地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

いつまでも続かないのも必然!!

2017-07-12 | この「国」のこと

7月12日(水)                     31/22 ℃

 

九州の大雨災害が終息されないうちに、この「まち」にも昨日、「大雨警報」「洪水警報」や「土砂災害警戒情報」「竜巻注意報」が出されました

一部地域には「避難勧告」も発令されましたが、幸い大事には至っていません


ところで「避難勧告」「避難指示」の実情はどうなんでしょう・・・

対象が何万人レベルもよくありますが、実際にどのくらいが避難してますか?

避難はどこに?

その際の移動はスムーズか?

高齢者や障がい者は避難できたのか?

頼りのNHKスペシャルで  追ってみて(分析して)ほしいですね


「注意報」「警報」「勧告」「指示」・・・・

その違いがどれだけ理解されているでしょう?

他人事ではありません

 

どっちがいい? お澪坊・・・

御奉行か御典医の奥方さまになって毎日、御主人のためにおいしい料理を作るか・・・・

若旦那とともに大坂・天満一兆庵の暖簾を再掲して、大阪一の料理店を再興するか・・・

幼なじみの「あさひ太夫」とのこともありますね

お澪坊の人生の選択です


「小松原さま」でもなく「永田さま」でもなく、jiijiの希望的観測とすれば大坂・天満一兆庵の若旦那「佐兵衛」・・・・

お澪坊のハッピーエンドにふさわしいのは、あの時代ですから、「小松原さま」でも「永田さま」でもないような気がします

「身分」がついて回ります

が、原作では射止めたのは「永田さま」!?

「永田さま」は御典医の道より澪を選んだみたいです

 

三重県―滋賀県―岐阜県・・・・

そりゃ、クマにとっては「県境」なんて関係ないですからね

生きるためにはどこでも動き回る・・・

放つことの “重み” を感じます

 

《三重が2年前、滋賀に放したクマを岐阜で射殺》   (7月11日YOMIURIONLINE)

「・・・クマは2015年5月、三重県いなべ市内でわなにかかって捕獲された。同県は規定に基づき山中で放したが、県境を越えて滋賀県多賀町内に入った場所だったため、「他県に放ったのは問題だった」と謝罪した。放した10日後、近くで女性がクマに襲われた事故が起きたことから、周辺自治体は一時、「見つけ次第射殺する」との方針も決定。しかし、DNA鑑定で女性を襲ったのは別のクマだと判明したため、射殺方針は撤回された」

 

・・・って経緯

やっぱり猛獣のクマは射殺すべきだと思います

 

 

「驕れる平家は久しからず」

思い上がった振る舞いをする者は長く栄えることはなく、いずれ滅びるという例えです

「1強」安倍政権を例えても使われますが、政治の世界に限らず、驕りはよくあること

安倍晋三政権の後は?

思い浮かぶものもありませんが、いつまでも安倍政権が続かないのも必然!!

でも、みんな声を上げませんね

「北」の問題で、萎縮構造に陥ったこの「国」の政治を感じます

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「いい女を巡る男の奪い合い... | トップ | あの時代はみんな「純!」 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む