CATS NO POWER!

aibaさんとショウコさんと純に好評のCATS NO POWER!
(不定期更新です。)
(頑張ります。)

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雑考33

2013-11-28 20:56:32 | 雑考
いつだったか、「20代に聴いていた音が一番記憶に残る」なんて話を訊いて、それを口実に今日まで毎月何かしらの音源を買ってきた。
30歳はもう目前で、残り一ヶ月を切っている。そんな状況下で、新たな音源を聴いて「うおおっ!」となることができるのか。たぶん、難しいだろう。
そんな、「一番記憶に残る」期間残り僅かの僕にとって、11月23日に無理して行ったAGAINST ME!のライブは、絶対に行くべきライブであった、と行った今だからこそ思う。行っていなければ、底知れぬ後悔の念に駆られる日々を過ごしていただろう。良かった、この一週間が後悔の念に駆られる日々とならなくて。AGAINST ME!のライブを観た僕は、あの日のことを思い出してはニヤニヤを繰り返している。
AGAINST ME!がステージに現れた瞬間、
2曲目の『Pints Of Guinness Make You Strong』が始まった瞬間、
『Pints Of Guinness Make You Strong』で拳を突き上げてつんのめっていた帝国氏、
3曲目の『CLICHE GUEVARA』で突っ込んでいった山岡さんの勇み足、
そんなことを思い返しては、最高のライブだったよな、と反芻している。
そんな中でも、一番思い返しているのが『Walking Is Still Honest』のサビに突入した瞬間。
『Walking Is Still Honest』はとても大好きな曲で、『Walking Is Still Honest』のライブ映像をYOU TUBEで幾度となく見たことが、今日のAGAINST ME!好きに繋がっていると言っても過言でない。
その『Walking Is Still Honest』が始まった瞬間。あの瞬間に、「今日は本当に来て良かった。一生忘れない一日になるだろう。」などと思い、サビに突入した瞬間にそんなことは全て忘れ去り、僕は盛り上がりの渦へと飛び込み、最前線で拳を振り上げていた。
本当に最高だった。一生忘れない。

そんな体験を30歳目前にできた僕は幸せ者だよな。
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雑考32

2013-09-01 21:24:04 | 雑考
忘れたくない気持ちというものは確かにある。
けれども、今の僕にはその気持ちを取り戻すことは容易でないなと思う。
その気持ちというのが、好きなバンドの音源の発売を心待ちにしていた時のあの気持ち。
いつからか、月に数枚レコードやらCDやらを買い始め、それが続いているうちに上記の気持ちはどんどん薄れて行ったように思う。好きなバンドが増えすぎたということもあるだろう。それよりも、もっとカッコいいバンドがいるはずだ、という探究心。それが僕から上記の気持ちを奪い去ったのではないだろうか。意識が国内から国外へ移った、ということも大きい気もするが。
国内に比べると国外のバンドのリリースの頻度はとんでもない。それを追いかけよう追いかけようとしているうちに、失くしてしまったのかもしれない。
何にせよ、あの時の気持ちを僕には取り戻せる自信はない。
ああ、でもSHINOBUとFOURTOMORROWのスプリット7インチは、久しぶりに心躍るリリースだった。FACEBOOKでリリースが決まったことを知り、更にプレオーダーしていることも知り、たぶん日本国内で誰よりも早くプレオーダーをした。ところが、一向に届く気配がない。ただでさえ楽しみなのに、これは非常にもどかしい。更に、そんな僕に追い打ちをかけるように、ちょうどアメリカへ遊びに行っていたシイナくんが日本に入ってくる分(百十数枚!)を帰国と同時に持ち帰るという荒業をみせ、既に日本国内でも手に入る状態となっている。
何かもう僕は悔しくて悔しくて、これはひょっとすると冒頭の気持ちとはまた違った気持ちなのではないかなどと思っている。
待つけどさ。アメリカから届くその日を待つんだけどさ、でもやっぱりさ、悔しいじゃないか。

ああ、わかった。これは冒頭の気持ちとは全然違う。ただの嫉妬じゃあないか。
待つけどさ。間違っても日本で買うつもりは…タイミングによってはなくもないなあ。笑
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雑考31

