皆さん、
もうすぐクリスマス(ノエル)ですね
クリスマスを代表するスイーツといえば、ビュシュ・デゥ・ノエル(BUCHE DE NOEL)ですね
フランスで、今年も、有名パティシエ達が創造性を生かして、オートクチュールなビュシュを考えました。ご覧下さい:

Christophe Michalak とJérôme de Oliveira のクリエーションです。118ユーロで、100個限定です!すご過ぎます

今年のルノートル(LENOTRE)のビュシュのデザインを考えたのは。。。KENZOです!和風な感じしますね!98ユーロです(大体13.000円)。

こちらはピエールエルメのです!流石ですね!(89ユーロ)

こちらはオリジナリティーに溢れてるChristophe Rousselのビュシュです(28.80ユーロ)。ブルターニュ地方で売られてます。

最後に、オーナメントと呼ばれてるLADUREEのビュシュです。
皆さんはクリスマスをどのように過ごしますか?

毎月、在日仏大使館で、フランス人作家の講演が行われるのですが、誘われても仕事の時間と重なってて中々行けないんです
しかし、シャネルの社長、リシャール・コラス氏が二つ目の小説を出版されたと聞いたら、興味がわいて、その講演には参加することにしました。
その日、沢山の面白い話の後に、コラス氏の小説(「遙かなる航跡」と「サヤ」/La Trace et Saya)の販売&サイン会が行われて、早速購入しました!
La Traceは日本語で出版されたので、オススメしたいです!(Sayaは今の所、訳されていないので、もう少しお待ち下さい…)。
楽天ブックスによる「内容紹介」:
シャネル日本法人社長が、自らの体験をもとに書いた自伝的小説。
1972年、18歳の夏。カメラ好きのフランス人である「ぼく」は、偶然日本にやってきた。
文化や生活スタイルの違いに戸惑いながら、繊細でで礼儀正しい日本人と触れ合ううち、急速に日本に惹かれていく自分に気づく。日光、富士山、箱根を旅し、日本人の青年に誘われて瀬戸内海の島を訪れた「ぼく」は、そこで一人の少女と恋に落ちる…
それから30数年、この日本での経験で人生を180度変えることになった「ぼく」は今は日本人女性と結婚し、日本の会社のトップに上り詰めている。ある日、そんな「ぼく」のもとに新聞のインタビュー記事を見たという女性からの手紙が届く。だが、手紙は唐突にとぎれ、「ぼく」は言いようのない不安に襲われる。同時に長い間封印していたあの夏の記憶が甦ってきた。汚れも曇りもないと信じてきたわが人生の航跡に、実は取り返しのつかない悲劇が隠されていたとは知るよしもなかった。
著者情報:
コラス,リシャール(Richard Collasse)
1953年フランス生まれ。1975年、パリ大学東洋語学部卒業。1975年より2年間、在日フランス大使館儀典課に勤務。1981年より4年間ジバンシィ日本法人代表、1985年シャネル株式会社に香水化粧品本部本部長として入社。1995年シャネル日本法人社長に就任。1999年、フランス商工会議所会頭、2002年、欧州ビジネス協会(EBC)会長に就任。1999年、国家功労章シュバリエ章、2006年、レジオン・ドヌール勲章受章。
私はフランス語で両方とも読みましたが、本当に良かったので、皆さんにも是非読んで欲しいなあ、と思いました
昨日、11月23日18時半に(フランス時間)、シャルロット・ギャンスブール(Charlotte
Gainsbourg)がシャンゼリゼ通りの415のプラタナスの

ライトアップセレモニー

のスタートボタンを押す役になりました!(去年はマリオン
コティヤールでした)

