獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

あび閉店→茂ラーメンでランチ

2017年04月05日 | 麺’s倶楽部


 スバルでエアバックリコール対策を終えた後。
 ニータ氏との協議により、ひさびさに「らーめん あび」でランチにしようと相成った。
 だがしかし、12時58分。
 訪れてみるとそこは、このような状態に・・・(涙)
 嗚呼、私の好きなラーメン屋が、またひとつ、消えてしまった。
 ほとばしる涙は、心の汗だ



 

 そこで向かったのが、我々の青春の1ページを彩るお店である「茂ラーメン」。
 13時44分にそこに到着した。


 13時46分にカウンターに着席。
 ご覧のとおりの怒涛のメニューの数に、いつもながら感嘆する。
 今回私がオーダーしたのは、新作と思われる「海老だしニョッキラーメン」(850円)である。


 さて、カウンターに目をやると、店内サービス品の「本日のテバスモーク1本70円(大)」と「(小)テバスモ1本¥60」なる、魅惑の品が陳列されている。
 ウマそうだな~と思いつつ、それらを見つめていると・・・


 13時55分。
 なんと、「サービスだよ!」と、久々に厨房に立っていたご主人が、それを我々二人に提供してくれたではありませんか!
 なんと素晴らしい、ハッピーサタディなので、ありましょう(^^)
 

 そして、「海老だしニョッキラーメン」が運ばれてきたのは、14時03分であった。
 そそり立つ海老の赤が、目に突き刺さる存在感を放つ。


 イエローが鮮やかな、森住の麺!


 まろやか系で優しいお味の、味噌スープ!


 ザックザクとプリインストールされている、すり身たち!


 私の毛髪の健康に資する、ワカメ!


 そして、茂ラーメンの記号である「板わさ」と、定番のメンマ!


 トラディショナルで昭和な味わいの、チャーシュー!


 エビは手が汚れるので、一番最後に食すのが、コモンセンスでありましょう。


 14時15分に、エビの殻を除き、完食。
 
 昭和の時代から、我々を愉しませてくれている、茂ラーメン。
 今後も、折を見て、様子を見に来なければいけないであろう。
 ごっつあんでした!

ジャンル:
ラーメン
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