獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

ニューしゃこたん号~冨久寿司~島武意海岸~岬の湯しゃこたん~小樽ミルクプラント

2017年07月15日 | グルメ&観光


 3連休初日は、夫妻で積丹方面へとドライブすることに。


 自宅を出て、約2時間。
 まず立ち寄ったのが、「ニューしゃこたん号交流施設」。
 10時39分に、そこに到着した。
 



 「ニューしゃこたん号」とは、「水中展望船≒グラスボート」である。


 我々夫妻は、11:00発のそれに、乗船。


 船底の展望室では、海中を泳ぐ魚たち(ホッケかな?)を、水族館気分で眺めることができる。


 

 幸いにして天候も良く、まさに気分爽快なオーシャンクルージング!


 「宝島」と呼ばれる島は、「ウミウ」の繁殖地なのだそうだ。




 そして11時15分に、海中探索ポイントに到着。


 透明度の高い海底に、ぽつぽつとゴマのように見えるのは、ムラサキウニ!




 それにしても、積丹の海の色は、まるで「青い池」のように、美しい。
 まさにそれは「シャコタンブルー」!


 この「ニューしゃこたん号」で、これまた楽しいのが、船上からの「カモメのえさやり」。
 

 パンの耳を持って差し出すと、カモメが次々とそれを狙って、飛んでくるのだ。


 パン耳捕獲の瞬間は、残念ながら撮影することはできなかった。
 とはいえ、カモメが目前に飛んできて、指先からパンの耳を、嘴で「ピシッ!」と奪っていく瞬間は、実に大迫力で、スリリング!


 そして11時40分に、ニューしゃこたん号は、美国港に帰港。
 実に愉快な乗船体験であった(^^)

 

 そして11時48分。
 我々夫妻は、美国港すぐそばの「冨久寿し」でランチとすることに。


 このお店には、【料理の鉄人】故・周富徳氏も、訪れたことがあるようだ。
 



 ココロが解放された観光気分で、財布のヒモも、緩くなる。
 我々夫妻は、迷わず「特上 生寿司」(2,800円)を、そろってオーダー。
 「大漁寿司」も、実に興味深かったのだが、さすがに「時価」は、恐くて手が出せなかった・・・(^^;


 「特上 生寿司」の内容は、「中トロ」「ホタテ」「カニ」「平目」「うに」「いくら」「ホッキ」「アワビ」「サーモン」「えび」の、計10貫。


 12時03分。
 それは、お吸い物と共に、目前に供された♪


 上段は「中トロ」「ホタテ」「ホッキ」。


 中段は「カニ」「平目」「サーモン」「アワビ」「えび」。


 下段は、大御所の「うに」と「いくら」である。
 普段食べ慣れている「回転寿司」とは、やはり一線を画する、その素材の良さというかプレミアム感!
 我々夫妻は、支払った対価に相応の満足感を胸に、このお店を後にしたのである(^^)



 12時49分。
 続いて訪れたのは「島武意海岸」。
 

 トンネルを抜けると・・・




 まさに、絶景が目前に拡がり、ココロを震わせる。


 その展望台から、つづら折りの遊歩道を、てちてちと降りる。
 足腰が丈夫なうちに、ここは訪れるべき場所でありましょう。


 13時04分に、海岸に到着。
 そこにある岩をひっくり返すと、イソガニちゃんなんかが隠れているのだ。
 

 それにしても、この海水の透明度と、岸壁たちが織り成す絶景は、なんと素晴らしいのだろう!
 この風景は、世界遺産である知床にまったく遜色ないと、私個人は認定する。



 さて。
 島武意海岸の絶景は素晴らしかったのだが、そこへ繋がるつづら折りの遊歩道を下りて登ると、この時期は大汗をかいてしまう。
 それを洗い流すべく立ち寄ったのが、「岬の湯しゃこたん」である。
 そこに到着したのは、13時52分。
 

 そして、そそくさと生まれたままの姿になり、13時55分に、入湯。
 

 これがまた、本当に絶景なのだ。
 美しいシャコタンブルーの日本海を眺めながら温泉に浸かるひとときは、まさにスローでメロウな時間。 
 ココは、吹上温泉白銀荘と並んで、私が好きな温泉なのだ。


 14時50分。
 牛乳を飲みながら、妻が上がってくるのを、忠犬のように待つ私。
 

 そして15時04分。
 上がってきた妻とともに、隣接の「岬の市場」に立ち寄る。


 そこでは「ズッキーニ」「ささげ」「さくらんぼ」「ピーマン」を、お買い上げ。



 17時01分。
 小樽に来ていた次女を、帰る道すがら、拾う。
 

 次女のリクエストにより立ち寄ったのが、「小樽ミルクプラント」。
 この時点で17時08分だったのだが、ココは女学生等でたいへん賑わっていた。
 



 私のチョイスは「北海道ミルク」(レギュラー:340円)。
 スッキリとべたつかない甘さで、新鮮な牛乳の味わいが舌に溶けていく、ナチュラリーな逸品!

 我々一家の3連休は、このように、実に素晴らしいスタートを切ったのである(^^)

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