2013-06-30 21:55:41 | 雑考
先週、大学の先輩が我が家に来た。
「バカンスだ。」としきりに言うものだから、バカンス感を少しでも出すべく朝起きた瞬間に缶ビールを差し出した。
「喉渇いてますよね?」なんて。
それに対して、「喉渇いてたんだよー。」と応えるのが水田さん。変わってない。大学時分と、全く変わっていない。
それに安心を覚え、僕はビールを冷蔵庫に戻すのを止め、水田さんに缶ビールを渡した。
その瞬間に、カシッ!
朝っぱらだって言うのに、陽気な音が鳴り響く。まるでバカンス。否ッ!バカンスだったな、なんてね。
というわけで、朝の9時から昼過ぎまでに水田さんは2リットルのビールを腹に入れた。さすがというか何と言うか。車がないといられない田舎に住む僕には到底できない芸当だ。
午前中もしくは昼から飲むビールはテキメンに効く、ということは僕も知ってはいたが、水田さんはそれを体現するかのごとく酔っ払っていた。酩酊寸前。
そんな状況下で、不意に「営業先に電話しないといけないんだった!」などと仕事のことを思い出す水田さん。こういう瞬間に、ああそうか、僕らは社会人だったんだ、という気持ちに戻される(まあ、僕は素面だったんだけど。)。ただ、水田さんは酩酊寸前だったので、まさか電話なんてかけないだろう、と僕は思っていた。ところが、水田さんは千鳥足寸前のようにふらつきながら立ち、携帯電話で誰かに電話をかけ始めた。
「○○の水田ですが、××さんはいらっしゃいますか。」なんて具合に。
僕は目を疑った。酩酊寸前のはずの水田さんが、完全なる営業モードで、まるで素面のごとく流暢に電話をしたから。

いつまで大学生気分でいるんだよ、と自分で自分に問いたいところではあったが、そんなことはもうわかってる。
僕はすっかりクソ社会人である、と。
ただ、水田さんの社会人ぶりを見て、ああいうのも悪くないな、とも思った。アリかナシかで言えば、断然ナシだけど。笑
そうやって、僕らは大人になっていく。
のかもしれないね。知らねーけどさ。
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雑考30

2013-06-24 22:30:17 | 雑考
友よ、おめでとう。
その言葉を前もって言いたかったな、と昨晩思った。

金曜日から日曜日の昼頃まで、大学時分の先輩が我が家へ遊びに来てくれていた。
ちょうどこちらへ出張で来ていて、仕事が終わった後は「バカンスだから!」と言って、約二日間のうちにありったけのビールを、それこそ浴びせるほど飲んでもらった(というか、飲ませた)。
その先輩が来ると、必ず電話をする大学時分の友人がいる。僕と同じ長野県に住んでいる友人だ。と言っても、彼の家まで3時間近くかかるので、会う機会はないに等しいのだが。
例に漏れることなく、今回も先輩はその友人に電話をした。
が、繋がらない。
土曜日も日曜日も、「電源が切れているか、電波の届かない場所」などという機械音しか聞こえてこない。
これにはさすがの先輩も「あいつ、電話番号を変えたんじゃないか。」等と疑い始めた。そんな人ではないと思うけどな、と僕は思っていたのだけれど。
日曜日の15時過ぎ。先輩は自宅のある千葉を目指し、帰っていた。結局、その友人と連絡がつかないまま。その約5時間後。先輩からメールが入った。
「無事着いた。」と。
更に、「(連絡を取ろうとしていた友人から)メールが来た。」とも。
そのメールによると、月曜日からハワイに行っていて今日帰ってきた、らしい。
この時期にハワイ…これはひょっとするとひょっとする。というか、限りなくハネムーン臭い。今年の年賀状にも、「今年結婚する」なんてことを書いていたし。もしくは、ハワイで式を挙げる、ということもあり得る。
願わくば婚前旅行であってほしい、僕はそう思っていた。
23時前、先輩から再びメールが届いた。
「1月に入籍して、先週式を挙げました。」と。

友よ、おめでとう。
事後じゃあなく、事前に言いたかった。
というか、年賀状で知った時点で言うべきだったか。
電報さえ打つことのできない状況下で、僕はビールを飲んでいる。いや、飲むしかないんだよ。
次、その先輩が我が家に来た時は、絶対に電話に出てもらって、約三時間かけて我が家に来てもらおうと思う。で、全力で祝う。それこそ、ありったけのビールを浴びせるように飲ませるんだ。

