ちょこっと山歩き

山が大好きな30オトコの思い出登山日記です
が・・・ひとりごとはもっぱら「食」のコト

ちょこっと山歩きについて…

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空飛ぶ山岳救助隊

2012-11-29 00:40:44 | 山の本
ヘリコプターによる山岳レスキューのスペシャリストだった篠原秋彦さんを描いた本。今から10年以上前に読んだ本ですが、とても惹きこまれたのを覚えています。ちょうどこの本を読んだ1年後に篠原さんは冬の鹿島槍ヶ岳でレスキュー中に命を落とされました。とても衝撃的で、その時の新聞記事が今でもこの本に挟んであります。


(読書日:2001.12.30~2002.1.3)



空飛ぶ山岳救助隊(to Amazon)

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地球の歩き方 アメリカの国立公園

2012-11-27 23:02:03 | 山の本
アメリカの国立公園を旅する時の必携本。ものすごいお世話になってます。ただ、ハワイの国立公園が扱われていないのが少し残念。ゆくゆくは全てのアメリカの国立公園をカバーしてくれることを期待しています。





地球の歩き方 アメリカの国立公園(to Amazon)
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【8日目の続き】最高の景勝道路UT-12と牛

2012-11-18 18:02:07 | アメリカ国立公園の旅
2012年9月14日

モアブ(Moab)===キャニオンランズ国立公園===デットホースポイント===キャピトルリーフ国立公園===ブライス(Bryce)

キャピトルリーフ国立公園から今宵の宿があるブライスまでは、
さらに3時間から4時間、車を走らせる必要がある。

そして、この、キャピトルリーフ国立公園からブライスまでの道路は、
ナショナルシーニックハイウェイに選定されているほどの景勝道路!!

というのは、後で調べてわかったのですが、
びっくりするほど素敵な景観を眺めつつのドライブを堪能。
よかったです。


峠道

ただ、想定外だったのがものすごい峠道だったこと。
ここの道の最高地点、なんと2,865mという超高々度。


ガス欠注意

もともとこの道がこんな道だとは知らずして走ってしまったわけで、
キャピトルリーフ国立公園からブライスまでは頑張れば3時間だし、
ガソリンも半分以上あるし大丈夫!!と高を括っていたわけです。

が、みるみるうちにガソリンがなくなり冷や汗だらだら。


命の給油

ガソリンが4分の1を切り、とうとうダメかも、と思っていたら、
ものすごい小さい村のものすごい小さなガソリンスタンドを発見!!

ありがたや、ありがたや、ありがたや。


キャピトルリーフ国立公園の方角かな?!

とにかく、標高が高いので景色は最高。


紅葉もスタート

この旅、初めてこんなにも緑に出会い、
しかも紅葉まで見ることができました。

さすが、超高々度道路。


牛くん

道路の途中には牧場もあって牛が放し飼いにされていました。
公園地域外は私有地なのですね。よだれだらだら。

クリックするとビッグになります。SO CUTEです。


タイオガロード??

もう本当に絶景なわけで、ヨセミテ国立公園のタイオガロードを彷彿させる。


まさにヨセミテここに再び

これも後で知ったことですが、どうやらこの道路の周辺は、
グランドステアケースエスカランテ国定公園という、
National Monumentに指定されている地域みたいです。

しかもアメリカ本土でもっとも広大で未開の国定公園だとか!

確かに、手つかず、という言葉がしっくりの景観。


ご褒美にお肉

長い長い8日目もようやく終わり、
無事にブライスに到着。
今宵の宿は「Fostersmotel」。
http://www.fostersmotel.com/

夕食は宿に併設されているレストランでステーキ!!

