ちょこっと山歩き

山が大好きな30オトコの思い出登山日記です
が・・・ひとりごとはもっぱら「食」のコト

ちょこっと山歩きについて…

このサイトは自然好きの管理人が記す趣味のページです。
キーワードは、登山、スキー、国立公園、旅行、etc...
お時間のあるときにでも読んでいただければ幸いです。

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中央線沿線の山 INDEX

2016-05-21 21:48:21 | 中央線沿線の山
中央線沿線の山々の登山記録はこちら。

滝子山 (2016.5)
岩殿山 (2016.4)
高尾山から景信山へ 2013冬 (2013.2)
高尾山、城山ハイキング 2012初春 (2012.3)
久しぶりの高尾山 (2011.6)
大菩薩嶺 in GW (2010.5)
雨降山~権現山~扇山 (2009.2)
春の高尾山散歩 (2006.4)
暗闇の高尾山、景信山ピストン (2005.9)
真昼の高尾山、景信山ピストン (2004.12)
南高尾山稜 大洞山 コンピラ山 (2004.11)
高尾山、城山 なめこ汁ハイキング (2004.11)
高尾山、城山 快晴ハイキング (2004.11)



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滝子山

2016-05-11 17:58:18 | 中央線沿線の山
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■ メンバー 
Jun / Sayu / Dai

■ 期間
2016年5月7日

■ 目的
新緑がキレイときいた滝子山へ

■ キーワード
滝子山、笹子餅
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2016年5月7日

自宅===笹子駅===道証地蔵===滝子山===男坂===初狩駅===自宅

天気が心配だったけれど、予定どおり滝子山へ。
始発の電車に乗って7時に高尾駅に集合。


笹子駅

8時30分に今回の出発地点、笹子駅に到着。
準備体操をして8時40分に出発。


笹子餅を購入

出発して3分。女性陣が笹子餅に誘われてさっそく寄り道。
果たして笹子餅のお味はいかに・・・。お昼のお楽しみ。


国道20号を歩く

登山口までは1時間ちょっと歩く。
笹子駅を出てから10分~15分は国道20号を進む。


近いようで遠い登山口

途中、何台もタクシーが上から降りてくる。

「滝子山に登る人たちを登山口まで送りにいったんだねきっと」
「またクラブツーリズムかな!?」

まさにクラブツーリズムの団体様だったようで、
途中で追い抜くことになる。
いやしかし、クラブツーリズムの登山、いかがなものか。


林道分岐


ここから砂利道に


ようやく登山口に到着

ここが地図上の「道証地蔵」。


ようやく山らしい道に


緑がきれい


三丈の滝

あまりたいした滝ではなかったな。
昔はもう少し大きかったのかな。


じょじょに登りも本格的に


中盤まではスギやヒノキの森が続く

途中からはブナをはじめ広葉樹の森に。


フカフカの落ち葉の上で小休止

この写真のあとあたりでクラブツーリズムの登山グループを抜く。
やはりいかがなものかなと思う。
いろいろと言いたいことはあるけれどここではやめておこう。


山小屋らしき跡もあった

もうだいぶ登ったところに山小屋らしき廃屋があった。
昔は山小屋だったのか、、それとも作業小屋だったのか。


しかし、緑が美しすぎる


緑のなかを歩く歩く

終盤はじょじょに緩やかになり、本当に気持ちのよい登りになる。


防火帯

何本か防火帯を超えていく。
ガスっているときなどは迷い込まないように注意か!?
けど、道は始終しっかりしていたので迷う心配はないか。
と思いつつ、途中で道を聞かれた。
まったくもって自分のいる場所をわかっていなかったオジサン単独行。
こういう人が遭難するんだろうなという典型だった。


姫たちも順調に歩く


沢で小休止

沢の中にはキラキラと光るものが・・・。
もしかして、もしかして、、、
「マンション買えるかも!!」とか言ってる姫が一人いた。


防火帯と登山道が一体になっている場所も


この神社を過ぎれば頂上も間近

姫のひとりが何を祈ったのかお祈り中。


山頂に到着

12時5分、山頂到着。笹子駅から約3時間30分。
けっこういいペースで登ってきた。


富士山の見える場所に陣取ってお昼

滝子山は秀麗富獄十二景の山。
富士山が三ツ峠越にキレイだった。


手作りチキン焼き

お昼は手作りのチキン焼きをつくってきた。
クレイジーソルトとアメリカで買ったシーズニングがグッド。


茄子の煮浸しもグッド


わけあって食べれなかったカップヌードル

けっしてガスを忘れたわけではないのだ。
でも、どうしても食べることができなかったのだ。


笹子餅

で、で、で、で、この笹子餅が大ヒット。
駅近くで買ったときは控えめに5個入りを買ったのだけど、
「10個入りを買えばよかったー」と姫たち。
確かにうまい。これはうまい。


