15)===赤岳(9:35-9:50)===行者小屋(10:30)===赤岳鉱泉(10:45-11:30)===八ヶ岳山荘(12:45)===家

朝、6時起床。
昨夜20時に就寝して二人とも起きることなく爆睡。
いつになく眠り続けた二人。スッキリ。

今回の山行では、登れたら赤岳も登ろうという計画。
天候は昨日よりは悪そうだけれど問題ない範囲。
体調的にも全然問題ないので登ってから下山しようと決断。

7時30分出発。

中山峠を経て行者小屋へ。
朝一の身体、中山峠の地味な登りきつかった。
8時10分。行者小屋到着。


目指す赤岳はまだまだ

文三郎尾根から赤岳を目指します。
天候はじょじょに悪化。
この後すぐに山頂は雲のなかへ。


文三郎尾根を振り返る

結構多くの人がアンザイレンして登ってました。
急と言えば急。だけど、、まぁ、、不要かな。
初心者がパーティに入れば別だと思うけど。


分岐

中岳分岐で稜線上に出ると激しすぎる突風。
そもそもこの日は下界でもものすごい風だったらしく、
東京では「煙霧」とやらが発生していたらしい…。


一歩一歩

風で飛ばされそうになるも踏ん張りながら前へ。
撤退を考えてもいい風だったかもしれませんが、
まぁぎりぎり、行こうと思えば行けるでしょという判断。


頂上まであとちょっと

赤岳の頂上直下はけっこうガレ場が続きます。


頂上直下

頂上までもうあと50mというところ。
けっこう急なんですよ、ここ。


赤岳山頂

9時35分。無事に赤岳(2,899m)山頂に到着!!
山頂もすごい風、写真撮ってそそくさと下山。


行きはよいよい

帰りは怖い…。落ちたら痛いですね、確実に。
ロープはうちらが張ったロープじゃないです。
残置です。なので、、なるたけ使わず下山。


カモシカ

尻セードの甲斐あって10時30分には行者小屋着。
この頃になると雪が降り出しました。牡丹雪。

行者小屋から赤岳鉱泉に戻る途中、カモシカと遭遇。
後ろ姿はまるで熊。でも、こいつ、カモシカです。

テント撤収してノンストップで下山。
1時間15分で駐車場へ。下は雨でした。

天気にも恵まれた今回の山行(※2日目は悪かったけど)。
硫黄岳と赤岳、ともに登れて良い山行になりました。
八ヶ岳はやっぱりアプローチしやすくて冬山を楽しむにはもってこい。

来年は違うルートに挑戦しようと話しつつ、
2013年最後の冬山は無事に終えることができました。

お疲れさまでした。


朝:カレーうどん / 昼:行動食 / 夜:―

硫黄岳 赤岳 2013冬
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【1日目】硫黄岳 赤岳 2013冬

2013-03-20 09:47:49 | 八ヶ岳の山
2013年3月9日

自宅(前夜23:45)===八ヶ岳山荘(3:30-6:50)===赤岳山荘(7:30-7:40)===赤岳鉱泉(9:23-10:15)===赤岩の頭(11:35)===硫黄岳(11:55-12:20)===赤岩の頭(12:45-13:45)===赤岳鉱泉(14:25)

