獅子丸のモノローグ

☆きまぐれ不定期コラム☆

コンビーフラーメン

2012年06月03日 | 麺’s倶楽部

    
 お土産にいただいた「函館名店三昧」も、ついに最後の一食となってしまった。
    
 トリを飾ったのは、「函館 龍鳳」の塩ラーメン。
    
 具材に、新玉ねぎ半分とコンビーフ(正確には、安価なニューコンミート)1缶を使用。
    
 フライパンで、荒みじんに切った玉ねぎとコンビーフを中火で炒める。コンビーフから油が出るので、サラダ油等は不要。
    
 コンビーフがほぐれ、玉ねぎが半透明になったところで、そこに300ccの水を投入し、強火で沸騰させる。沸騰したら火を弱め、添付の塩スープを投入。
 同時進行で、別鍋に沸かしたお湯で、ラーメンを2分間茹でる。
    
 湯切りした麺を丼にあけ、フライパンのスープと合わせて完成である。ブラックペパーをしこたまぶっかけて、いただいた。
    
 いやあ、麺に、コンビーフが絡む絡む!それをぞぞーっと啜ると、幸せの骨頂気分となる。
    
 そして私が予想した通り、コンビーフと玉ねぎは、食材として相性バツグンである。
 その塩スープは、コンビーフの色素が溶けて、赤く濁ってしまった。お味自体も、コンビーフの塩分が加わったゆえか、ややしょっぱめではある。
 だが、そこは俺流クッキング。そのジャンクな色彩とテイストを、あえて楽しんでしまえばいいのだ。
    
 沈殿したコンビーフにそそのかされて、またしてもスープを完飲。コンビーフの罠である。んまかった。

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寿司ラッチ

2012年06月03日 | モノローグ

    
 宝くじ売場で見かけた「寿司」の暖簾。むむっ、特上寿司でも当たるのか?と、思わず購入。
    
 ま、実際は、寿司の絵柄のスクラッチであった。
    
 一家四人で4枚購入。なんとなく、5,000円くらいは当たりそうな予感がしたのだが・・・
    
 800円≒チャーシューメン1杯分が、紙切れになってしまった。ううっ。

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久々に、あゆ

2012年06月03日 | 我が家の食卓

    
 スーパーで「静岡産 あゆ」が198円と、お値ごろであった。
 妻にお願いして、買ってもらうことに。
    
 我が家では、育ちのいい女性陣が「川魚は泥臭いからイヤ!」と忌み嫌うため、あゆは私しか食さない。
 それゆえ、この川魚が我が家の食卓に登場するのは、実に6年ぶりのことなのだ。
    