大菩薩嶺の方角を望む

1時間ほどのんびりして13時に出発。
ちょうどその頃、追い抜いたクラブツーリズムご一行さまが山頂に。
まーよい、あんなにもゾロゾロいると邪魔すぎるとかね、、
そんな気持ちは押しとどめて、、下山。


下山は順調そのもの

2時間30分で初狩駅にとーちゃく。


下から眺めた滝子山

1600m以上ある山だけあって下から眺めると高い!!
自分たちがあそこにいたと思うと・・・。


達成感たっぷりの姉妹

姫たちも大満足。お疲れさまでした。

打ち上げをしたかったのだけど駅前には店らしい店がなかったので高尾で途中下車。
高尾駅前の普通の居酒屋にはいってワイワイワイワイ打ち上げ。
「山のあとのビールって美味しい~」と姫たちが絶叫!?

ほんとにほんとにお疲れさまでした。


今回のGPSデータ


追記
あの美味しい笹子餅を売っているお店は「緑屋」さん。


ぜひ立ち寄ってみてください


朝:コンビニのおにぎり他 / 昼:手作り弁当ほか / 夜:高尾駅前で打ち上げ
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岩殿山

2016-04-10 23:35:24 | 中央線沿線の山
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■ メンバー 
Kou / Sayu / Dai

■ 期間
2016年4月9日

■ 目的
ハイキング

■ キーワード
岩殿山
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2016年4月9日

自宅===大月駅===岩殿山丸山公園===岩殿山===稚児落し===大月駅


二日酔いに耐え、朝6時、自宅を出発。
電車の小刻みな揺れに吐き気が増して最悪なれど、
なんとか新宿に到着。

自由席の争奪戦に勝利して8時30分発の特急あずさに乗車。
9時30分過ぎに大月駅に到着。
この頃にはようやく吐き気もおさまり、お腹が減ってきた。


大月駅で仲間を待つ間、立ち食いうどんで朝ごはん


大月駅の駅舎と目指す岩殿山


登山口までは駅から徒歩20分ほど


ちょうど桜祭りをやっていた

岩殿山の標高はスカイツリーと同じ634m。
もちろん東京よりも標高が高いこともあって、
この日がちょうど桜も見ごろ。


桜がきれい


ほんとにきれい


岩殿山の登りは舗装されてる…


大月駅から1時間もかからずに山頂へ

山頂まではあっという間だった。
たくさん登山者もいた。


山頂から大月の町並み

でも、今日の登山はここからが本番?!
ピストンで大月駅には戻らずに、
「稚児落し」を経由して下山する。


ようやく本格的な山道(笑)


岩殿山から稚児落しまでは1時間30分くらい!?


途中のクサリ場は大渋滞

巻き道があるのですべて巻く。
待っていたらいつ先に進めるかわからん状態(苦笑)


巻き道途中の山ツツジ!?とともに


天神山近くでお昼

久しぶりに再開した仲間と話が止まらない。


お昼を食べて稚児落しへ

稚児落しは大岩壁だ。
クライミングに使われていないのは、、、
岩がもろいからだろうか!?
それとも昔は登攀されていたのかな。

というわけで、稚児落しを過ぎると一気に下山。


吉田うどんを食べながら打ち上げ

大月駅近くの「吉田屋」さんでうどん打ち上げ。
長く居座り、面倒な客だったかもしれないけれど、
ご丁寧な接客に感謝。ごちそうさまでした。


朝:うどん / 昼:らーめん / 夕方:うどん
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高尾山から景信山へ 2013冬

2013-02-11 13:16:12 | 中央線沿線の山
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■ メンバー 
Sayu / Dai

■ 期間
2013年2月10日

■ 目的
自然の空気を吸いに

■ キーワード
高尾山
城山
小仏峠
景信山
明治の森高尾国定公園
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2013年2月10日

家===高尾山口===<琵琶滝急登路&3号路>===高尾山===城山===小仏峠===景信山===小仏===家

2013年2月の登山は、東京は八王子は高尾にある名峰!?へ。

高尾山から城山、小仏峠を経て景信山まで登り、
そのまま小仏へ下り、高尾駅までバスというコース。
久しぶりの嫁と2人ハイキングでした。


高尾山口

3連休中日。天気は上々。登山日和。
ミシュラン三ツ星に輝く高尾山は人だくさん。

というのは予想していたので、、、、


琵琶滝急登路

高尾山のコースのなかでも私のお気に入りでもある、
比較的に人が少ないコースを選んで登ることに。

琵琶滝急登路と3号路を組み合わせて山頂を目指すコースです。

なんというか、都会化した高尾山にあって、
このコースはなんとも山らしいコースなのです。

ちなみに、琵琶滝急登路はけっこう急で一気に標高を稼ぎます。

なお、「琵琶滝急登路」は私が勝手に名付けた名前です。
6号路を琵琶滝まで行き、2号路、3号路を目指して急登を登るこのコース。
はたして正式なコース名は!?どなたか教えてください。


