梓想庵 あずさ丸日記

梓想庵のあずさ丸が、脱力しながら、つづる日々。

今日のブログはまじめです。ふぐ大国出張ストーリー2

2017年03月06日 17時45分37秒 | たわごと

もはや前回とタイトル違うしね。


こんにちわんこそばー。




今日もそばのようにつるっつる、あずさ丸じゃ。

のどごしー。 は?






さぁ、前回もお話させていただいた、ふぐ大国の素敵な射会に出させていただいたお話の続きじゃ。


こんな感じで、自作の装束に身を包み、射会に参加させていただきました梓想庵・店主。

 「すいーへーりーべー、ぼくのふぐ大国。」




貴重な射会に参加させていただいた後は、ありがたく、

地元の皆様と、仲良くさせていただきましたのじゃ。

 「すいーへーりーべー、ぼくのふぐ大国なんですよ。」

「ま!なんなのかしらねー、このとち狂った人は。」



こちらの射会では、宮司さまたちが最初に弓をひかれるのですが、

なんとも放たれた矢が神聖に見えましたでござりまする。

 本当にかっこいい



そして、梓想庵制作の「直垂」を着た女性射手も、ご活躍されていらっしゃいました。

 キリっ美しい



地元の子供たちも、弓をひく皆様のお姿に感心なご様子でござりましたのじゃ。

「じっちゃんがんばれ~」  感動のあらしです、ハイ。

 (心の声「もちまき、まだかな~」



で。いよいよ、子供たち、お待ちかねのもちまき。(え。いや




ほら。正直な子供たちの目がさっきより、キラキラしておりまする。



鬼は―ソトー 福は―うちー 

 
さっきまで弓をひいていた年男さんたちが、
子供たちや家族の笑顔のあるほうへ、もちをまくのでありました。いいですねー



もう1か月近くも前のことなのじゃが、つい先日のように感じるのでござりまする。素敵な時間だったなー


拙者、梓想庵という店を通じて、
こうした地域密着のイベントに参加することができて、本当に嬉しいのでありまする。



あったかい

ものすごーく、あったかいのじゃ。ぬくぬく




梓想庵で、コツコツ女性スタッフによって縫いつくろわれた装束が、

こうして今話題の宅配業者に遠路はるばる運ばれて(そこ?)

いろんな思いがつまった装束を、ふぐ大国の素敵な射手の方々が着用されて、

地元の皆様のあたたかい思いをまといながら、清らかな神事にご奉納できるというのは、

なんと素敵なことじゃろうか。ばんざーい山椒ピリピリ




・・・また、装束つくりたいなぁ。



そんなわけで、近いうちに鎌倉時代の装束を販売する、装束の店を開業いたしまする。


オープンザプライス!




ザ ワールド!時よとまれ。
   (←全然開店準備間に合ってないから)



さぁ。今日も店主が現実逃避してガンダム見てるそばで、

拙者はコツコツとキーボードを打つには適さない蹄で、ブログを書くのでござりました。


「メール返事したくないよぅ、かわりにやってよ、あずさ丸」


「ガンダム見たら、メール返す気わくかもしれない」


「・・・。」(←ガンダム視聴中)


「やっぱりメール返事したくないよぅ、あずさ丸」


「おい店主。おととい、きやがれ。」



ジャンル:
独立開業起業
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