地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

高齢者から子どもへ予算を “シフト換え” すべき・・・

2017-06-13 | この「国」のこと

6月13(火)                         23/10 ℃

 

「芒種」(2017は6月5日) も過ぎ、21日は早くも「夏至」を迎えます

入梅したものの雨が降りませんね

蒔いた種や、植えた野菜の水やりが必要です

(今夕は少し降雨がありました)

 

4人目の孫、〇〇君は1歳を迎えます

初節句には実家としてささやかな “兜飾り” を贈りました

お兄ちゃんの□□君と色違いの同じ兜です

実は〇〇君&□□君のパパも、jiiji も、伯父さんも、叔父さんも、従兄の〇□君も、みんな「一人息子」・・・・

そこへいくと二男坊の〇〇君  

兄にもまれているせいか逞しさを感じます

「一人息子」のjiiji には男兄弟の実感がわかりません

どのように成長するでしょう?

そして、大人になる頃はどんな「国」になっているでしょう?


 

社会保障制度などの改革を提言した経済産業省の若手職員の報告書 ↓

注目を集めているそうです

 

《120万人以上がDL 経産省若手職員の報告書に注目》   (6月13日朝日新聞デジタル)

「・・・日本では高齢者の年金と介護への政府支出が国内総生産(GDP)の1割を超えて増え続ける。ところが健康寿命は伸びており、元気な人も多い高齢者を一律に「弱者」と扱って予算をつぎ込む仕組みが「いつまで耐えられるのか」と問う」

 

つまり

高齢者から子どもへ予算を “シフト換え” すべきという提言です

(厚生労働省でもなく財務省でもない)

税金などの負担が増える一方で、将来貰う年金は「遅く」&「少なくなる」のが必至の現役世代・・・

息子、娘たち世代の大変さをわかりつつも、高齢者だって  


外交・防衛だけが政治の主題になっていますが、将来にわたってこれも深刻!

安倍政治の真価が問われます

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『ごみ戦争』を回避してきた... | トップ | 「大ふへん者」 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む