長く疲れたけど楽しかった一日でした。


朝:もち&味噌汁、フレンチクルーラー、ヨーグルト / 昼:ハンバーガー、ハムチーズサンド / 夜:ステーキ

【9日目】尖塔美しき。ブライスキャニオン国立公園。
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【8日目の続き】白い巨壁。キャピトルリーフ国立公園。

2012-11-15 22:50:48 | アメリカ国立公園の旅
2012年9月14日

モアブ(Moab)===キャニオンランズ国立公園===デットホースポイント===キャピトルリーフ国立公園===ブライス(Bryce)

ローカルランチをしたHanksvilleからキャピトルリーフ国立公園はそう遠くない。


Capitol Reef National Park

キャピトルリーフ国立公園、なんて聞いたことある日本人はあまりいないかもしれません。
というくらい、辺鄙な場所にある国立公園で、公共の交通機関は皆無。
この旅のように車でグランドサークルをめぐる途中に立ち寄るのがベスト。
距離的にはモアブの町とブライスの町のちょうど中間地点あたりです。


The Capitol

英語でThe Capitolと言えば、米国の国会議事堂、のことですが、
まさにThe Capitolを彷彿させる真っ白な巨壁がたくさん!!


白い巨壁

道路はこの巨壁群を縫うように走っています。


迫り来る巨壁

見所という見所はあまりないのだけれどけっこう好き。


フルータ

で、このキャピトルリーフ国立公園で楽しみにしていたのがフルータ。
この国立公園はなんと、運が良ければタダでフルーツ狩りが楽しめる!!!
はずだったのですが、運が悪く、フルーツは何もなってなく…。

というのも、19世紀、この地にはモルモン教の開拓者が住んでいて、
当時のフルーツ畑(果樹園)が今も残っているのです。
そして、フルーツの時期には無料でフルーツ狩りが楽しめてしまうのです。

サクランボやアプリコット、ナシやリンゴが収穫できるようで、
収穫OKの看板が出ていたら自由に食べていいみたいなのです。

が、残念無念。


白から赤茶へ

途中、休憩も兼ねてビジターセンターに立ち寄り、
キャピトルリーフ国立公園の生い立ちビデオを鑑賞し、
また車に乗り込み、一気に国立公園を走り抜けます。


もうすぐ出口

この道路はキャピトルリーフ国立公園を東西に横断するかたちで走っています。
私たちは東の入口から西の入口へと抜けるように横断しています。
どこも立ち寄らなければ30分もかからず横断できるくらいの国立公園です。

東の方が岩は白くしっかりとしている感じでしたが、
西の方は岩は赤茶けてもろい印象を受けました。

こうも違う景色に少しびっくりしながらのドライブでした。


キャピトルリーフ国立公園

一番上の写真がEast Entranceでこの写真がWest Entranceです。

そうそうそういえば、中国人がこの上に乗ってはしゃいでたっけ…。
ほんと品がないなぁと、、、
神聖な国立公園が踏みにじられた感じで気分が悪くなりました。


【8日目の続き】最高の景勝道路UT-12と牛
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アメリカ ガソリン 給油 方法

2012-11-10 10:26:49 | ひとりごと
アメリカでレンタカーを借りたいけど、給油方法がわからなくて心配。
と言う方のために、役に立つか分かりませんが私の経験をメモ程度にご案内。
(※あくまでご参考までに。責任は持てないのでご了承くださいませ。)

かくいう私も、最初は不安で不安で仕方なかった!!

けれど、たいしたことはありません。なんとかなります。

1.ガソリンスタンドを探します
アメリカは都市間がものすごく離れているので要注意。
私は長距離行動の時はメーターが半分切ったらガソリンスタンドを探します。
アメリカでのガス欠は、だいぶやっかいなことになること間違いなし。

ガソリンスタンド自体は日本とほとんど同じです。


こんなのとか


こんなのとか


こんなのとか

上から順に、都市、町、村、のガソリンスタンドという感じでしょうか。

2.料金を確認
都市や町であればガソリンスタンドは選べます。
基準はやっぱり料金ですよね。
同じ都市や町でも料金が違うことはよくあります。

経験上、都市や町の入口に近いガソリンスタンドは高い!です。
(※他と比べてべらぼーに高いとかいうわけではない。)

