地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

“ つれあい ”

2016-11-07 | Weblog
11月7日(月)                               14 ℃

 

予報の最低気温は1℃・・・

外に置いた車のウインドウガラスには薄い氷幕

今日は「立冬」・・・

暦の上では冬に入りました

 

昨日は「お見合い記念日」だったようです

――1947(昭和22)年のこの日、東京の多摩川河畔で集団お見合いが開催された。結婚紹介雑誌『希望』が主催したもので、戦争のため婚期を逃した20~50歳の男女386人が参加した。会場で相手を探し、終了後、最高33人までの身上書を申し込むという仕組みだった。

 

時代背景は異なっても、「そのチャンスがない」「相手が身近にいない」人の婚活サポートが必要なところは今も似ていますね

勿論、結婚しない自由はあります

jiiji は親よりも、兄弟姉妹よりも親身となってくる “つれあい“ の存在は人生において何よりも貴重だと感じています

結婚・・・

しないより、した方がいい!!

 

わが家は父も、jiiji も、娘・息子たちも “ つれあい ” に恵まれました

そこは出雲の神さまに感謝  です

 (松竹映画「喜びも悲しみも幾年月」。子どもの頃に父母に連れられて観ました。・・・なこともあってか、この灯台守夫婦の姿が、父母の若かりし頃のイメージに重なります。夫婦ゲンカもありましたが、とにかく働きずくめで3人の子どもを育ててくれました。勿論、あんなにカッコよくはないですよ  父母が亡くなってすでに20年前後。jiiji も父母の「よき面」を懐かしめる年齢になりました)


元アメリカ大統領ビル・クリントンさんの “ つれあい ” ・・・

ヒラリー・クリントンさんは8日に投票がおこなわれる大統領選の候補者です

夫との関係については、彼女の自信に満ちた逸話がありますね

彼女の故郷のガソリンスタンドに立ち寄った時のこと・・・・


(セリフは創作です)

◆ヒラリー 「あの人、昔のボーイフレンドよ」

      ・・・いささか嫉妬したビル 

◆ビル   「へーえ、かっこいい人だね。・・・ってことは、僕と結婚していなかったら、君はこの田舎町のガソリンスタンドの奥さんで終わっていたかも・・・」

◆ヒラリー 「そんなことないわ。私と結婚していたら、あの人が大統領になっていたわよ!」

 

そんな強さと自信が彼女の武器であり、反面 “ 嫌われる ”  要因かもしれません

まぁ

アメリカと言えど、初の女性大統領への期待感の反面には、抵抗感もあるはずです

 

↓ こんな記事も・・・

 

出会って45年 クリントン元米大統領、妻ヒラリーとの出会い語る「いつも彼女を見ていた」》   (1月8日BIGLOBEニュース/ロイター)

「ビル・クリントン元米大統領が7日、アイオワ州シーダーラピッズで行った演説で、法科大学院時代に妻のヒラリー・クリントンと出会ったいきさつを明かした。


—ビル・クリントン元米大統領—
今年3月で私が彼女と出会ってから45年になります。当初から(彼女が)主導権を握っていましたよ。法科大学院時代お恥ずかしながら、あまり真面目に出席していなかったクラスでヒラリーを見かけ、興味を惹く女性だと思いました。
授業の後 このマイクと同じ位の距離まで近付いたのですが、肩をたたくことはしませんでした。これは一時的な関係で終わらないかもしれないから慎重にいこうと思ったのです。 いつも彼女を見ていました。ある晩、イェール大学の図書館で彼女が突然法律書を閉じ館を突っ切って私のところに来てこう言いました。「私のことをずっと見ているつもりなら私も見つめ返すし、だったらお互い名乗るべきよね。私はヒラリー・ロダム。あなたは?」その時、自分の名前を言えたのかすらはっきり覚えていませんが、とにかくそれが始まりでした。

 

ここにも二人の位置関係が伺えます

アメリカ初の、女性大統領・・・

アメリカ初の、夫婦で大統領・・・

投票結果に注目です

それにしても、トランプさんに世界のリーダーを任せられないでしょう?!

アメリカの「思慮」を信じています

 

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