
今日は子供のスキー学校2日目だった。私がこの石狩平原スキー場を訪れたのは7回目位だが、ここのロッジのしょうゆラーメンに魅せられて、いつもそればかり食べていた。今日は趣向を変えて、みそラーメンにチャレンジしてみたのだった。
例によって11時頃、私はみそラーメンを注文した。先客がいなかったので、厨房を覗いて、私のみそラーメンがどのように作られるのかじっと観察してみた。厨房内にはオバさん3人。こだわりの麺職人風情の人は見受けられなかった。
1人は麺を茹でる役割である。タイマーなどを使って麺の茹で時間を計っているワケでは無いようで、麺茹で器のザルを左右に振って、その麺の泳ぎ具合で茹で加減を見ているようだ。結構その仕事振りは、熟練されたプロっぽいものであった。
そして、1人はスープ担当だ。丼に味噌をいれて、スープを足して泡立て器でシャカシャカかき回していた。
残る1人が、チャーシュー・メンマ等具材をトッピングをして、私のところにラーメンを持ってきてくれたのだった。注文してからの所要時間は5分程度であった。
作り方は何の変哲もないのだが、この550円のみそラーメンも相当旨い!こういったスキー場のような施設で出すラーメンとしては出色のモノだ。スープの味もピリ辛かつ濃厚で申し分なく、そして麺そのものの出来が素晴らしい。なぜこんな所でこんな旨いラーメンが出せるのだろう。どっかで開業すればいいのにね!
蛇足ながら、しょうゆラーメンの方が、私にとってはよりストライクであったことを、一応付け加えておきましょう。
例によって11時頃、私はみそラーメンを注文した。先客がいなかったので、厨房を覗いて、私のみそラーメンがどのように作られるのかじっと観察してみた。厨房内にはオバさん3人。こだわりの麺職人風情の人は見受けられなかった。
1人は麺を茹でる役割である。タイマーなどを使って麺の茹で時間を計っているワケでは無いようで、麺茹で器のザルを左右に振って、その麺の泳ぎ具合で茹で加減を見ているようだ。結構その仕事振りは、熟練されたプロっぽいものであった。
そして、1人はスープ担当だ。丼に味噌をいれて、スープを足して泡立て器でシャカシャカかき回していた。
残る1人が、チャーシュー・メンマ等具材をトッピングをして、私のところにラーメンを持ってきてくれたのだった。注文してからの所要時間は5分程度であった。
作り方は何の変哲もないのだが、この550円のみそラーメンも相当旨い!こういったスキー場のような施設で出すラーメンとしては出色のモノだ。スープの味もピリ辛かつ濃厚で申し分なく、そして麺そのものの出来が素晴らしい。なぜこんな所でこんな旨いラーメンが出せるのだろう。どっかで開業すればいいのにね!
蛇足ながら、しょうゆラーメンの方が、私にとってはよりストライクであったことを、一応付け加えておきましょう。