3号路

琵琶滝急登路を登りきると打って変って平坦な3号路へ。
琵琶滝急登路で高尾山の標高の8割5分を稼ぐイメージです。
そして3号路で高尾山頂まで山腹をまくイメージです。

人、平日並みにいません。

このコースのすぐ上を走る1号路と、
谷を隔てて平行する稲荷山コースからは、
人の声と人の影がワッサワサ。
比べるとこのコースは天国のよう…。

おススメです。


高尾山頂より富士山

9時に登りはじめて10時20分には山頂着。
空気も澄み渡り富士山がきれいに見えました。


高尾山頂より丹沢

丹沢もきれい。


城山への道はぐちゃぐちゃ

少し休んで城山へ。
城山への道は雪解けと登山者過多が重なって道が荒れ荒れ。
ぐちょぐちょぐちゃぐちゃ。


この日のお昼

10時45分に高尾山頂を出て11時20分着。
なかなか良いペースで登ってきました。

ここにて大休止。お昼です。

名物のなめこ汁(250円)と持参したおにぎりでいただきます!
ん~、お腹ぺこぺこだったので美味しかったなぁ。


自家製甘酒

自家製甘酒(300円)もいただきました。
身体が温まってこれまた美味しかったです。

そういえば、城山山頂の茶屋で店員に文句をつけるオバハンが…。

「ねぇ、なめこ汁って250円よね?
私、2杯注文して1,000円払ったのに、
お釣り500円しかもらってないんだけど??」

住所をお伺いして算数ドリルでもお送りしたい気分…。
いやはや、なんだか他にも見かけたのだけど、
中高年の人って横柄な人けっこういるなぁと思いました。
よっぽど若い人の方が礼儀正しく気持ちいいです。


へっぴり腰

さて、1時間ほど城山でのんびりして景信山へ。
城山の北側斜面はまだまだ雪が残ってました。
慣れない嫁はへっぴり腰!?


小仏峠

小仏峠のタヌキさん。

ちょうどこの日は「高尾天狗トレイル」と重なり、
参加者たちが頑張っていました。
どうやら18kmのコースみたいです。
景信山から小仏へ一度下らせてから、
再度小仏峠へ登り返させるらしく、
なかなかエグイなぁと思いつつ応援。


景信山

今日の最終地点、景信山が見えてきました。
城山からはコースタイムで1時間程度です。


景信山山頂

城山を12時30分に出発して45分ほどで到着。
うちの嫁の山のセンスに大満足。


稜線を振り返る

歩いてきた高尾山から城山の稜線を見渡します。
景信山の山頂は視界が開けてとってもきれいです。
嫁も喜んでくれました。


東京方面

13時30分。下山開始。
今回は高尾山へピストンせずに小仏へ。
私も初めてのコースでした。

トレイルランナーに紛れて小仏まで順調に下山。
30分ほど。
小仏バス停から14時10分のバスに乗り高尾駅へ。

標高は低いなれど良い山行でした。


朝:家でご飯 / 昼:おにぎり、なめこ汁、甘酒、いよかん、お菓子 / 夜:-
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高尾山、城山 快晴ハイキング

2013-01-05 18:39:32 | 中央線沿線の山
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■ メンバー 
Dai

■ 期間
2004年11月4日

■ 目的
快晴の高尾山、城山へ

■ キーワード
高尾山
城山
明治の森高尾国定公園
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2004年11月4日

自宅===高尾山口===<稲荷山コース経由>===高尾山===城山===高尾山===<6号路経由>===高尾山口===自宅

久しぶりに高尾山(599m)と城山(670.3m)へ。
すぐ近くにある山なのに1年以上ぶり。

こんなに素晴らしい自然が近くにあるのに、
もったいないなぁと思ってしまった一日でした。

それくらいいい天気だったんです。


色づき始めた木々

数ある高尾山頂へのコースからこの日は稲荷山コースをチョイス。
平日だけに人が少なくてまた良かった。

静かな山を独り占め!

