地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

埴輪のひとつ、一つから古墳時代からのメッセージが伝わってきます

2016-09-18 | 小さな旅

9月18日(日)                2518 ℃

 

観たかったんです・・・・

上京のついでに、そこに立ち寄ることができました

《コーフン!古墳のミステリー》(NHk『歴史秘話ヒストリア』)で紹介された、あの 保渡田古墳群(八幡塚古墳) のたくさんの埴輪です

埴輪のひとつ、一つから古墳時代からのメッセージが伝わってくるようです

 

それは、高崎市の「上毛野はにわの里公園」の一角にありました

最初に入った「かみつけの里博物館」では  「かみつけのって、どんな字を書くのですか?」と受付の方にお聞きしてしまいました

何も知らなかったんです

上毛野(かみつけの)

その後、毛がとれて上野(こうずけ)・・・

 

古墳時代の上毛野は東国文化の中心地・・・

たくさんの 巨大な古墳 があるんですね

何度も通過したり訪れたりしている群馬県ですが、古墳文化のことを知ったのは、恥ずかしながら初めてでした

群馬の魅力再発見!!

ところで、高崎市立の「観音塚考古資料館」も「かみつけの里博物館」も、シニア(65歳超)は入場無料・・・

うれしいです

 

上京のコースは地蔵峠~鳥居峠~信州街道(大笹街道)~高崎で、今回の目的のひとつは信州と江戸を結んだ利根川水運の拠点、倉賀野河岸・・・

地元の歴史講座では先生から何度もお聞きしていて、一度は辿ってみたいコースだったのです

河岸跡はすでに何もなく、付近の親切な女性お二人にそこまでご案内をいただきました

年配の方のご主人は上田市のご出身とか

偶然です

 

好きな城巡りでは 箕輪城 (平山城)にも寄りました

ここの歴代城主の一人が徳川の家臣、井伊直政(高崎藩主―佐和山藩主―彦根藩主)・・・

直政の養母は井伊直虎(次郎法師)

来年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』の女主人公(柴咲コウさん)というわけですね

そんなこともあって、二度目の “箕輪城攻め” に至りました

 

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