地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

「完済」

2016-10-17 | Weblog

10月17日(月)                 2214 

 

松・・・・・

その葉もかつては貴重な燃料でした

たかだか60年位前の「現実」です

マッチ一本でボッ~~と火が付く着火力!!

だから

“松葉拾い”  は子どもの仕事兼遊び 

すぐ裏山には松林がありましたし・・・・・

 

(^^♪ 「松の木ばかりがまつじゃない 時計をみながらただひとり 今か今かと気をもんで あなたまつのも まつの内~~」 

二宮ゆき子さんの歌『松の木小唄』です

あの頃の待ち合わせはとにかく超大変!!

jiiji も連絡の術もなく2時間位待ったことはありました

そりゃあの頃ですから・・・・

今?

アリエナイザ~~~~

 

(こちらは松でも真田丸の「村松殿」。青木村の領地、村松には松林があって松葉は役立っていたはず)

(・・・にしも村松殿の母で昌幸の妻、薫さん。いい人生でしたね ( ´∀` ))

 

この松林・・・・

いつも疑問に思っているのは「松くい虫対策」 「森林間伐事業」は果たして有効なのか?!

行政の皆さんが事業の取捨選択によく使う「費用対効果」の範疇です

 

《松くい虫予防、補助金「1.2億円減らせた」 検査院》   (10月13日朝日新聞デジタル)

「 「松くい虫」の被害を防ぐための薬剤を購入する際、業者の見積価格ではなく市場価格を用いていれば、2013~15年度に16県で計約1億2千万円の国の補助金支出を減らせた可能性があることが会計検査院の調べでわかった。実際は大半が業者の見積価格を根拠にしていた。検査院は林野庁に改善を求めた」

 

薬剤の価格差の問題は金額的にも “末梢的” な部分に過ぎず、根本は森林対策そのものだと思いますね

↓ こんな事件の方が問題はより深刻だと思いませんか!?

全国的に同じような問題はないんでしょうか?

 

《長野)大北森林組合、10億円の不正「50年かけ返す」》   (5月31日朝日新聞デジタル)

「・・・完済予定は2065年度――。大北森林組合は30日、不正受給した補助金など計10億円余を県などに50年かけて分割返済する計画を明らかにした。ただ県などから入札参加資格の停止処分を受けており、事業収支は今年度も赤字を見込む。今後、長期にわたって返済を続けられるかどうかは不透明だ」

 

50年かけて分割払いする・・・・

あの収支状態で10億円を「完済」できるとは思えません

ここはその場しのぎ  

まぁ

50年先なんてjiiji はこの世にいませんからね~

勿論ブログを書くことなどアイキャンノット!

大方は「過去」の中に埋没しています

  

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