とまではいかないまでも高尾山は平日に来るべきですね。
紅葉シーズンの休日なんて来れたもんじゃありませんもん。
コースによっては人間渋滞が起こりますから。。。


青空

今日はスカッとした秋晴れで本当に気持ちよかった。


きれいな富士山

紅葉はまだもうちょっとって感じだったけど、
山頂からは新雪を抱いた富士山がきれいに見れました。

高尾山から足を伸ばした城山でもまた富士はきれいだった。
茶屋のおばさんが曰く、こんなにきれいな富士山は久しぶりだとか。
城山で、おにぎりを食べたりベンチでのんびり45分。

帰りはまた高尾山にピストン。いい山行でした。


朝:- / 昼:- / 夜:-
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高尾山、城山 なめこ汁ハイキング

2013-01-05 15:22:52 | 中央線沿線の山
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■ メンバー 
Dai

■ 期間
2004年11月10日

■ 目的
城山になめこ汁を食べに行く

■ キーワード
高尾山
城山
なめこ汁
明治の森高尾国定公園
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2004年11月10日

自宅===高尾山口===<稲荷山コース経由>===高尾山===城山===高尾山===<4&琵琶滝急登路経由>===高尾山口===自宅

先週に引き続き高尾山(599m)と城山(670.3m)へ。
紅葉の進み具合を見つつ、トレーニングを兼ねて。

急に思い立ち家を出たので登り始めは11時とちょっと遅め。
平日なのにこの時間帯になるとけっこう人がいる。
さすが高尾山。大人気。


登山道のすすき

往路は稲荷山コース経由。
高尾山頂も素通りしてそのまま城山へ。
紅葉は日に日に進んでいる模様。


もみじ

もみじはもう見頃。他の木々はあと少しって感じ。
来週あたりには見頃を迎えそうです。
いやしかし「秋だなぁ」という感じで本当気持ちよかった!


城山名物なめこ汁

城山では名物なめこ汁を堪能。
ここのなめこ汁は本当に美味しいと思う。
一杯250円です。
ちなみに冬(12月以降~)は土日限定みたいです。

復路は4号路と琵琶滝急登路を経由して高尾山口へ戻りました。


朝:- / 昼:- / 夜:-
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南高尾山稜 大洞山 コンピラ山

2013-01-04 12:31:01 | 中央線沿線の山
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■ メンバー 
Dai

■ 期間
2004年11月20日

■ 目的
地図を見ていたら登りたくなり…

■ キーワード
南高尾山稜
大洞山
コンピラ山
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2004年11月20日

自宅===高尾山口===<大平林道経由>===大垂水峠===大洞山===コンピラ山===<中沢峠より下山>===高尾山口

エアリアを見ていたらコンピラ山という山名が目にとまった。
「コンピラ」ってなんでカタカナなのだろう?
「金毘羅」と同じなのかなぁ。
こんな山があったんだなぁ、と登ってみたくなったのだ。

大洞山(536m)とコンピラ山(514.7m)は高尾山の南に位置している。
いわゆる南高尾山稜といわれている山々の中のひとつの山だ。
標高は高尾山よりも少し低く、お互い近い位置に連なっている。
なので今回はコンピラ山だけじゃなくて大洞山も一緒に登ることにした。

高尾山より南側の山々に登るのは初めてだった。


稲荷山コースから大平林道へ


逆光の南高尾山稜


大平林道

ルートは高尾山へ至る稲荷山コースの途中で大平林道に入り、大垂水峠に出て、
大洞山とコンピラ山を巡り中沢峠から下りて高尾山口に戻るというルートを設定。

本当は翌日の日曜日に行くつもりだったのですが、
目覚めると、今日しかない!という天気。

歩き始めたのは13時とかなり遅めだったのですが、
日が暮れる前には戻れるだろうと思いつつ、
少し心配で結局一度も休まず歩き通してしまいました。

時間が時間だけに稲荷山コースから高尾山に登って行く人はまばら。
紅葉シーズンなので下ってくる人はかなりいた…。
昨日までの雨で尻餅をつく人がちらほら、、痛そうだ。

稲荷山コースを高尾山頂まであと少しというところで大平林道へ入る。
こんな所にこんな林道があったなんて全然知らなかった…。
稲荷山コースとは打って変わって人が消える。静かだ。本当に静か。
しかも、南側に面しているため明るい。
高尾山にもこんなところがあったんだぁと新たな発見に少し嬉しくなる。

この林道はけっこうアップダウンがあった。


大垂水峠

14時30分、車では見慣れた大垂水峠に到着。
名前の通り水が勢いよく流れてた。
東京側に流れていたから浅川や多摩川の源流のひとつなのだろう。
森の恵み。


大洞山

大垂水峠を横切ると、道も一段と細くなって山道らしい道なった。
いよいよここから南高尾といわれる山域に入る。

20分ほど歩くと大洞山に到着した。
親子が写真を撮っていた。
私も写真を撮って大洞山を後にする。


コンピラ山へ

歩きやすいなだらかな尾根歩きだ。
少し行ったところで、休憩所のようなものが現れた。
コンピラ山か?と思うも、なんにも書いていないので先に進む。
振り向くと高尾山や城山がちらほら見えた。


コンピラ山?