ドライバーの心理をついているのですよ。
やっぱり最初に目に飛び込んできたガソリンスタンドに
入ってしまいたくなりますよね。
その土地に初めてだったりすると特に。

余裕がある時は他と比べて選ぶといいと思います。
村レベルだと選ぶことはできないかもしれませんが。

で、肝心の料金ですが、表示は1ガロン(約3.8L)の値段です。
日本の場合の1Lの値段感覚でいると変な感じがします。
が、何度も給油しているとそのうち慣れます。


どれもこんな表示です

ガソリンの種類は基本的に3種類あります。
(※村とかだと1種類だったりもしますが。)

レギュラー、プラス、スーパー、みたいな感じで分かれています。
要は日本で言うところのレギュラーとハイオクの違いと同じです。

もちろん、3種類とも料金は違うわけです。

当たり前ですが、レギュラー<プラス<スーパー、となります。
上の写真だと上からレギュラー、プラス、スーパー、ですね。
レギュラーであれば、1ガロン(約3.8L)、4ドル59セントとなるわけです。

これも当たり前と言えば当たり前ですが、
基本、大都市のほうが安く田舎のほうが高いです。

3.勇気を持ってチェックイン
目星をつけたら勇気を持って!?ガソリンスタンドに入ります。
乗ってる車の給油口の位置に従って空いている給油スタンドを選び、
日本と同様にすぐ横に乗り付ければいいだけです。
給油口が左右どちらについているかは事前に要確認。

基本、セルフです。

経験上、オレゴン州以外は全てセルフでした。
オレゴン州は法律で有人対応を義務づけているみたい!?
ですが、詳しいことは分かりません。

4.自分が横につけた給油スタンドの番号を確認
自分が横につけた給油スタンドの番号を確認します。


2番

アメリカのガソリンスタンドでは、経験上、どのガソリンスタンドも、
給油スタンドには番号がふってあります。上の写真だと2番です。

なので、この場合だと、「2番」と憶えます。

5.現金で払う?かクレジットカードで払う?か決めます
多くの場合、どちらでも支払は可能です。
なので、どちらで支払いたいか決めてください。
私はたいていクレジットカードです。

で、どちらで支払うにせよ、日本人の場合は、
まずはガソリンスタンドに併設されているショップに行きます。

アメリカのガソリンスタンドには、経験上、
十中八九、
コンビニのようなショップが併設されていて、
そのショップがガソリンスタンドを管理しています。

6.ショップの人にガソリンを入れたい旨を告げる
自分が横付けした給油スタンドの番号と支払い方法を告げます。
例えば、現金で30ドル分とか決まった給油をしたい場合は、あわせてその旨も告げます。
ガソリンの種類を聞かれれたらその時はその時で答えます。

すると、横付けした番号の給油スタンドを使えるようにショップから遠隔操作してくれます。

この時、最初にお金やクレジットカードを預かるガソリンスタンドもあれば、
給油が終わってから支払いの手続きをするガソリンスタンドもあります。

お金やクレジットカードを預けるのは若干の抵抗がありますがやむを得ません。
これまで何十回も給油をしていますがトラブルにあったことはありません。
まぁ、こればっかりは自分自身の判断と自己責任になってしまいますね。

ちなみに、例えば現金を最初に50ドル預けたとします。
給油をしてみたら35ドル分で満タンになったとします。
通常はショップの人に給油が終わったことを告げるとちゃんとお釣りをくれます。

私の場合、お金であーだこーだ面倒なことになりたくないので、
給油した分を一発で支払えるクレジットカードを多用しています。

なお、クレジットカードの場合は給油スタンドに専用の機械がついていますが、
どうやらアメリカに在住している人しか使えないようです。
ZIPコードなどいろいろと番号の入力を求められることが多く無理でした。
(※もしかしたら使える所もあるかもしれませんが。)

7.給油する
レギュラーであればレギュラーのボタンを押して給油開始。
給油方法は日本の方法とほとんど同じです。


3番の機械に注目

左側が給油スタンドに備え付けのクレジットカード挿入機と関連機器。
右側がガソリンの種類を選ぶボタンです。

8.給油終了
お金やクレジットカードを預けていて支払がまだであれば、
ショップに戻り給油が終わった旨を告げて支払の手続きをします。

すでに例えば30ドル分と決めていてショップに支払い済みの場合は、
「給油終わったら戻ってきて」とか別途言われていなければ、
そのまま出発してしまってももちろん問題ありません。
ただ、レシートを欲しい場合はショップに言わないといけないかもしれません。

