愛国社会主義研究会

愛国社会主義(National Socialism)による日本及び世界の再建を模索する研究会です。

朴槿恵には政治家としての気概はないのか?(凶弾に斃れた父、中傷に本気になる娘)

2015年12月18日 23時22分22秒 | その他・未区分
<産経前支局長>無罪判決「中傷の目的なし」…ソウル地裁

毎日新聞 12月17日(木)17時8分配信

【ソウル大貫智子、米村耕一】ウェブサイトに掲載したコラムで韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を傷つけたとして情報通信網法違反(名誉毀損=きそん)に問われた産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(49)の判決公判が17日、ソウル中央地裁であった。李東根(イ・ドングン)裁判長は「虚偽の記事(コラム)によって朴大統領個人の名誉を傷つけたが、公的な関心事として書かれたもので、中傷する目的があったとは認められない」などとして、無罪(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。

 事件は日韓間で政治問題化していたが、安倍晋三首相が無罪判決を評価したほか、韓国外務省当局者も「韓日関係が改善される契機になることを期待する」と述べた。公判冒頭、裁判長は、日本側から善処を求められているとする韓国外務省が裁判所に送った文書を読み上げた。検察は「判決文の内容を確認し、控訴するかどうかを決める」としている。

 裁判長は「記事の主な内容は公職者に関連する公的な関心事であり、うわさを虚偽と認識していたとしても、そこに大統領個人を中傷する目的があったとは認められない」と指摘。情報通信網法上の名誉毀損の構成要件である「中傷目的」には当たらないと結論付けた。

 さらに、韓国が民主主義社会である以上、「言論の自由を重視し、公職者に対する批判は可能な限り保障されなければならない。記事は言論の自由の保護の範囲にある」とした。

 コラムは昨年8月、同社の電子版で掲載された。朴大統領が昨年4月の客船セウォル号沈没事故当日、所在が不明だったと野党側から追及された国会答弁を紹介。大手紙・朝鮮日報のコラムや証券筋の話を引用しつつ、元側近男性との密会説が流れていると書いた。

 保守系市民団体の告発を受け、検察が同10月、「中傷目的で報道した」として加藤前支局長を在宅起訴。日本外務省が韓国側に「極めて遺憾で事態を深く憂慮している」と伝えるなど日本側で反発が広がり、今年11月の日韓首脳会談でも安倍首相が言及するなど、外交問題となっていた。

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当然の判決が下されて安心しています。

流石の韓国政府にも理性が残っていたということでしょうか?

しかし、ことの発端となった朴槿恵大統領の対応ですが、政治家が男女関係のあることないことを報道されただけで一新聞社の支局長を起訴するとはどこまで狭量なんでしょうか?

野々村竜太郎は腹を切れ!(政治家の矜持とは)にはこのように書きました。


野々村竜太郎は腹を切れ!(政治家の矜持とは)


2015年11月29日 23時25分52秒 | 政治情勢

(中略)

戦前の政治家、さらに言えば近代以前の政治家は命懸けで政治を行いました。

失策の責任を取って切腹した武士の話はごまんとあります。

明治維新は暗殺と戦争によって成立しました。

戦前の政治もテロやクーデターは当たり前でした。

5・15事件、2・26事件のように腐敗した金権政治屋は憂国の志士たちの鉛弾によって倒れました。

このように、政治家は緊張感を持って命懸けで政治を行っていたのです。命を懸けていたからこそ、本気で国民のための政治が出来るのです。


生命や心身の安全を心配しているようでは本気の政治は出来ません。

挙句の果てに、財産の心配をするような俗物に何が出来るというのでしょう。

国民のために命を懸けることが政治家の矜持です。

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批判や中傷を恐れていては政治家は出来ません。

たとえ凶弾を受けて死ぬことになろうとも国家・国民のために働くのが政治家です。

たかが噂話を本気にして記者を投獄するような狭量な朴槿恵には、父である朴正煕の威光は微塵も感じられません。



朴正煕という人物は、個人的には清廉潔白で韓国を経済成長に導き北鮮と共産主義から守り抜いた英傑として尊敬しています。
一方で、国民をまとめるとは言え反日教育を行い、歴史を捏造した悪事は断罪しなければいけません。

ともかく、朴正煕は20世紀のアジアを代表する大政治家だったでしょう。

最後は側近の金載圭に裏切られ、暗殺されてしまいます。
また、妻であり槿恵の母、陸英修も凶弾に斃れています。


(父、朴正煕)


(母、陸英修)


(娘、朴槿恵)


(文世光事件、陸英修夫人死去)


(朴正煕暗殺)

凶弾に斃れた父に比べて、中傷に本気になる娘の何とレベルの低いことでしょう。

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