少し歩くと「まき道」という標識。
これを巻かないで登ればコンピラ山なのだろうと思い登ると、
「頂上」とだけ書かれた標識の先に三角点らしきものがあった。
ここがコンピラ山の山頂と勝手に思い込み、満足。


中沢峠

しかし、その三角点からほどなくして中沢峠に到着。
え?近すぎじゃない?って思う…。
地図上ではコンピラ山の山頂から中沢峠ってそれなりの距離が…。

あの三角点っぽいのはなんなの?コンピラ山じゃないんじゃないか?
戻ってもう一度コンピラ山探すか!?と思うも、時間がないので諦める。

ん~。また、次回。。


薄暗い道を高尾山口へ下る

中沢峠からの下りは薄暗くてちょっと不気味。
高尾山口までけっこう距離あったし…。

そんなこんなで今回の気まぐれ山行も無事に終了。


朝:- / 昼:- / 夜:-
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高尾山、城山ハイキング 2012初春

2012-07-28 23:43:13 | 中央線沿線の山
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■ メンバー 
Kouさん / なっちゃん / しょうくん / Dai

■ 期間
2012年3月20日

■ 目的
しょうくん初登山

■ キーワード
高尾山
城山
明治の森高尾国定公園
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2012年3月20日

自宅 === 高尾山 === 城山 === 高尾山 === 自宅

初春。花粉まっただ中のなか高尾山から城山へ。
先輩でもあり大親友の夫妻とその子どもと一緒に。
可愛いしょうくんにとっては初めての登山。


高尾山頂にて

城山でお昼ご飯。
みんなでわいわい美味しかった。


しょうくんとマスクマン

帰路は薬王院経由で。


夫婦?!偽夫婦!?どっち?

夜はみんなで打ち上げ。
もちろん、ちっちゃなしょうくんも(笑)
神戸牛の焼き肉をたらふく食べて満足満足。
またみんなで行きましょう。


朝:- / 昼:らーめん、なめこ汁ほか / 夜:神戸牛焼肉
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真昼の高尾山、景信山ピストン

2012-02-12 12:11:29 | 中央線沿線の山
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■ メンバー 
Dai

■ 期間
2004年12月1日

■ 目的
初冬の高尾山、景信山へ。

■ キーワード
高尾山
城山
景信山
明治の森高尾国定公園
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2004年12月1日

自宅===高尾山口===高尾山===城山===景信山===城山===高尾山===高尾山口===自宅


見上げれば葉は落ちて空は青く

前日の予定では陣馬山まで行ってピストンしてこようと思っていたのですが、寝坊。
起きたら10時…。高尾山から陣馬山をピストンなんてしてたら確実に日が暮れてしまう。
てなわけで、予定変更。今日は景信山(727.1m)まで行って戻ってくることにした。


小仏峠の狸の家族

携帯を忘れて家に戻ったりして、けっきょく高尾山口を出発したのは11時20分近く。
いつも往路は稲荷山コースを経由してたので今日は気分を変え、
琵琶滝急登路と3号路から高尾山頂を目指すことに。
でも、なんだか思っていたより時間がかかってしまい。。。

いやはや、琵琶滝急登路はけっこうハードな上り。
途中で連結する3号路は山腹をトラバースしていくコースなので、
山の容にあわせて引っ込んだり突き出したりの連続。
高低差は全然ないけれどこれがけっこう長かった。

考えてみると、このコースで高尾山を目指したのは初めてかもしれない。
どこか新鮮で琵琶滝急登路と3号路の組み合わせはなかなかおもしろいなと思う。


景信山のベンチから高尾山

正直ちと疲れていたけれど高尾山頂では休まず一気に城山まで行くことに。
朝食を食べないで来たため一丁平あたりでシャリバテ気味に。
城山に着いてすぐ、おにぎりとなめこ汁を堪能してお腹を満たす。

うまかったー。

と、食後の一休みもほどほどに出発。
一下りしてほどなく小仏峠へ。
狸くんたちが出迎えてくれます。

小仏峠から見える景信山はけっこう高い。
そこから30分ほど登り返すと景信山に到着。

ベンチでお昼寝。
なんだかんだ40分ぐらいのんびりと。

復路は稲荷山コースを経由して高尾山口へ。
帰りは人気も少なく静かな山を味わえました。
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暗闇の高尾山、景信山ピストン

2011-11-06 11:45:56 | 中央線沿線の山
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■ メンバー 
Ryo / Dai

■ 期間
2005年9月16日

■ 目的
高尾山域で夜間歩行訓練

■ キーワード
高尾山
城山
景信山
明治の森高尾国定公園
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2005年9月16日

自宅 === 高尾山口 === 高尾山 === 城山 === 景信山 === 城山 === 高尾山 === 高尾山口 === 自宅


ケーブルカー

第13回大会日本山岳耐久レース(HASEGAWA'S CUP)まで、
1ヶ月をきった2005年9月16日。
RyoとハセツネCUPに向けての調整をしようということで、
高尾山域にて夜間歩行訓練を実施した。