今シーズン最後の冬山は八ヶ岳。
硫黄岳と赤岳に登ってきました。

金曜日、仕事を終えて日付も変わる頃に出発。
渋滞に巻き込まれることなく高速を順調に飛ばし、
3時30分頃には美濃戸の八ヶ岳山荘駐車場に到着。

車のなかで仮眠して6時起床。
準備して6時50分出発。

ものすごく快適、快調に飛ばしまくる。


赤岳山荘から阿弥陀岳

赤岳山荘まで40分。いいペースだ。

ちなみに、四駆でスタッドレスorチェーン付けてれば、
冬でも赤岳山荘までは車で入ることもできる。
でも、まぁ、傷つくのがイヤな人は避けた方が無難…。


八ヶ岳中信高原国定公園

八ヶ岳は国立公園ではなく国定公園。


踏み跡はしっかり

八ヶ岳は冬でも人気な山域だけあって週末はすごい人が入る。
踏み跡もしっかりしているので迷うことはまずない。


赤岳鉱泉のアイスキャンディー

赤岳山荘から赤岳鉱泉も順調順調。
1時間40分で到着。


阿弥陀岳と飛行機雲

よし、天気も良いしこれなら今日中に硫黄岳は登れる。
ということでテントを張ってワンデの準備。
しかしテン場代、一人1,000円って、高いよなぁ…。


大同心

10時15分、硫黄岳に向けて出発。
アイゼンはぎりぎりまで装着せずに行く。


けっこう急

アイゼンなしには堪える登りが続き、
結局半分くらい登ったところで装着。


雪崩注意

稜線(赤岩の頭)に出る最後の登りは要雪崩注意。
過去にも雪崩が発生している場所です。
写真でもなんとなくわかると思いますが、急です。


雪崩ルナ雪崩ルナ

アイゼンとピッケルをきかせて登って行きます。
ここ数日とっても暖かい日が続いていたので少し緊張しました。


美しき八ヶ岳の峰々

でも、ここまで来ると振り返れば最高の景色が!!


赤岩の頭から硫黄岳

11時35分。無事に赤岩の頭に到着。
ここから硫黄岳は30分ほど。


稜線を振り返る

稜線はこんな感じです。晴れてればとっても快適。
写真上の奥のなだらかな突起が赤岩の頭です。


稜線上の景色

左から、横岳、赤岳、阿弥陀岳。


稜線上の私

途中ですれ違ったパーティのおじさんに、
稜線上は立ってられないくらいの風だったよ、
と言われたけれど、そんなこともなかった。


硫黄岳山頂

11時55分。硫黄岳(2,760m)山頂に到着!!
いやー、嬉しかったな。
山頂は風の影響で雪はほぼなし。


雪上のスナイパー

12時20分頃下山開始。ふざけながら下山。


北八ヶ岳方面

稜線上から眺めた北八ヶ岳方面。
天狗岳や蓼科山もはっきり。


大休止

天気も良く、風もさほどなく、暖かいので、
赤岩の頭で大休止。1時間以上。
Nobu兄、マジ寝。起きたら顔、真っ赤。


テント場

14時25分、無事に赤岳鉱泉に到着。
どうやらこの週末はアイスキャンディーで
イベントが行われてたらしく人がたくさん。
テントも色とりどり!!


食当

夜は焼きそばを作って食べました。
ビールで乾杯。美味しかったぁ。


山で花火

で、夜、19時過ぎ、いきなり花火が。
そのイベントやらの一環みたい。
長年山やってるけど初めて見たかも…。

しかし、なんのイベントだったんだろうか!?

20時就寝。


朝:おにぎり / 昼:サンドウィッチ、行動食 / 夜:焼きそば

【2日目】硫黄岳 赤岳 2013冬
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硫黄岳 赤岳 2013冬

2013-03-20 09:46:20 | 八ヶ岳の山
■ メンバー 
Nobu兄 / Dai 

■ 期間
2013年3月9日~2013年3月10日

■ 目的 
八ヶ岳は冬の硫黄岳と赤岳に登る

■ キーワード
八ヶ岳
南八ヶ岳
硫黄岳
赤岳
赤岩の頭
赤岳鉱泉
行者小屋
カモシカ
八ヶ岳中信高原国定公園

【1日目】硫黄岳 赤岳 2013冬
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羽毛か化学繊維か。その違いは?

2013-03-17 01:03:45 | ひとりごと
恥ずかしながら、、、シュラフやダウンジャケットの中身はてっきり全て「羽毛」だと思っていた私。「化学繊維」という存在を忘れてました。いや、それこそ先日シュラフを購入した際、値段の差が激しいわけです。1万円台から5万円近くまで。え?何が違うの?

一番の違いは、「羽毛」か「化学繊維」か、だそうです。

それぞれのメリット、デメリットを羅列します。

羽毛のほうが高い。化学繊維のほうが安い。
羽毛のほうが軽い。化学繊維のほうが重い。
羽毛のほうがコンパクト。化学繊維のほうがかさばる。
羽毛のほうが水に弱い。化学繊維のほうが水に強い。
だから、羽毛はシュラカバは絶対に必要。
だけど、化学繊維はシュラカバは特に不要。

で、私は「化学繊維」にしたわけです。「羽毛」は高い!!
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シュラフ deuter

2013-03-16 20:08:48 | 山道具
シュラフはドイタ―。「ドイター・エクソスフィア-4」。実は購入したばかりで使用実績はあまりないのですが使い心地はなかなか良いです。赤好きの私としてはたまらないデザイン。かっこいい。羽毛ではなく化学繊維。なので、羽毛のシュラフほど軽くなくコンパクトにもなりません。頑張れば-20℃まで対応可能のシュラフです。






(使用期間:2013年~)



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