今回は1月10日までしか、このクリスマスイルミネーションを楽しむことが出来ません。去年よりは一週間も減りました。環境のためですかね?実は以前に比べたら、エネルギーとお金の節約をしています
(例えば、2006年は570.000キロワットを消費していたのに対し、2009年は50.000KWだけの予定です)。
皆さん
お久しぶりです
もう一年半も経ちましたね
本当に早いです!
また時々更新しようと思ってますので、時間がある時には見てみてくださいね!
最近、気になったCMはこれです:ロートリセです。目薬ですよね。
実はLycéeというのはフランス語です!高校という意味です。最初あまり関係ないと思いましたが、多分若い女性(高校生)向けに発売されたからなんですね。ちなみに、高校生は仏語で:Lycéenne(リセエーヌ)と言います。フランスの高校は日本と同様に、3年で終わります。しかし、中学校(Collège・コレージュ)は4年で、小学校(Ecole primaire・エコールプリメール)は5年です。
ではでは!
21年ぶり
フランスの映画がカンヌでパルムードールを獲得するのは21年ぶりです!
その前はモリス・ピアラの「悪魔の陽の下に」(1987年)でした。
今回はローラン・カンテ監督が、「Entre les murs」(アントレミュル/壁の間)という映画で受賞しました。
パリの中学校のあるクラスとそこで教えてるフランス語の先生の話です。 見てみたいですね!

昨日、土曜日、デンマークの王子、ジョアキム様(38歳)は、平民出のフランス人、マリ・カヴァリエ(32歳)と結婚…実は再婚をしました(以前の奥様は香港の方でした)。
とても素敵な結婚式だったそうです。

デンマークの王家に入ったフランス人は少ないです。マリが二番目です。
お幸せに


サルコジ大統領の元奥さんが日曜日、有名広告業者のリシャール・アティアスと結婚式をロックフェラーセンターの65階のレストランで挙げました
150人のゲストはカメラや携帯電話を持ち込まないように命じられ、カクテルパーティーの後に、豪華なガラディナーを楽しめました。
新郎新婦にプレゼントをしたい方がいれば、このサイトで出来ます
: http://www.mariage.lebonmarche.fr/boutique2/donateur/cadeau/cadeau.asp
そこに、二人の名前(Cecilia Ciganer-Albeniz/Richard Attias)と結婚式日程(3月23日)を入力すれば、二人が「ボン・マルシェ」という高級デパートでセレクトしたプレゼントのリストが出てくるので、簡単にクレジットカードを使って、プレゼントを差し上げることが出来ます(44ユーロ/7000円位のスプーンや157ユーロ/25000円のバカラのウィスキーグラスなどがそのリストに載ってます)...
フランスには御祝儀のシステムがなくて、その代わりにプレゼントをするのです
http://blog.goo.ne.jp/shittemashitaka/e/2c2f11f8a94fbb4df0a5e4b146b8d199
日本ではあまり使われてないような気がしますが、フランスでは良くローマ数字を使用しています。
例えば、20世紀よりも、XX世紀と書きます(
XXème siècle)。
ローマ数字とは
:
- 1はI
- 2=II
- 3=III
- 4=IV
- 5=V
- 6=VI
- 7=VII
- 8=VIII
- 9=IX
- 10=X
- 11=XI
- 12=XII 。。。
- 20=XX
- 21=XXI 。。。
そう。ローマ数字は実は文字を使います。一は「I」で、五は「V」、十は「X」。
以下のは、フランスであまり使われていないけれども、一応小学校で習います:
- 50=L
- 100=C
- 500=D
- 1000=M
フランスに行く方やフランス語の勉強をしている方は、このローマ数字を知っておいた方が良いかと思います。役に立ちますよ
フランスでも日本でも、良く赤ちゃんに花の名前をあげたりしまよね。日本だったら、例えばユリ、フランスだと、ローズ(Rose/薔薇)やマルグリット(Marguerite/ヒナギク)...
しかし、20世紀になると、フランスでは、フルーツの名前を付けるのも流行ってきました(まだ珍しい方ですけど)。
ちょっと不思議だと思われるかもしれませんが...
- Prune(プルーヌ/プラム)
- Pomme(ポム/りんご)
- Olive(オリーヴ/オリーブ)
- Amande(アマンデゥ/アーモンド)
- Myrtille(ミルティーユ/ブルーベリー)
- Cerise(スリーズ・さくらんぼう)
(全部女性の名前です)
日本ではちょっとありえない名前ですよね。。。まぁ、こっちでも変な名前もあったりしますけどね(煮物・にものとか
、山梨・ふりんとか
、黄熊・ぷう
とか!)。
ちなみに、フランスでは、フランス(France/女性)という名前もありますよ!日本でニホンさんという人いるのかな?
日曜日、フランスの女優、マリオン・コティヤールがオスカー賞を獲得し、完全にハリウッドで確立されました!マリオンの『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』 でのパフォーマンスが皆を驚かせました。フランスで、この映画は「La Môme」というタイトルで(ラ・モームは話し言葉で「子供、がき」。ピアフのあだ名でした)、アメリカでは「La vie en rose」(人生ばら色)と名付けられました。
オスカー賞をとるフランスの女優は48年ぶり
その前は、シモーヌ・シニョレーでした:

