地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

能力+情熱 そして+「キャリア」(職歴)

2016-10-12 | Weblog

10月12日(水)                  19 ℃

 

今朝も寒い・・・

女房殿 「お炬燵だそうか?」

まぁ、もうしばらく様子をみます

 

地方の公務員も “プロフェッショナル” を育てなきゃダメ!! 

早いと2年、通常3~4年で異動でしょう?

しかも、福祉から観光へ、観光から教育委員会へ・・・みたいにまるで違う分野を渡り歩く 

広く勉強・・・もいいけれど2~3年でコロコロ替わってしまうのも疑問

各分野においては、少なくとも数名の “プロフェッショナル” を育てるべきだと思いますね

 

月26日放送のNHK『プロフェッショナル・仕事の流儀』は「答えは、地域にある」・・・・

http://www.nhk.or.jp/professional/

地域の活性化は全国の市町村が挑戦する必須の課題

全てのところがうまくいくなんてことはありえない!

そんな中で・・・

「スーパー公務員」として登場したのは島根県邑南町(おおなんちょう)の役場職員・Tさん(45)です

商工観光課係長だそうですが、注目は、そのポジションで12年というキャリア

惰性やマンネリとも紙一重の危険も孕んでいますが、キャリアが有効な ”武器“ であることがわかります

能力+情熱 そして 「キャリア」(職歴)

ですね

 

(天草の民宿でいただいたハチマキタコ・・・。これもアイディアですね)


話しは変わって、議員の、政務活動費の杜撰な使い方・・・

富山市議会や奈良県議会の一部議員の不正請求は「氷山の一角」?!

戦々恐々としている議員さんも多いかも


《コピー機ない施設でコピー代、茶菓子代18万円…奈良県議のあきれた公金感覚 富山だけじゃない政活費不正》   (10月11日産経WEST)

「・・・似たような偽造はほかにもあった。同町内で野菜や果物の卸売りを行う店舗名が書かれた25年10月の領収書。ただし書きには、この店が扱っていない「茶菓子代」計18万3400円分が手書きされていた」

http://www.sankei.com/west/news/161011/wst1610110001-n2.html

 

都民ならず、全国の注目を集めている小池百合子東京都知事・・・

 

《知事給与半減条例、成立へ=待機児童対策の補正も―都議会》   (10月11日時事通信)

「・・・成立すると、期末手当(ボーナス)などを含む知事の年収は、約2896万円から約1448万円に減額され、都議の年収約1708万円を下回ることになる。給与半減は小池氏が7月の知事選で公約。月給は約145万円だが、これが約72万円に減る」

 

都議よりも低い都知事の給与・・・・

これでクローズアップされるのは都議の報酬で、削減に向かうのは必至!!

そもそも妥当な報酬とは?

jiiji にはよくわかりませんが、都市規模(人口)によって その額に大きな開き があることには常々疑問 

(人口に応じて議員数も多いのですから・・・)

半面

組織的支援体制(財源的にも)がしっかりしている政党・団体からしか議員に挑戦できないような実態でも困ります

 

政活費によくみられる政務報告会などでの “茶菓子代” ・・・

なにそれ?

 

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