獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

「南国個室 Shelter TOKYO」で1次会、「丸海屋」で2次会。

2016年12月19日 | グルメ&観光


 サタデイ・ナイトは、D氏、尾車氏、ニータ氏との忘年会で、フィーバーした。
 1次会の会場は、サツエキそばの「南国個室 Shelter TOKYO」。
 18時30分に、「120分飲み放題付+9品【5000円コース】」の開宴である。


 18時33分。まずは、「アサヒスーパードライエクストラコールド」で乾杯。
 まず供されたのは、「水菜とトマトのサラダ」。
 なお、上の写真は、1名分ではなく、4名分。
 つまり、「トマトは1人あたり1枚」ということだ。


 続けて、「お造り5種盛り合わせ」のおでまし。
 「いか」「しめさば」「まぐろ」「サーモン」「たこ」のラインアップである。
 なお、上の写真も、1名分ではなく、4名分。
 つまり、「刺身は1人あたり1種1枚」ということだ。


 18時47分に「若鶏の唐揚げ」が、運ばれてきた。
 上の写真も、4名分。
 唐揚げ1個ずつが、男4人への分け前である。


 「白身魚のロースト」が供されたのは、19時03分。
 勘の鋭いアナタならもうお気づきかもしれないが、これまた「1人1枚」である。


 19時09分。「串焼き3種盛り合わせ」が登場。
 言うまでもなく、「1人1種1本」である。


 19時23分提供の「自家製グリルチキン」も、「1人1個ずつ」・・・


 宴も終盤に近付きつつある19時38分に、「海鮮ちらし寿司」が供された。
 しつこいようだが、これも、「1人あたり90°」である(^^;


 19時57分のデザートで、この宴の〆となった。
 これは、1人に1個、適正な量をいただくことができた。

 さて、この「飲み放題付5000円コース」だが・・・率直に言って、コスパ的には、やや微妙。
 お味はまあまあだったものの、その量は、育ち盛りのアラフィフ男4名にとって、あまりにも、少なすぎた。
 ここでは、「飲み放題」だけを付けて、後は単品でオーダーすべきだったかもしれない。

 

 なので21時13分。
 胃袋の隙間を埋めるため、むくつけき男たちは、「北海道食市場 丸海屋」に、なだれこむ。


 21時31分。「じゃが塩辛」が登場。
 まあ、「塩辛はやはり白飯にこそ似合う」というのが、私の偽らざる感想である。


 続いて21時33分に、「クリームコロッケ」が供され・・・


 21時34分。「海鮮サラダ」で、胃壁に潤いを与える。


 21時42分。おふくろの味「玉子焼き」で、ココロに潤いを与える。


 そして仕上げは、お約束の、「丸海屋味噌らーめん」である。


 23時14分に、それはどどーんと登場!


 さがみ製麺の麺自体は、やや茹ですぎの様相ではあったものの、もちっとつるんとウマい!
 また、バター&コーンが溶け合った味噌スープが、濃厚かつ豊潤で、これまたあなどれない旨さなのだ。
 世の中には「味噌ラーメンにバターやコーンが投入されることは、邪道」とみなす方も多々おられるようだが、私は「結果としてウマければ、それでいい」と、考えるスタンスである。


 そして23時27分に、胃袋の隙間は、完璧に埋まった。


 今年も色々なことがあった。
 男たちは、肉親の死と向き合い、仕事の悩み、健康の悩み、介護の悩み、相続の悩み・・・等、様々な課題を抱えながら、生きている。
 私たちも、そういう年齢に、なってしまったのだ。
 だがすべてに真正面から対峙することは、我々いくじなしの男達には、辛すぎる。

 頑張らなくてもいい。自分なりでいい。
 決して強くはない。でも負けたくはない。
 私は、明日からも、そんな風に生きて行こうと思う。


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