地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

「大ふへん者」

2017-06-14 | Weblog

6月14(水)                      24/14 ℃

 

『朝イチ』(NHK)でしたか、ゲスト出演した歌手の加山雄三さん・・・・

驚くほどに若々しくて、活力にあふれた80歳です

そのモットーは「人生三カン王」

「関心を持つ」

「感動する」

「感謝する」

う~n、そこはとっても大切なところですね

 

サミエル・ウルマンの有名な詩『青春』・・・・

 

青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ。年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。(後略)

 

この詩が好きだった職場の(労働運動でも) 先輩Sさんは、心筋梗塞で、52歳の若さで急死しました

心身ともに老いないうちに・・・

運命を感じたものです

 

売名行為?!

・・・だとしてもいいじゃありませんか!

お金があっても、誰にでもできるというものではありません

「限度額なし」が投資家らしいですね

 

《異才・異能への支援「限度額なし」 孫正義氏が育英財団》   (6月14日朝日新聞デジタル)

「・・・教員志望だった孫氏は、意欲があってもお金がなく留学できない若者の存在に心を痛めてきた。「だったら必要なだけ僕が出そう、と。総額? 億円はいくでしょう」。震災復興支援財団に40億円、自然エネルギー財団に10億円を投じたのに続き、3回目の私財拠出である」

 

在日韓国人のルーツを持つ孫さん・・・

59歳

貧しく、辛い幼少期を体験されたようです

 

孫さん:

「お金じゃ無い、地位や名誉でもない、ばあちゃんがやっていたような、人に喜んでもらえることに、貢献できたら幸せだ。どこか、名前も知らない、小さな女の子に“ありがとう”と言ってもらえるような、そんな仕事がしたい」 (ウィキペディアより)

 

木曜時代劇『かぶき者慶次』(NHK

旗印は「大ふへん者」

大がつくほどの「不便者」だから? (京に女房殿を残し独り身で会津にやってきた)

大がつくほどの「武辺者」の自負? (家康さえ恐れない勇気の武士・・・・)

どちらでしょう?

その前田慶次を、75歳の藤竜也さんが好演

歳を重ねて、枯れた武辺者がよく似合いました

あこがれの「老後の風景」です ( ´∀` )

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