愛国社会主義研究会

愛国社会主義(National Socialism)による日本及び世界の再建を模索する研究会です。

ヤルタ・ポツダム体制延命勢力の醜態

2017年07月13日 15時16分13秒 | 政治情勢
看板ころころ「大河ドラマか」=石破氏、安倍首相の手法批判

7/12(水) 15:44配信 時事通信

 自民党の石破茂前地方創生担当相は12日、東京都内で講演し、安倍晋三首相が看板政策を「地方創生」「1億総活躍」「人づくり革命」などと次々更新してきたことについて、「大河ドラマではないので、1年ごとに出し物が変わるのはあまりいいことだと思わない」と述べ、首相の政治手法を批判した。

 
 石破氏はまた、東京都議選での自民党惨敗に触れた上で、憲法改正の進め方に関し、「有権者が示した意思は、丁寧に、分かるようにやってということだと思う」と指摘し、拙速を避けるべきだとの考えを示した。

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石破の批判はもっともであるが、その石破も結局は対米従属の保守派にすぎない。

ヤルタ・ポツダム体制(戦後アメリカ占領体制)の延命を図る安倍政権は様々な看板を出して権力を維持しようとしている。

民主党(民進党)売国政権に取って代わった自民党であるが、そもそもは自民党こそCIAの工作によって成立し、韓国の統一教会の支援で太ってきた。

戦後から現在に至る対米従属と対中韓朝土下座外交を確立したのは自民党に他ならない。

それでも、東日本大震災の杜撰な対応や、沖縄を支那に献上せん勢いであった民主党は、あまりに酷いと再び政権についた自民党であるが、本質的な構造に変化はない。

自衛隊をアメリカの傭兵に変え、ロシアに北方領土を献上し、韓国に媚びて英霊を貶め、支那の一帯一路に協力する売国政策を続けている。

アベノミクスは失敗し、長時間労働改善を謳いながら残業を合法化する改悪、移民労働者受け入れによって国民を苦しめている。

財界と癒着して庶民を虐げ、森友・加計に代表されるように教育を破壊している。
安倍は戦前的な愛国教育を掲げているが、その本質は「体制と財界に忠誠を誓う愛国者」をつくることであって本来の「愛国」ではない。これでは「哀国」である。


安倍政権を倒しても、次の首相も所詮売国奴であろう。

しかし、意味がないことではない。

なぜ、安倍政権を倒さなくてはならないのか(ブログ「大和民族の団結」より)
http://blog.livedoor.jp/yamatodanketsu/archives/18717843.html





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