獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

「らーめん吉山商店」の「濃厚魚介焙煎ごまみそらーめん」

2016年12月24日 | 麺’s倶楽部


 クリスマスイブイブは、夫妻でラーメンランチ。
 妻の提案により向かったのは、例によって、「吉山商店」である。
 11時04分。首尾よくお店の前に、レガシィ2.0i5MT)を駐めることができた。




 11時05分に入店し、テーブル席に着席。
 夫妻でオーダーしたのは、「濃厚魚介焙煎ごまみそらーめん」である。


 そして11時08分。
 私が小用を足して席に戻ってくると、なんと、すでにラーメンが供されているではありませんか!
 そのスムースすぎるオペレーションに、私は、驚愕した。


 いつもながら、ぷりぷり・しこしこの、ウマい麺。
 それを啜ると、まず感じるのが、魚粉系の芳しいかほり!
 この麺は、スープのエッセンスを、じつに上手く絡みとる。


 まろやか白みそ系スープが、その魚粉と奏でる、ラヴ・アフェア―
 魚介系スープは「醤油」というイメージがあるが、「味噌」との相性もバツグンであるということは、もはやコモンセンスである。


 ほどよいシャキシャキ感を残す、スーパーモデルの脚のようにすんなり伸びた、メンマ。


 煮卵の黄身は、イイあんばいのとろみ加減!


 ダブルで入ったバラチャーシューは、柔らかさと脂身のバランス栄養食。
 厚さも1cmを超えており、噛みごたえ上々。
 まさにそれは、こころのボーナス


 そして11時18分。
 シアワセ感満喫で、完食。
 「吉山商店」は、ウマさといい、手早いオペレーションといい、完璧だ。
 私の知る範疇では、現在、ココがラーメン店の完成形といって、過言ではない。
 今年も、ごっつあんでした!

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