地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

女房殿も、長女も、二女も、長男の嫁さまも「子」がつきますが、次の世代、孫の〇〇ちゃんは「子」がつきません

2017-06-09 | Weblog

6月9日(土)                     28/  

 

関東甲信越も梅雨に入りました

・・・といっても雨は少々

タケノコもまだほんの僅か!

不作?

それともこれから?

現状、破竹の勢いは見られません

 ↓ 貴重な ”収穫” です

今日は義父の施設を訪れた後、義父宅にも寄って植えた野菜の様子見・・・

先日降った “ひょう” の影響か、ナスもトマトも生気がなかったですね

留守を預かる金魚君は元気で1週間ぶりのエサをパクパク・・・・

 


「子」のつく名前・・・・

かつては特権階級の名前!?

一般庶民の名前としては100年前にビックバン!?

今では「子」は古臭い、ダサい?!

2016年、「子」がつく名前の赤ちゃんは約3%だそうですから、「子」の時代に生まれたjiiji  にはビックリポンです

(「子」のつく名前が赤ちゃんの80%に及んだ頃もありました)

(「子」が次第に減って「明美」「真由美」「由美」が増えていきます)

 

最近は復活のきざしありとか・・・・

伝統的なものへの魅力や、キラキラネームへの反動があるようです

(4月25日放送のNHK番組『日本人のおなまえっ!』から)

 

わが家の女子の名前・・・・

「子」がつくのは昭和27年生れの妹からです

姉も、母も、祖母も「子」はつきません

一方

女房殿も、われらの長女も二女も、長男の嫁さまも「子」がつきますが、次の世代、孫の〇〇ちゃんは「子」がつきません

時代の反映そのものです

長女の命名は、凡人のjiiji には女子の名前として「子」は定番でした

甲乙あっては・・・と、二女にも「子」をつけました

ご不満?

聞いたことはありませんが、どうなんでしょう?

 

その点、皇室は・・・・

偶然かもしれませんが美智子さま、雅子さま、紀子さまと「子」がつくお名前の女性が嫁がれています

悠仁さまとカップルになられる女性は、どんなお名前の方になるでしょうか?


 

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