ハセツネCUPの制限時間は24時間。
どんなに頑張っても夜を迎える。
夜の山なんて今までまともに歩いたことがない。
どうする?どうするよ?
じゃあ、一度でも歩いてみておくしかないでしょ。
ということで今日の日を迎えた。

いやぁ、、、とっても怖すぎて楽しすぎたこの訓練。
そんな今回のレポの執筆はRyoが担当。


まさに夜

~以下、Ryo執筆~

『狸とムササビ、むじな、いのしし、ごり、変態。』

長谷川恒男CUP!
ついに要項が、いらっしゃい!
いやぁ、まちにまった・・・ですね。

ということで、モチベーションも新たに行ってまいりました。

夜間訓練。

さすがに試走は無理ですが、夜の山っていうのを堪能しようと。
ハリキッテいったわけです。

いきなり!つらい!超つらい。急登さすがにまいったぁ。。。
のぼりでダッシュするのはかなり危険なことが証明されました。

そういえば僕チンはじめてのスポーツシューズでの山登りとなりました。
いやぁ正直、低山でしたら、問題なかったんですが、とにかく新鮮でした。


月夜

だあれもいない山、高尾山ではこれから高尾山ビアマウントでビールだぁー!的なカップルばかり。
このときばかりはおれ達って?思いっきりクエスッチョン???
だったけど、景信山で夜景を見てるときなんか、・・・ねぇ。。。

それくらい綺麗な夜景。東京って恐ろしいよ。


小仏峠の狸さん

復路はおもいっきり夜になった。
僕のキンタマは縮みあがった!!
いま、マジ。シャレにならん怖さ。
お化け屋敷とは違う、リアルな怖さ。

いやお化けとかはいいけどさぁ、
コケタリ、滑ったり、変な動物に追っかけられたり、
イノシシとの遭遇の危険性もあったし。


新種?!偶然遭遇した狸さん

なんか  変態  が現れるし!

夜の山には危険がいっぱい。。。

歌を歌わないとやっていけなかったので、歌を歌いました。

ええ 超 爆音で。

あれは 誰も 近寄ら ない わぁ。
だってめっちゃビブラート効いてるし。
とにかく、かなりの美声が山に響いてた、そのギャップね。
最初は19だったりしたのが、河口とか、大地讃称とか歌い始め、
ハレルヤとか歌って。。。てかめっちゃ声大きいし!

でもね、それくらいの恐怖と開放感。


出た!天狗様!

高尾山に着いてからは、薬王院に寄って天狗様にご挨拶。
人恋しい僕らはにぎやかなビアガーデンに乗り込んで、

「みんな!たのしんでるかい!?」

って言って、、、思いっきりキョトンアイズを浴びせられ・・・。
ええ。嘘。よ。


すっかり夜

最後は超高速で下って、途中で…
変な人たちに遭遇し(あれはリアルに怖かった。向こうも怖かっただろうけど。(笑)
僕たちの怖すぎて楽しすぎた夜間歩行訓練は、無事に終わりましたとさ。       
                         

夜:―
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春の高尾山散歩

2011-10-22 11:48:04 | 中央線沿線の山
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■ メンバー 
Dai

■ 期間
2006年4月21日

■ 目的
15時過ぎの高尾山

■ キーワード
高尾山
明治の森高尾国定公園
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2006年4月21日

自宅 === 高尾山口 === 高尾山頂 === 高尾山口 === 自宅


春の緑

春だというのに、まるで晩夏の秋空。どこまでもくっきり見える澄んだ空気。
今日はもったいないくらい天気が良すぎて…。
2限だけの学校を終えてから、ちょっと高尾山にお散歩がてら行ってきました。

学校から帰ってきて家を出たときにはもう15時過ぎ。
いくら日が伸びたとはいえまだ4月。
ふつうなら下山の刻だけれど、なにせ2駅。高尾山口。
日暮れまでには十分だ。

それに、今日の天気はどうやら霞むということを知らないらしい。
きっと、富士山も綺麗に見えてるだろうなぁと思いながら切符を買って。


丹沢も富士山もくっきりきれい

それにしても、久しぶりの高尾山だった。
Ryoと夜間歩行訓練で来たとき以来だから半年振りだ。
随分ご無沙汰。

冬のSkiシーズンが終わって、厄介な春先の花粉シーズンももうすぐ終わって、
これからまた、本格的に山のシーズンがやってくる。楽しみだ。

そんな久しぶりの高尾山。

この日はゆっくりのんびりと、写真を撮りながら稲荷山コースから登ってく。


遠く、多摩丘陵を越えて新宿新都心。高尾山から約50㌔


かしわの新芽


山桜かな


こんな空を仰ぎ見ながら横になり...