何はともあれ、おめでとう。
末永くお幸せに。
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雑考29

2013-06-22 00:52:22 | 雑考
FOUR TOMORROWというバンドがいる。
メンバー全員埼玉在住ではあるが、活動の拠点は東京のパンクバンド。
僕が彼らを初めて観たのは、ちょうど10年前になる。あの当時、僕は19歳。今はもうない渋谷のGIG-ANTICというライブハウスで、初めてFOUR TOMORROWを観た。以来、虜である。はっきり言おう。今尚、虜である。つい最近の話であるが、ゴールデンウィーク前半のライブで聴いた新曲には、痺れさせられた。言葉にならぬ声を必死に噛み殺し、僕はギリギリと拳を握っていた。本当に本当になんてカッコいい曲をぶつけてくれるんだ、と。

大学卒業とほとんど同時だったと思う。
僕が、FOUR TOMORROWを僕の田舎である長野へ呼びライブをしてもらいたい、と思ったのは。
その想いはなかなか実現せず(そもそも僕が動かなかったのだが)、そのまま8年と言う歳月が流れそうになっていた。
そんな矢先に、決まった。FOUR TOMORROWが長野に来ることが。
そのことが決まった日のことは、今でも忘れられない。何度「Yes!」と叫んだことか。それくらい念願だったのだ。
というのも、個人的な企画の回数を数えると、次回の企画で“4”回目となる。となれば呼ばないわけにはいかないだろう。というか、FOUR TOMORROW無くして、僕の“4”回目の企画はあり得ないだろう、そう思っていた。
約8年間。思い続けてみるもんだね。思い続けた結果、FOUR TOMORROWが長野に来る。
最高だな。まだもう少し先の話だけど、僕はもう最高の気分だ。
どうすれば田舎に届くのか、そんなことを考えては、考えるのを止める日々が続いている。
わかってんだよ、僕が楽しむのは。あとは、田舎をどう巻き込むか。そこが肝心だし、一番難しいところだ。田舎を巻き込めないのなら、わざわざ田舎で企画やる価値なんてないしね。なんてことちょっと考えたりするけど、一番重要なのは僕がどう楽しむか、だろうな。僕の企画だぜ。楽しまなくてどうすんのさ。笑


下伊那パンク四天王カツオカシローパンクス企画『Break our fucking miles!』
@飯田CANVAS 9月15日(日)
・does it float(東京)
・ffeeco woman(東京)
・FOUR TOMORROW(東京)
・springwater(松本)
…and more??

もう1バンド決まったら、とんでもないことになる。決まるといいんだけどねー。つーか、既にとんでもないことだぞ、これは!
皆、来てね。
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雑考28

2013-02-14 19:55:24 | 雑考
約10年。
僕がFOURTOMORROWというバンドを好きになってから、約10年と言う歳月が過ぎている。
約10年前、今はもうない渋谷ギグアンティックというライブハウスで初めて観て以来、一言で言い表すならば「虜」だった。ステージの上の存在だった。
ところが今はどうだろうか。思い返してみると、何ということだろうか随分と仲良くさせてもらっているではないか。
先日、does it floatの10周年ライブが西荻窪で行われた。そのライブに僕も足を運んでいたのだが、ライブを終わった直後、山岡さんに「ラーメン食い行こうよ。」と誘われ、西荻窪の街へと繰り出した。ちょうどライブハウス前にいたすがさんを誘って。
が、考えてみたら西荻窪でラーメン屋に行ったことなどほとんどなく、結局駅前の天下寿司へ行くことになった。
山岡さんと僕とショウコさんとすがさんの四人で並んで座り、寿司を食べた。寿司の件で特筆することがあるとするならば、すがさんの寿司の食し方だろう。素手、なのだ。素手でつまんで、食らうのだ。一言で言い表すならば「粋」だね。
しかし、すがさんとライブハウスで会うのは本当に久しぶりだった。僕はすがさんと呼んでいるが、正確に言うと違う。すがさんはもう結婚をして別の姓になっている。でも、僕の中ではすがさんなのだ。いつまでもすがさん。それがいいことなのかわからないけれど、すがさんを見ると僕はいつだって今はもうないライブハウス西荻窪ワッツでのワンシーンを思い出す。
ながさわさんがMCでライブ予定を喋っていたのだが、肝心の日程をど忘れしていた。そこをさりげなくフォローしたのが、当時高校生のすがさんだった。一言で言い表すならば「粋」だね。
ただ、当時大学生だった僕はおおいに嫉妬した。あの子は何者なんだ、と心の裡で嫉妬の炎をメラメラと燃やし、ライバル視さえしていたのだ。
「僕の方が絶対にFOURTOMORROWのことが好きだ!」と。そんなことはどうでもいいのだけれど。
余談ではあるが、その日すがさんはFOURTOMORROWの「ちきゅうはまわる」Tシャツを着ており、ながさわさんがMCで「いいTシャツだね」なんて言っていたのだけれど、僕だって「ちきゅうをまわる」Tシャツを着ていたのだ。当時大学生だった僕は、そのことでもおおいに嫉妬し、すがさんのことを最強の敵だとさえ思っていたのだ。