マリオン・コティヤールは1975年9月30日にパリで生まれ、お母さんは女優で、お父さんは監督でしたので、子供の頃から舞台芸術の世界で活躍していました。1998年に、ジャン・リュック・べッソンの「TAXI」(タクシー)で、主役のダニエル・モラレスの恋人(リリ)として有名になりました。

素敵な女優さんですね
サルコジ大統領の息子であるJean Sarkozy(ジャン・サルコジ)は、21歳で、政治の世界でデビューをすることに!


俳優の夢と法学の勉強を一旦止めて、来月の(小郡を選挙区とする)県会議員選挙に出ることになりました!「Neuilly-sur-Seine (ヌイイ・シュル・セーヌはパリ西部近郊にある都市)の南区のために働きたい!大好きだし、すみずみまで知っているから!」と述べました。
お父さんは22歳の時に、Neuillyの市会議員になりました。19年間もそこで市長を務めました。ヌイイはサルコジファミリーの家なもんですね!
これは縁者びいきだ!
と告発している政治家やメディアは少なくはありませんが、ジャン・サルコジは批判を浴びても、「頑張りたい!」、「これは任命でなく、あくまでも選挙だ!
」と主張しました。
まぁそうですね、選挙なので、サルコジがもし勝ったら、それは、お父様でなく、ヌイイのセレブ達のおかげ(?せい)になりますよね。。。
3月16日に結果が出るので、後ほど発表します!
日本のテレビ番組や映画とかで、良く小学生達がクラスの掃除をしているシーンを観たり、お友達が子供の頃の話をしていると、「俺いつも自分の掃除番をさぼってたね」と聞いたりしてて、「あれっ、もしかして、日本の学生さんって、自分で自分の学校を掃除するのかな?」と思い始めて、聞いたら、「勿論、当然でしょう?!」と言われてしまいました!
しかし、「ううん、当然じゃないんですけど!」と心で思いました。だって、フランスでは、考えられないものですよ!生徒達は黒板位しか洗いませんね。掃除はプロの方がやってます。 日本では掃除は教育の一つだと考えられているが、フランスだと、それは家で親が教えればいい、学校では勉強に集中しようと先生達は思っているだろうね...
ああ、それに、日本では年が終わる時、お正月辺りに家の大掃除をする習慣がありますよね?フランスだと、それは春にやるんです!Le grand ménage de Printemps(春の大掃除)という表現があります。みんなはそれぞれだと思いますが。大掃除はいつでもやってもいいものですからね
バレンタインデーはフランスでサンバランタンと言います
去年の記事:
http://blog.goo.ne.jp/shittemashitaka/e/6910e0914622d250e0ec45033faa63f5
今、日本のチョコレート屋さんやデパートは女性で大混乱なんですが、フランスでは、お互いにプレゼントをする習慣ありますし、必ずチョコとは言わないので、そうでもないですね!
では、フランス人は何を買うのでしょうか?
ネットで調べたら、こういう結果が出ました:
Cashstoreというフランスのネットショッピングストアーが1月に調査を行い、オンラインで4000人の18歳以上のフランス人に質問をしたところ、90%の人がバレンタインを祝うと答えました。その中、44%は50ユーロ(8000円位)以上を使うつもりだという。8%だけが30ユーロ(5000円位)以下の物にすると回答しました。
どういうプレゼントをするのだろう?
男性には
:
- 44%の女性は気分転換になるプチ旅行(週末に/リラクゼーションを目的に)
- 31%は二人で食べられる御馳走(チョコレートやシャンパンなど)
- 11%は彼のお気に入りの香水
- 6%はセクシーな下着
女性には
:
- 40%は可愛いアクセサリーか彼女のお気に入りの香水
- 28%は気分転換になる週末のプチ旅行
- 22%は御馳走とセクシーな下着
- 8%は花
ちょっとバラエティーがあって、いいんじゃない?まあ、そう言っても、私は一度も祝ったことが無いんです(残りの10%の中に入るんだね!)。彼との二人の記念日の方が大切だと思って...