1時間以上かけて山頂到着。

案の定、綺麗な景色。真っ青な空と、真っ白な富士山。
それに雲がとっても素敵。連なる丹沢の山並みもまた綺麗でした。
山頂のベンチで、空を仰ぎ見ながら横になり。
少しだけお昼寝。もう17時…。
人も少ない山頂は、とても静かで、春の鳥たちの鳴き声だけが響き渡っていました。


まだまだ白い最高峰

帰りは③号路と②号路から下山。
薄暗くなってきた道を、途中、
タヌキ君に脅かされながらもゆっくりとぼとぼと下りてきた。

気づけばもう18時30分。

お蕎麦でも食べてから帰ろうかなって思ったけれど、
開いているお店もほとんどなくて、それに、バイトの時間もせまってる。
なので、そそくさと電車に乗って帰宅。

でも、気持ちの良い1日が、さらに気持ちの良い1日になりました。


修行の場。びわ滝。薄暗くてちょっと怖かった


昼:― / 夜:―
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久しぶりの高尾山

2011-09-29 20:44:16 | 中央線沿線の山
---------------------------------
■ メンバー 
Sayu / Dai

■ 期間
2011年6月3日

■ 目的
久しぶりに高尾山へ

■ キーワード
高尾山
高橋屋
明治の森高尾国定公園
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2011年6月3日

自宅 === 高尾山口 === 高尾山頂 === 高尾山口 === 自宅

春先から高尾山に行きたいねぇと相方と話していたものの、
なかなか機会に恵まれずもう夏目の前の6月3日。

薬王院で精進料理も食べたいねと言いつつ、
高尾山口に着いた時は12時過ぎていて断念。
薬王院の精進料理は11時から食べれるようだけれど、
人気らしくけっこう早くなくなってしまうそうです。
いつか食べたいなぁ。ちょっと高い気がするけど。。。


高橋屋の蕎麦

登る前に腹ごしらえ。
けっこう有名な「高橋屋」で蕎麦をいただく。
正直、あまり美味しくないと思う。


高尾山頂に向けて


今回は6号路。びわ滝コースで頂上へ。
1時間ちょっとで山頂に着いたかな。
久しぶりの登山で私のほうがバテバテ。
でも、いい気分転換になりました。


朝:― / 昼:蕎麦
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大菩薩嶺 in GW

2010-05-04 10:52:48 | 中央線沿線の山
-----------------------------------------------------
■ メンバー 
Meg / Dai 

■ 期間
2010年5月2日

■ 目的
行ってみたかった山、大菩薩嶺。
せっかくのGW。前日に思い立ち行く。

■ キーワード
大菩薩嶺
大菩薩峠
中里介山
上日川峠
大菩薩湖
丸川峠
大菩薩の湯
秩父多摩甲斐国立公園
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2010年5月2日

上日川峠(9:15) === 大菩薩峠(10:25-10:45) === 雷岩(11:25-12:30)
=== 大菩薩嶺(12:40) === 丸川荘(13:53-14:00) === 大菩薩峠登山口(15:30)

どうしても山に行きたかったGW。
本当は穂高に行きたいなと思っていたのけれど、
仲間の予定が合わなかったりで悶々悶々。

日帰りでもいいから山に行くっきゃない!!!
というわけで前々から行きたいなぁとは思っていた
大菩薩嶺へ行くことにした。前日に決定。

朝、7時2分の高尾発の鈍行に乗って甲斐大和駅へ。
8時10分のバスで登山起点の上日川峠へ。
ちっちゃいバスが3台待っていてくれた。
大きなバスだと道の関係上無理らしい。

揺られること50分ほどで到着。
途中、大菩薩湖という名のダムを通過するのだが、
う~ん、やはりダムは環境悪。景観悪。最悪。だと思う。

上日川峠(ロッヂ長兵衛)はすでに標高が高い。
1580mもある。上高地より高いところにある。
バスを降りると肌寒く。山に来たなぁという感じになった。


歩き始め

大菩薩嶺は2056.9mなので登り自体は500mちょっと。
高尾山に登るのと同じくらいのUp。
あまり山に登っていなかった身としては気が楽だった。


きれいな森

森は杉林などではなくブナやミズナラの森。
気候もほんとにちょうど良くて気持ち良くて。

20分ほどで福ちゃん荘へ。
そしてほどなく富士見山荘。
名の通り富士山が美しい。


富士見山荘から富士山

富士見山荘は営業していない感じだった。
勝縁荘を過ぎるとようやく本格的な山道へ。
良いペースで登って行った。


国立公園

ここは国立公園。
秩父多摩甲斐国立公園。


大菩薩峠

そしてコースタイム通りで大菩薩峠に到着。
中里介山の小説でも有名なこの峠。
大菩薩嶺よりもよっぽど名は知られてる?!
「嶺」よりも「峠」かもしれない。

ちなみに小説は読んだことないのだが、
とても長い小説らしい。しかも未完。


遠くに南アルプス

空は霞んでしまっていて残念だったけれど、
峠からは遠く南アルプスの山々も見えた。
雪をかぶった北岳、間ノ岳、農鳥岳の白根三山。
まだ登ったことないから登ってみたい。


