獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

アサヒスーパードライ 瞬冷辛口

2017年06月18日 | モノローグ


 私をビール好きにしてしまった張本人は、「アサヒスーパードライの開発陣」だったのだろう。
 1987年に登場した「スーパードライ」は、本当にキリッとキレがあり、画期的だった。
 「酸味と苦みが強い」というそれまでのビールのイメージをくつがえし、まさに清涼飲料水のごとく、成人したてだった私の喉と胃壁と腸内を、スッキリ鮮やかに潤してくれた。
 21世紀になってからは、コスト削減の観点から「アクアブルー」に切り替えたが、私の中での「King of BEER」は、今も「スーパードライ」である。
 早いもので、スーパードライとの出逢いから、30年が経過してしまった。
 今回、羽幌産のエビを入手したこともあり、スーパードライに感謝をこめて、「30周年特別醸造 瞬冷辛口」をいただいた。


 なんというか、その温度以上に、冷えているように感じられるその飲み口には、どのような秘密があるのだろう?
 できれば、蒸し暑い真夏の夜にいただいて、カラダを内側からクールダウンさせたい。
 8月にも、この製品が入手できればイイなぁと、私は熱望する

ジャンル:
お酒・お茶
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