地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

この話、どのように描くでしょうか?!

2016-10-25 | Weblog

10月25日(火)           →          17  

 

そんなに高い日本酒を誰が飲むの?!

そっか

狙いは海外のお金持ちなんだ  

 

1本8万8千円 山口産の日本酒「夢雀」、狙うは海外》   (10月23日朝日新聞デジタル)

「1本で税抜き8万8千円――。750ミリリットルの青い瓶に収められ、年代物の高級ワインにも劣らぬ価格で発売された山口産の日本酒が売れ行き好調だ。「(むじゃく)」と名付けられた酒は、山間地とコメづくりの再生にかける、山口県岩国市出身の松浦奈津子さん(35)の情熱の結晶だ」

 

750ミリリットル

jiiji など一人で半本飲んじゃいそうです  

(半本=44,000円) 

 

「高級志向」→→

「アラブのお金持ち」→→

そういう戦略もあるんですね

一人の人間の発想と情熱がそんな結果を引き寄せる・・・

「村おこし」「町おこし」でも教訓になりそうです

 

 『真田丸』の最終回で登場する!?

↓ この話・・・・

「夏の陣で討ち死にした信繁(幸村)は、密かに三女・阿梅(『真田丸』では側室・きりとの娘)を敵方の伊達政宗家老・片倉小十郎重長に託す」

まぁ

ホロリとさせる美談なんですが果たして真相は?

 

いずれにしても白石城主・重長は阿梅をはじめ二男・大八(『真田丸』では正室・春との息子)ら幸村の子どもたちを保護し、阿梅は後に重長の後室となり、家臣となった弟・大八(後の片倉守信)の子孫は仙台真田家として今日に至るというわけです

 (白石城ミュージアムで上映されているビデオでは、重長が輿に阿梅を載せて徳川方の検問を強行突破し白石城へと帰還するシーンが・・・)

(信濃諏訪出身の片倉家は代々の城主が「小十郎」を名乗り、重長は2代目です)

(兜の前立は「八日月」・・・)

(白石城には片倉の”黒備え” と真田の ”赤備え” (レプリカ)が並んで展示されています)

阿梅と重長のくだりは

「落城」-「乱防取り」(人や物の掠奪)―「侍女」-「身元判明」-「後室」

・・・の方が真相に近いと思いますが、最終回に登場するとすれば三谷幸喜さん、この話、どのように描くでしょうか?!

 

(市内にある 当信寺(家紋は六文銭)には阿梅と大八の墓が並びます)


今朝は一段と寒かった・・・

最低気温は5℃?

わが家はすでに炬燵  頼みです

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