
昨日のサッポロファクトリーホールでの柳ジョージのライヴにはシビれましたネ。
楽曲やメンバー編成は、ほぼ今年の7月の富良野日の出公園でのライヴに準ずるもので、ジョージを入れてアコースティックギターとキーボードの3人編成であった。今回初めて「バーニング」のアコースティックヴァージョンを披露してくれた。
「ACOUSTIC LIVE」とは言いながらも、打ち込みのリズムセクションが使われていたりしたのだったが、そんな些細なことは、ジョージの熟成されたハスキーヴォイスが全て忘れさせてくれる。「コインランドリィブルース」は今回もよかったねぇ。心に沁みるねぇ。

彼の唄の世界はまるで「懐の大きな父親の子守唄」のようだ。彼の唄を聴くと本当に心が安らぐ。日々些細なことでイライラしたり、ブルーな気分になったりしている自分のなんとちっぽけなことよ!
ここ数年、この時期になると、ジョージは札幌に来てくれるのだが、年々確実にお客さんの数が増えている。去年はペニーレーン24でもやや空席が目立っていたのだが・・・彼のブルージーな男の世界が徐々に再評価されてきているのでしょう。カッコイイ歳の取り方だよね。ああいうオジサンになりたいですネ。今夜は彼のCDを聴きながら、バーボンで乾杯!

楽曲やメンバー編成は、ほぼ今年の7月の富良野日の出公園でのライヴに準ずるもので、ジョージを入れてアコースティックギターとキーボードの3人編成であった。今回初めて「バーニング」のアコースティックヴァージョンを披露してくれた。
「ACOUSTIC LIVE」とは言いながらも、打ち込みのリズムセクションが使われていたりしたのだったが、そんな些細なことは、ジョージの熟成されたハスキーヴォイスが全て忘れさせてくれる。「コインランドリィブルース」は今回もよかったねぇ。心に沁みるねぇ。

彼の唄の世界はまるで「懐の大きな父親の子守唄」のようだ。彼の唄を聴くと本当に心が安らぐ。日々些細なことでイライラしたり、ブルーな気分になったりしている自分のなんとちっぽけなことよ!
ここ数年、この時期になると、ジョージは札幌に来てくれるのだが、年々確実にお客さんの数が増えている。去年はペニーレーン24でもやや空席が目立っていたのだが・・・彼のブルージーな男の世界が徐々に再評価されてきているのでしょう。カッコイイ歳の取り方だよね。ああいうオジサンになりたいですネ。今夜は彼のCDを聴きながら、バーボンで乾杯!












今年は彼の生ライヴを2回も見ることが出来てラッキーでした。また来年も彼に会いに行かなくちゃ!
本名「芳賀 隆之」さんの芸名の「所ジョージ」の由来は、出身地の所沢市と柳ジョージをモチーフに宇崎竜童によって「所沢の柳ジョージ」という意味で命名されたそうです。知らんかったねぇ・・・