年長組奮闘紀行

後期高齢者の人生年長組員が勝手気ままに綴るほろほろ日誌

実兄の米寿会を開く

2017年06月15日 | 多摩ニュータウン点描

実兄の米寿会を3兄弟の夫婦6人が久しぶりに集まって祝った。兄弟の年齢は今年78歳~88歳、元気な奥方3人も、75歳~87歳になる。母親が93歳で亡くなったが、長寿の家系なのか、さまざまな病気を抱えながらも、ここまで長生きしてきたことにまず感謝の杯を交わした。実兄は料亭が用意した米寿の黄色いはんてんと帽子をかぶせられ、店の担当者が記念撮影のサービスまで演出し、全員を喜ばせた。

料理は和牛のシャブシャブだったが「こんな高級な牛肉初めて食べた」と嫁さんたちがはしゃいでいた。弟が作成した兄弟3人と奥方3人の年齢推移表によると、2年後には6人のうち3人が一緒に卒寿(90歳)、傘寿(80歳)、喜寿(77歳)を迎えることになる。来年は実兄の奥方が米寿を迎えるので、2年続けて祝宴を開こうと再会を誓って別れた。

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