地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

無精息子の先を読み切った父の選択です

2017-03-07 | Weblog

3月7日(火)                       5/-1  ℃

 

午前の天気からは想像もできない雪が、午後に降っています

天気予報通りですね

わが家の庭にも薄っすらと積もりました

北信濃の弥生の雪・・・

味わいは違ってきています

 

「木は枯らしてしまっても、石は残る!」

亡き父のセリフでした

半世紀前にこの地に移ってきた時に、旧宅から多くの石類を運んできました 

jiiji が最も気にいってるのは ↓ この雪見灯篭

 いいでしょう 

元は池のほとりにあったんですが・・・

 

↓ そして踏み石

 

 

↓ こちらは石で作った洗い場です

釜や鍋を洗っていました

 ↓ 餅つきに使った石臼は、今は庭に置いています

 

↓ で、一番重要なのはわが家の氏神様・・・

 いずれも思い出が残る石類です

こちらに来てからも立灯篭を2基・「無事帰る」の蛙を買い求めました

石は半永久・・・

「木は枯らしてしまっても、石は残る!」

無精息子の先を読み切った父の選択です

 

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