ちょっと気持ち悪いな、この話。

とにかく、西荻窪で寿司を食べたんだ。すがさんとああして寿司を食べる日が訪れる日が来るなんて、何だか僕はとても嬉しい気持ちで寿司を食べていたんだ。
また行きましょう。できれば西荻窪の赤いツンデレの店へ。
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雑考27

2012-09-06 22:34:35 | 雑考
東京でも働いておくべきだった。
仕事の内容はともかくとして、いわゆるアフター。
ツイッターだとかフェイスブックだとかで東京に生きる友人が、そのアフター時に情報を発し、それを見た時、僕は常々そう思うのだ。
○○で飲んでいる、とか。
××と飲んでいる、とか。
それを見る度に、僕もその場にいたかった、という想いに駆られるのだ。無理な話であるというのはわかっている。だからこそ、強く想ってしまうのかもしれない。
東京じゃなくても、地方都市だとか賑わっている街だとか、そういう場所に生きていればそんなことは微塵も思わなかったのかもしれない。仕事が終わって飲みに行って、酒に飲まれて、明日はもうどうでもいいや、などと酔っ払っていたのではないだろうか。
それが果たしていいのかどうかわからないが(まあ、よくはないわな。)。
まあ、結婚した今、そう思うことはあっても極力早く帰るようにしている。というか、帰りたい。飲みに誘われることなど滅多にないが(飲んだら帰るのが面倒。車社会だからね。)、願わくば誘わないで欲しい。
そんなことより、早いところ家に帰って、ショウコさんの前でビールを飲みたいのだ。特に何を話すわけではないのだが。
さて、明日も何とかして早く帰ろう。
金曜日は危険だ。急に焼肉するか、とかいう流れになるから。焼肉いいよね。でも、僕は家に帰ってしたい。

何だか話が反れてしまったが、東京でも働いておくべきだったというのは今でも思うことだ。
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雑考26

2012-06-18 21:53:46 | 雑考
アメリカは楽しかった。
初めてのアメリカ、というか初めての海外に行ってからそろそろ一年経つというのに、僕は未だにそう思っている。
ふとした瞬間に、アメリカでの出来事を思い出したりして、笑いそうになったりしている。
ラッキーだった。本当にラッキーだったと思う。
好きなバンドがアメリカに行くことになり、友人が僕を誘ってくれて、タイミングが合い、アメリカへ行けた。
アメリカから帰国した後、「学生時分に海外へ行っておくべきだった。」と激しく後悔した。今はどうだろう。確かに後悔はある。あるのだが、初めての海外が昨年のアメリカで良かった、とも思う。
行きたい、と思えた時に行けて、それがとても楽しかった。これはひょっとしたら素晴らしいことなんじゃないか、いや、素晴らしいことだ。
素晴らしいことなのに、記憶は日に日に薄れていく。それを留めおくには、やはり記録というものが重要になってくる。
僕はアメリカで、箇条書きで色々を記録した。
一年経って読み返して、薄れていた記憶が蘇る思いだった。
だから、帰国して三度目くらいの思い出に浸るシーズンに突入にしている。
チャンスだ。これは記録に残す大チャンスだ!

という想いとは裏腹に、やる気は出ない。
仕事のことばっか考えてさ、馬鹿じゃねえかっての。
今に見てろよ。やってやるからな!
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前夜、全てをぶちまける。

2010-05-01 21:52:44 | 雑考
明日が楽しみで仕方ない。が、それ以上に不安だ。
企画をやる、と決めてからの数ヶ月間、何度も思ったことがある。
「東京でやれば簡単だったのに。」
ただ、それでは、自分の意思に反する。だから、すぐにその考えは改めた。改めたのにも関わらず、そう思ってしまうことは多々あったけれど。

