地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

フランス新大統領が新しいページを開きます

2017-05-16 | Weblog

5月16日(火)                       20/9 ℃

 

「母の日」・・・・

“プレゼントのための日“ みたいになってますが、「そんな出費はやめといて・・・」と子どもたちには言ってます

気持ちだけでいいんです

何か頂くのはうれしいものですが、子どもたちの “懐具合” も気になるところ・・・・

電話の一言が一番です

 

ところで「母の日」は、いつ頃からこんなカタチになったんでしょうか?

ウィキペディアによれば

 

「母の日(ははのひ)は、日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日。日本やアメリカでは5月の第2日曜日に祝うが、その起源は世界中で様々であり日付も異なる」

 

jiiji ・・・

「母の日」の母への気配りなんて記憶にありません

(結婚してからは女房殿が気配りしてくれました。感謝です)

家のために、子どもたちのために、ひたすら頑張った「かあちゃん」

亡くなってみて、そのありがたさを感じています

 


主人公の谷田部みね子は、奥茨城の田舎から東京に出てきました

『ひよっこ』・・・

同世代のjiiji は、みね子と自分を重ね合わせて観ています

東京は何といっても憧れの都会でした

(若者にとっては今でもそうでしょう)

↓ 一局集中の是正策だそうです

 

《23区の大学、定員規制へ・・・東京集中の是正狙う》   (5月9日YOMIURIONLINE)

「政府は東京23ちあきなおみ区内にある大学の定員増を原則として認めない新たな法規制を設ける方向で検討に入った」

 

あんまりシックリしませんね~~

憧れの東京  

多くの歌がそこを描いてきました

 

♪ 僕の恋人 東京へ 行っちっち

  僕の気持ちを 知りながら

  なんで なんで なんで

  どうして どうして

  東京がそんなに いいんだろう

     【「僕は泣いちっち」:守屋浩】

 

・・・って言いながら、「僕」もあの娘が住む東京へ行っちゃいます

東京の ”吸引力” は超パワー!!

 

♪ 恋人よ 僕は旅立つ

  東へと 向かう列車で

  はなやいだ街で 君への贈りもの

  探す 探すつもりだ

    【「木綿のハンカチーフ」:太田裕美】

 

東へ向かう・・・ってきっと、東京!?

究極は

 

♪ 上野は俺らの 心の駅だ

  お店の仕事は 辛いけど

  胸にゃでっかい 夢がある

    【「ああ上野駅」:井沢八郎】

 

・・・でしょうね

 

ところで夫婦・・・・

縁あってカップルになるわけですが、夫婦って、ものの考え方も人生経験も通じあえるところが必要で、肉体的なこともあるから年齢差は2~5歳違いが通常

・・・と思いしや

最近は年齢差の「壁」は低くなりました

20~30歳違いの夫婦も珍しくありません

もうだいぶ以前になりましたが、漫才師の内海桂子さんの結婚にはびっくりしたものです

 

今は

フランス新大統領が新しいページを開きます

 

《マクロン夫妻並み 内海桂子師匠の“超年下夫”に本音聞いた》    (513日日刊ゲンダイ)

「・・・マクロン夫妻は今も毎日手つなぎデートをするくらい仲が良いという。気になるのは“妻が年上”の「年の差婚」をした男性のホンネだ。最近は55歳の藤あや子が30代男性と再婚したり、日本でも珍しくなくなってきている」

 

20~30上というと、60の時に妻は85~90歳・・・・

jiiji には受け入れられませんが人生いろいろ、夫婦もいろいろ!ですね

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