ざっと、こんな感じでしょうか。

アメリカでガソリンを給油する方法の私的メモでした。
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世界で初めての国立公園とキャンプファイヤー物語

2012-11-04 22:10:56 | ひとりごと
アメリカに「キャンプファイヤー物語」という素敵な逸話があります。

1870年9月19日の夜。ファイヤーホール川とギボン川が交わるマディソンジャンクションという場所で、とある民間の探検隊がキャンプファイヤーを囲みながら、その日に訪れて眺めた壮大過ぎる景観について、今後、この場所はどうあるべきであろうかという議論をしました。その場で至った結論は、ここは私的な開発等にさらされるべき場所ではなく、公共の公園にしたらいいのではないか。というものでした。この探検隊の見解は、すぐに政界に伝わり、具体化されていきました。そしてその結果、1872年、世界で初めての国立公園が設立されたのでした。

というのが「キャンプファイヤー物語」のあらすじ。

なんともロマンティックな逸話だと思いませんか?!と思うのは私だけかもしれませんが、なんとしても同じ場所でキャンプファイヤーをしたい!!と願い続けた私の夢が叶ったのは2008年の9月11日でした。レンジャーからそれじゃあ寒くて寝れないぞ、と忠告を受けつつ、テントを張り、焚き火を起こして、一夜を過ごしたのです。ご忠告通り、めちゃくちゃ寒くてほとんど眠れずに朝を迎えたのですが、その感動は忘れたくても忘れられるものではありません。

ちなみに、キャンプファイヤー物語の舞台となり、世界で初めての国立公園となった場所こそが、イエローストーン国立公園です。
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国立公園史研究の価値

2012-11-04 02:29:42 | ひとりごと
少なくとも、私が現役で研究していた5年前の日本では、日本の国立公園史の研究はさほど進んでいませんでした。当時唯一と言ってもよかった体系的な本にも、突っ込んで調べていくと正しいとは言い切れないことも多く、だからこそそこに価値を見いだし研究をしていました。おかげで、書いた論文は優秀論文として学内のジャーナルにも掲載され、とても嬉しかった思い出があります。

ところで、「そこに価値を見いだし研究をしていた」と書きましたが、国立公園史研究に何の価値があるのかと問われても、おそらく、世間一般に広く価値あるものではないのは確かで、大部分は自分自身にとっての満足という価値、という側面が強いと思います。

ただ、この先、国立公園という制度が何かの壁にぶち当たり、その未来を真剣に考えていかなければいけなくなった時、その歴史を紐解くことは、その未来を考える一助になる可能性は十分に秘めているとも思っています。

だから、いつかきっと、ほんの少しだけ、世間一般に役立つときが訪れるかもしれません。
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国立公園は自然を守るための公園ではない

2012-11-03 16:42:35 | ひとりごと
“for the benefit and enjoyment of the pepole”

今も、世界で一番最初に設立された国立公園のゲートにはこう書き記されています。

「国民の利益と楽しみ(享楽)のために」と。

国立公園というと、現在では、日本も含めて、「自然を保護するための公園」というイメージを持っている人も多いと思います。でも、世界で一番最初の国立公園を設立するときは、自然保護のことなど微塵も考えられていませんでした。と言うと、若干の語弊を生む可能性があるので、自然保護という視点は軽視されていました。とでも表現しておきましょう。

1872年頃のアメリカのお話です。


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【8日目の番外編】お腹が減っては運転できぬ。ローカルフードを食らう。

2012-11-03 12:25:07 | アメリカ国立公園の旅
2012年9月14日

モアブ(Moab)===キャニオンランズ国立公園===デットホースポイント===キャピトルリーフ国立公園===ブライス(Bryce)

デットホースポイントを後にして一路キャピトルリーフ国立公園へ。

しかし、この日の行程、と~にかく長い。

お腹も減る!!