大菩薩嶺へ続く道

峠から大菩薩嶺へ続く稜線は甲府盆地側が草原状に開けていて眺めがいい。
どうして草原状になっているのだろう。
地質学的に何か!?どなたか教えてくださいな。


大菩薩嶺

実際の山頂はもう少し奥になるのだけれど、
上の写真は今回の目的地の大菩薩嶺。

ちょうどお昼前。雷岩に到着。
唐松尾根からの合流点だ。
眺めがいいのもここまでだ。
大菩薩嶺の山頂は樹林に囲まれ眺望なし。

というわけで雷岩でお昼ご飯。


今日のお昼

この日のお昼のメインはチキンラーメン。
たまごも割れないように念入りに持ってきた。
よしよし、割れてない。


チキンラーメン

美味しかった!!
1時間ほどのんびりして12時30分出発。


大菩薩嶺

雷岩から10分ほどで大菩薩嶺。
2056.9m。百名山のようだ。
さっきも書いたけど眺望はなし。

写真を撮ってそのまま通過。
帰りは同じ道は戻らずに、
丸川峠経由で塩山方面に。

一気に人も少なくなり静か。
ようやくハイクから登山になったという感じ。
しかし意外にも雪が多くてびっくり。


残雪

5月初め。2000m級の山。
雪があるのは普通か。
積雪は5cm~10cmというところ。

登山道にもしっかり雪が残ってる。
転ばないように慎重に下山。


雪の登山道

丸川峠のだいぶ手前で雪はなくなったけれど、
この下りはけっこう長かった。
ちなみに丸川峠も草原状になっている。
吹きすさぶ風がとても気持ちよかった。


丸川峠

丸川峠からの急坂を下り、
林道を経て一般道を経て、
大菩薩峠登山口に着いたのは15時30分。

近くの大菩薩の湯に浸かって汗を流し、
今回の山行も無事に終了。

お疲れさまでした。


朝:おにぎり / 昼:チキンラーメン、デコポン / 夜:なし
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雨降山~権現山~扇山

2010-01-01 18:28:45 | 中央線沿線の山
---------------------------------
■ メンバー 
K氏(OMC) / Dai

■ 期間
2009年2月15日

■ 目的
久しぶりの登山

■ キーワード
雨降山
権現山
扇山
中央線沿線
---------------------------------

2009年2月15日

高尾駅(7:26) === 上野原(7:55-8:28) === 用竹(8:50-8:55) === 雨降山(11:10-11:20) ===
権現山(11:50-12:25) === 浅川峠(13:08-13:15) === 扇山(13:55-14:08)==鳥沢駅(15:40) === 高尾駅


歩き始め

久しぶりの山行だった。アメリカや合宿を抜かせば、8月の富士山以来か…。
半年ぶりだ。いやはや、今回は、なんとも情けない山行になってしまった。

こんなにも体力が落ちていたとは。

山から離れると、山からも突き放されることが身に沁みてわかった。

権現山から扇山への道程、一度、浅川峠まで約450㍍くだり、
そこからまた約260㍍登り返すのだが、
その扇山での自分のへばりようは今までにないものだった。

酸素が脳へいっていないのがわかるのだ。貧血。ふらつく自分がいる…。

山で疲れることは、これまで幾度となく経験してきた。でも今回は今までと違う。
「以前の自分ならこんな登りでこんなに疲れることはなかった」ということである。

これを機に、また山に近づいていきたいと思う。

と、今回の山々は、いわゆる中央線沿線の山というべきか。
駅でいえば上野原から鳥沢にかけての山々。奥深い里山という感じ。
多くの斜面は手入れの行き届いていない杉の造林地が目立った。
ちょうど花粉が飛散し始めたばかりということもあり、
鼻がムズムズしてしかたがなかった。

用竹でバスを降り、雨降山(あふりやま)から権現山を経て、
扇山へと至るこのコースは地味に長い。
健脚向きではなかろうか。
ただ、静かなコースだと思う。
静かさをもとめる登山をしたい方にはいいかもしれない。


雨降山(1177㍍)付近


権現山(1311.9㍍)


権現山の山頂から三頭山の方向を眺める


最初の一滴


朝:エネルギーインゼリー / 昼:おにぎりと玉子焼き
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