どこかで書いたような気もするが、東京ならば、僕じゃなくても誰かがやってくれる。
勿論、僕の思い描くバンドが全て出るような企画は滅多にないが、誰かがやってくれるのだ。
そんな場所で、長野に住んでいる僕がわざわざ企画をやる必要性などあるのだろうか。
つまり、そういうことだ。誰かがやってくれる場所でやるんだったら、誰もやらない場所でやった方がいいじゃないか、と。
『かつのちからっ子しんぶん』にも書いた気がするが、僕が企画をしようと思った理由の一つに、僕が東京で受けた衝撃を東京だけのものにしたくない、ということがある。
限られた場所だけでいいのか。アメリカには行くのに長野には行かない、なんでだよ。需要がないから、と言ってしまえばそれまでなんだろうけど。
だからだよ。だから、やってやろうじゃない!って。

まあ、僕がOUT OF STYLeを好きすぎる、ということもあるのですが…笑

いよいよ明日。
動こうにもなかなか動けない街で、やるだけのことはやった、と思っている。
蓋を開けてみないと、長野の下の方の反応は全くわからない。
ただ、一つだけわかることがある。
明日、僕は、とんでもなく最高のフィンガーポインティングを決めるだろう!
そうなのだ、does it float/OUT OF STYLe split&T.V.not januaryのレコ発というのは仮初め。明日は、フィンガーポインティング頂上決戦なのだ!!!!
絶対に都会に負けねーぞ!!!笑

たのしいことだけでいい。
本当にそう思う。
だけど、なかなかそうもいかない。
たのしいことのほうがいい。
明日は、絶対にたのしいぞ!!へへへーっ。
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やなぎさんからのメール

2010-04-16 23:46:36 | 雑考
一昨日の夜、寝ようかな、と布団に入った瞬間、メールが来た。
メールを見てみると、やなぎさん(OUT OF STYLe)からのメールだった。
僕は、布団に入りながらそのメールを読んだのだが、読んだ結果、布団を蹴飛ばして起き上がり、拳を突き上げたい衝動に駆られてしまった。
言ってしまえば、僕はOUT OF STYLeの熱烈なファンで、だからこそ僕の住む田舎に呼ぼうと思ったわけで。
そんな熱烈なファンである僕の下にやなぎさんからメールが届いたのだ。それだけでも、布団を蹴飛ばすのに、十分すぎるくらいなのだ。それだけでも十分なのに、そのメールの内容ときたらもう。

「聴いてくれる人が一人でもいてくれれば、万々歳。」
「しろー君に新曲を聴かせに行くって感覚だから。」

こんなもん、布団を蹴飛ばさないわけないだろう。
とにかく、そのメールを読んだ時に、飯田で企画をやろうと思って本当に良かった、と思った。
現実はかなり厳しいだろう。掴んでも掴んでも空気を掴んでいるような手応えのなさに、負けそうになった回数は数えきれない。だけど、負けている場合じゃない。
逆に考えてみれば、そういところでこそやるべきなのではないか。
僕が、東京や名古屋で受けた衝撃。その衝撃に触れる機会が、飯田の人にあったっていいだろう(衝撃を受けるかどうかは別として)。むしろ、ないことが不公平だろう。
その音を知らない人は何とも思わないかもしれない。だけど、知ってしまった僕からすれば、鳴らないことの方がおかしいのだ。

やなぎさんは、「聴いてくれる人が一人でもいればいい」と言ってくれた。
ならば、僕は、「彼らの音に触れて、衝撃を受けてくれる人が一人でもいれば、いい。」それを目指そう。
小さな目標かもしれない。ただ、小さな規模で、何のシーンもない場所で、誰か一人の心に響く。それが、何かに繋がっていくかもしれない。小さな目標が形になって、何かと何かが繋がって、いづれ大きくなったら…。そう考えると、小さくてもいいのではないか、と思う。

5月2日。日曜日。
家でダラダラとテレビを見ているのなら、かつのちから企画に来た方がいいだろう。
自分で言うのも何だが、ある種の革命的な一日になるだろう。はは。

「彼らのことを知らない誰かの心に、彼らの音が突き刺さる。」かもしれない。
それだけだ。それだけが、僕を突き動かすのだ。
もし、飯田どもがあまりにも無関心だったとしたら、僕は、無関心な飯田どもの分まで楽しむつもりだ。

「聴いてくれる人が一人でもいてくれれば」
その一人になる僕が、悲観してる場合じゃねえだろうが!!!
残り二週間。どうなるかわからない。何もやらずに、後悔だけをする。そんなのクソじゃないか!!!!
やれることはやろうじゃない。


BGM:OUT OF STYLe『your song』
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