というわけで、超ローカルな町でお昼。


Hanksville

大丈夫だろうか?!と思うくらいローカルな町。ハンクスヴィル。


地元の人ばっか

やはり、こういうお店、入るのに少し勇気がいる。
よく映画とかでね、砂漠の中にある町のお店、
に出てくるような町のお店なのですよ。


ローカルフード

けれど、うま!!マジでうま!!
しかも安い。
300円しないです、これ。

少し勇気はいるけど、ローカルなお店、いいね!!!
と嫁と二人で大満足なお昼だったのでした。


【8日目の続き】白い巨壁。キャピトルリーフ国立公園。
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【8日目の続き】デットホースポイント。馬が死んだ場所。

2012-11-03 12:03:18 | アメリカ国立公園の旅
2012年9月14日

モアブ(Moab)===キャニオンランズ国立公園===デットホースポイント===キャピトルリーフ国立公園===ブライス(Bryce)

行こうかどうか迷っていたのだけれど、
迷っているのなら実行すべし、
というモットーのもと行ったのです。

デットホースポイント

キャニオンランズ国立公園のすぐ近くにあるのに国立公園ではなく州立公園のここ。
入園料で別途10ドル取られます。一緒の管理にしてしまえばいいではないか!!

と、思わず言いたくなるくらいすぐ近くにあるのです。


Dead Horse Point

その名の通り、馬の死んだ場所、と呼ばれるこのポイント。
昔、喉の渇いた馬が耐えきれず、
川に行こうと断崖から落ちて死んだ場所、
という逸話からつけられた名前なのだそう。

モアブのスーパーで話した老人もおススメの場所だったのだけれど、
正直、ペイジ近くのホースシューベンドにそっくりの場所で、
かつ、ホースシューベンドのほうが見ごたえがあるなぁと思う場所。

わざわざ別途10ドル払って見に行く価値はない!!

というのが私たちの結論でした。


【8日目の番外編】お腹が減っては運転できぬ。ローカルフードを食らう。
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【8日目】天空の島。キャニオンランズ国立公園。

2012-11-03 11:49:21 | アメリカ国立公園の旅
2012年9月14日

モアブ(Moab)===キャニオンランズ国立公園===デットホースポイント===キャピトルリーフ国立公園===ブライス(Bryce)

8日目の今日は二つの国立公園を訪問。

キャニオンランズ国立公園とキャピトルリーフ国立公園。

そして、翌日訪ねる予定の国立公園の起点、
ブライスの町まで移動するのがこの日の行程。

とっても長い。300マイル以上走りました。


From Moab to Bryce Route Map

まずは昨日訪ねたアーチーズ国立公園とも隣り合わせのキャニオンランズ国立公園へ。
モアブの町からは車で30分とか40分とか。いや、それ以上かかったかも。


Canyonlands National Park

この国立公園、やけに広い。
国立公園内に入ってからの移動距離が思いのほかあり、
ガソリンの消費が想定以上…。

しかも、登り。


天空の島

ゲートを通り過ぎてしばらくするとVisitor Centerがある。
そう、ここは天空の島、Island in the Sky、と呼ばれている。

それくらい標高がある、ということでもある。


絶壁の上

イメージとしてはグランドキャニオン国立公園に近いかも。
いや、でもどこか違う、ような、、似ているような。


Grand View Point

地球にもこんな場所があるんですか、、、という景色。


危ない!危ない!

落ちたら死んでしまいます…。


神秘

もちろん、写真に写っている景色も国立公園内。

この国立公園はオフロードのレクリエーションが盛んらしく、
どうやら自然保護との兼ね合いが騒がれているみたい。


グリーンリバー展望台より

この国立公園内でグリーンリバーとコロラドリバーが合流します。

キャニオンランズ国立公園は、
二つの川が長い年月をかけて形作った国立公園、
といっても過言ではなさそうです。

グリーンリバーと合流したコロラドリバーは勢いを増し!?
この後、グランドキャニオン国立公園へと流れていきます。

アーチーズ国立公園と隣り合わせにもかかわらず、
標高が高いためか暑過ぎず過ごしやすくてよかったです。


【8日目の続き】デットホースポイント。馬が死んだ場所。
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