地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

記もっと聞いておくべきでした

2016-10-14 | Weblog

10月14日(金)                   19 ℃

 

《ボブ・ディランさんにノーベル文学賞 音楽家・作詞家》   (10月13日朝日新聞デジタル)

「米国のミュージシャンで作詞家のボブ・ディラン(Bob Dylan)さん(75)が、2016年のノーベル文学賞に決まったと13日、スウェーデン・アカデミーが発表した」

 

(地元紙、信濃毎日新聞も1面トップで報じました)

歌手に文学賞とは意外でした

でも

あらたな地平が拓かれて新鮮!

それに

(読んだこともない外国の作家さんの受賞よりは)jiiji には身近です 

ボブ・ディランさんも75歳なんですね

 

涙腺が緩くなったせいか『ファミリーヒストリー』を見ると涙がでてしまいます

最近見た「恵俊彰」「加山勇三」「赤井英和」そして「財前直見」さんのファミリーヒストリー・・・

みなさん、“今あること” のご先祖とのつながりに感謝・感激で終わります

 

ほとんどの登場者は「知らなかった」「初めて聞いた」ってことがたくさんありますね

農村型地域社会で育ち、昔のことを結構 “聞かされてきた” jiiji ですが、それも断片的  

詳しいことはわかりません

もう

聞ける人もほとんどいなくなりましたし・・・

 

ファミリーヒストリー「流」にわが家を編集するとすれば

 ●曾祖父以前の、残されている多くの書物のナゾ(誰が、何をした?)

 ●明治半ばの1か月にも及ぶ “関西・四国への旅” は曾祖父なのか高祖父なのか?(単なる物見遊山?)

 ●婿養子の祖父母が一時、家を出て別居していたその事情

 ●父母が結婚に至った馴れ初め

・・・なんて知りたいところです

 

わが家のファミリーヒストリーを聞かせてくれたのは、もっぱら祖母でした

晩年の父や母とはあまり話すこともなく、今にして思えば残念!!

もっと聞いておくべきでした

不肖息子の不徳の致すところです


今日は義父を訪ね、土日は久々に息子夫婦がやってきます

 

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