獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

3連休初日は、一家でSAWAYA。

2017年07月16日 | グルメ&観光


 3連休初日は、久々に一家四人が揃ったので、SAWAYAでのディナーと相成った。
 このお店は、週末に入店する場合は、予約が必至の人気店である。
 当日16時過ぎに電話で席を確保し、19時に入店した。


 呑兵衛の我々夫妻なので、当然の如く「アーリータイム飲み放題」を、選択。
 60分一本勝負の、開宴である。








 今回は(今回も)、基本的には、串焼き系を中心に攻めることに。


 19時14分。
 まず供されたのは、サクッと軽い衣の食感&スパイシィさがうれしい「カリカリチーズ」である。


 そして19時18分に、なぜかやや遅れて、「生ビール」が登場。
 

 19時23分には、じゅわっと旨い「ぶた塩焼」。


 娘たちのファイバリット串である「チーズつくね」は、19時25分に供された。


 19時30分。
 「牛サガリ」は、塩&ワサビの、ダブルファンタジー。


 レアっぽい柔らかさが至福のひとときを運ぶ、「レバー たれ焼」


 19時33分。
 やはりビールには、この「枝豆」が、欠かすことのできないパートナーだ。


 「とり 塩焼」10本がどどーんと供されたのは、19時39分。


 肉厚な「牛タン」は、やっぱ塩が王道!




 ここで私は気分を変えて、ドリンクを「シャンディガフ」にチェンジ。
 しかしながら・・・これ五十路男にはまったくに合わない、スゥイートかつフルーティーなカクテル的テイスト。
 やきとり系には、ミスマッチだったとしか言いようがない。ううっ。


 19時47分。
 娘たちは、コドモの頃から大好きな、もちベーコンに、舌鼓。




 淡泊なささみには、「ポンズ」も「ワサビ」も、良く似合う。


 〆の串は、「つくね3兄弟」。




 20時34分。
 私のラストドリンクは、「おばあちゃんのつくった昔ながらの梅酒」。
 我が家で漬けている甘さ控えめでドライな梅酒とは違うが、これはこれで、まろやかなウマさで、大いに満足。

 腹いっぱい喰って呑んで、一家四人でのお会計は、1万円アンダー。
 おひとりさまあたり約3,000円なのだから、まあ、お値ごろだったと言っていいでしょう。
 3連休初日の夜は、幸福感を胃袋いっぱいに詰めて、更けていったのである。

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