獅子丸のモノローグ

☆きまぐれ不定期コラム☆

柳ジョージACOUSTIC LIVE 2005

2005年11月28日 | モノローグ
 昨日のサッポロファクトリーホールでの柳ジョージのライヴにはシビれましたネ。
 楽曲やメンバー編成は、ほぼ今年の7月の富良野日の出公園でのライヴに準ずるもので、ジョージを入れてアコースティックギターとキーボードの3人編成であった。今回初めて「バーニング」のアコースティックヴァージョンを披露してくれた。
 「ACOUSTIC LIVE」とは言いながらも、打ち込みのリズムセクションが使われていたりしたのだったが、そんな些細なことは、ジョージの熟成されたハスキーヴォイスが全て忘れさせてくれる。「コインランドリィブルース」は今回もよかったねぇ。心に沁みるねぇ。
   
 彼の唄の世界はまるで「懐の大きな父親の子守唄」のようだ。彼の唄を聴くと本当に心が安らぐ。日々些細なことでイライラしたり、ブルーな気分になったりしている自分のなんとちっぽけなことよ!
 ここ数年、この時期になると、ジョージは札幌に来てくれるのだが、年々確実にお客さんの数が増えている。去年はペニーレーン24でもやや空席が目立っていたのだが・・・彼のブルージーな男の世界が徐々に再評価されてきているのでしょう。カッコイイ歳の取り方だよね。ああいうオジサンになりたいですネ。今夜は彼のCDを聴きながら、バーボンで乾杯!
   
コメント (4) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 突然始まるクルマ... | トップ | 鶏よ魚よの室蘭風... »

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
男が惚れるいかしたオヤジ (ニータ・アーリー・ツネー)
2005-11-29 00:40:23
ほんと毎年、この時期にジョージのライブを見たら、「ああ、また一年が終わるなあ」と実感するよ。これから何年たっても、こうしてジョージで年の瀬を迎えたいよね。俺は、本編ラストの「ステラ」が一番好きだよ。友達に聞いたが、あれは実話を基に作られた唄らしいね。泣ける名曲だよね。それとこの獅子丸さん撮影のジョージポスター写真のように、サングラスに髭面でジャケットを着てるというのが昔からの彼のイメージでしたが、ここ数年は違うよね。なんか最近はラフなストリートファッションって感じでさ。今回は髭もなかったし。でもカッコいいよなー。ほんと、あんなオヤジになりたいな。ほんとに男の哀愁を感じさせる男に。
ジョージ・ビー・グッド! (獅子丸)
2005-11-29 18:22:45
 ジョージライヴも今や年末恒例行事となりましたなあ。昨年のライヴでは彼もステージ上でタバコをふかしたり、アンコールで出てきた時には顔を真っ赤にして酔っ払っていたりと、お茶目な一面を見せてくれたけど、今年は真面目に演ってましたね。

 今年は彼の生ライヴを2回も見ることが出来てラッキーでした。また来年も彼に会いに行かなくちゃ!
ギタリスト ジョージ (oguruma)
2005-11-29 22:47:06
どーもです。当日は席が近かったため、ギタリスト ジョージのテクニックを研究することができました。ディストーションのかかり具合はギター側のボリュームコントロールで調整し、トーンはピックの当たる位置をずらしたり、センターピックアップのトーンコントロールを調整し変えていました。普通のストラトならリアピックアップのトーンコントロールは出来ないはず。ストラトとフェンダーアンプの組み合わせで、あの音が何で出るのか不思議です。詳しい方、教えてください。
ジョージのギターテク (獅子丸)
2005-11-30 21:23:08
 彼がギターを弾いている際にそんなに細かい作業をしていたとは、元フォークシンガーの私は全く気付きませんでした。さすがは日本のクラプトンですね。できれば「いとしのレイラ」ジョージヴァージョンを聴きたかったものです。ちなみに彼の本名はやはり「柳 譲治」でした。

 本名「芳賀 隆之」さんの芸名の「所ジョージ」の由来は、出身地の所沢市と柳ジョージをモチーフに宇崎竜童によって「所沢の柳ジョージ」という意味で命名されたそうです。知らんかったねぇ・・・

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。