
100円ショップにて、数種類の棒ラーメンを見つけた私。今回は、コラーゲン入りという触れ込みの、「博多美人らーめん」を食することに。

茹で時間は2分と、通常のインスタントラーメンよりも短い。封を切ると、その麺がそうめんのように細いことに驚いてしまう。

さて、そうして出来上がったのこのラーメン。具には前回使った「高菜ザーサイ」の残りを投入。紅ショウガを入れたほうが、白い素肌に紅を引いたような「博多美人」っぽいイメージの彩りで良かったような気がするが、我が家の冷蔵庫にストックが無かったので、しょうがないのである。
麺は細めんなのに、しっかりとコシがあり、驚きの食感。この感触を税込105円で味わえるのは、やはり素晴らしい。
スープのちょっとしたとろみ感が、おそらくはコラーゲンの効果だったのだろう。そのお味は、基本的に、美味いとんこつスープだった。だがしかし、ちょっとしょっぱいというか、味が濃い。上の写真を見ても、ややお湯の量が少なめなのが分かっていただけると思う。説明書には「450mlのお湯」で茹でると確かに書いてあるのだが、これは実は「500ml」の誤植ではないのだろうか。
やはり、五木食品の棒ラーメンのベストは、ダントツで「熊本もっこすラーメン」である。おそらく、棒ラーメンは「500mlのお湯」で茹でるのが正しいのだ。