 やっぱ、あゆは、塩焼きに限る。淡白な身に、ほどよく乗った脂。
 この繊細な味わいの魚の良さが分からないとは、我が家の女性陣は、不幸である。
    
 頭を残して、背骨や内臓そしてひれに至るまで、すべてをいただきました。あゆ君よ、また、来年逢おう。

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函館名店三昧:「しお家」編

2012年06月02日 | 麺’s倶楽部

    
 昼食に、友人からいただいた函館みやげのラーメン「函館名店三昧」を食した。今回のチョイスは「しお家」。
    
 具材は冷凍保存されていたひき肉と、本日調達したもやしである。
    
 まずは、ひき肉ともやしをフライパンで炒める。8割方火が通ったところで300ccの水を加えて煮立てる。沸騰したら、添付のスープを入れ、火を弱める。
    
 同時進行で、別鍋に沸かしたお湯でラーメンを2分間茹でる。麺が茹で上がったらお湯を切って丼にあけ、その上からフライパンのスープをかけて完成である。
    
 ひき肉ともやしには、ブラックペパーが良く似合う。ガツンとぶっかけていただこう。
    
 麺は、先日食した「マメさん」のものよりもややコシが弱いながらも、つるつる感に富んでおり、美味である。
    
 スープはシンプルでストレートな塩味。麺との相性はバツグンだ。
    
 そこにひき肉ともやしの旨みが加わり、ブラックペパーの香りがフュージョンする。我ながら、実に満足いく出来栄え。
    
 スープに沈殿したひき肉が、地味にダイエット中の私を、完食の道へといざなう。
    
 ああ、本日も満腹してしまった・・・ごっつあんでした。

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また逢う日まで/尾崎紀世彦

2012年06月02日 | 名曲・珍曲紹介


 この曲、学生時代に、カラオケでよく歌わせていただきました。
 その、圧倒的な、歌唱力。またひとり、昭和の本物のシンガーが、消えてしまった・・・残念です。

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ハバネロ入りビッグカツ

2012年06月01日 | モノローグ

    
 次女のリクエストで東苗穂のイオンに行った際に、テナントの「だがし屋」を覗いてみた。
    
 そうすると、なんと「ハバネロ入りビッグカツ」なる、魅惑的な商品が!実売価格は35円と、きわめてリーズナブル。この手のモノに目が無い私は、当然のごとく、購入。
    
 スペックを確認すると、その原材料は商品のネーミングから連想するのとは違って、実は魚介加工品なのであった。
    
 とはいえ、充分に満足いくおつまみの一つである。単独で喰うと辛さが結構尾を引くが、ビール(発泡酒)で中和しながら喰うには、丁度イイ感じ。
 タバコを止めれば、毎日これを11個購入できる。今こそ、決断の時かもしれない。

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キットカット オトナの甘さ 抹茶

2012年05月31日 | モノローグ

    
 元来しょっぱいモノを好む高脂血症の私だが、甘い誘惑にも、弱い。
 食品庫にあった「キットカット オトナの甘さ 抹茶」の、誘惑に、負けた。
    
 「抹茶風味ベースにビスケットをたっぷり練り込み、甘さを抑え、豊かな味わいを表現しました。」というその製品。今宵は、それをおつまみとすることに。
    
 甘さ控えめなチョコに、抹茶の渋みがハイブリッドし、芋焼酎にもストライクなテイスト!
 きっと、コドモには、分かるまい・・・

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アサヒ ダイレクトショット

2012年05月30日 | モノローグ

    
 アサヒの新製品「ダイレクトショット」を、妻が買ってきた。
    
 「世界最大!メガ飲み口!」が、この製品のセールスポイントである模様。
    
 なにか、喪黒福造を彷彿とさせる、その飲み口。

 味自体は決して悪くないのだが、私のような呑兵衛がコレを飲むと、あっという間に缶が空になってしまう。飲み過ぎてしまって健康に良くないのと、なにより、お財布に優しくない。この「メガ飲み口」は、私にとっては余計なお世話であった。御免。

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妻までも、半額ハンター

2012年05月29日 | 我が家の食卓

    
 妻が仕事帰りにスーパーに立ち寄って、今夜のおかず兼おつまみを仕入れてきた。
 19時前だったというのに、魅惑の半額品が揃っていたとのこと。
    
 「海鮮サラダ(サーモン)」はプリッとして、トロッとして、実に美味。
    
 「ローストビーフ切り落とし」も、柔らかくホロリと、私の口中をシアワセ感で満たす。
    
    
 298円+309円÷2≒303円。ワンコイン以下なのにもかかわらず、かなりの贅沢気分を味わえたのは、揺るがしようのない事実。JTとタバコ農家の方々には悪いが、410円もするキャスター・マイルドを、毎日買っている場合ではない。

 ・・・それにしても、日本国民がみんな「半額ハンター」になってしまったら、スーパーの経営はもとより、日本経済はどうなってしまうのだろう。そんなことを考えさせられる、本日の晩餐だった。

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カルビー お・と・な じゃがりこ ゆず胡椒

2012年05月28日 | モノローグ

    
 おつまみに、カルビーの「お・と・な じゃがりこ ゆず胡椒」を食した。
 私が買ってくるワケではないのだが、なぜかウチの食品庫には、この手の魅惑的なおつまみが常備されている。
 私が特定保健指導の積極的支援対象者になってしまったのは、おそらく、この素晴らしい環境のせいなのだ。
        
    
 青唐辛子とゆずパウダーが、この製品のテイストの2本柱である。
    
 サクッとかる〜い食感のポテトスティックに、散りばめられた青唐辛子の辛みと、ゆずの爽やかなかほり!
 このように、あの手この手で新製品を繰り出し、私を太らせる食品業界のしたたかさには、もう、ひれ伏すしかない。
 実は、食品業界と医療機関が、裏で手を組んで私を囲い込んでいるのではなかろうか。
 嗚呼、この「おつまみ生活」・・・できれば、自粛したい。

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近江牛すき焼き

2012年05月27日 | 我が家の食卓

    
 アサヒビールの懸賞で当てた大吉の近江牛」を食する日が、いよいよやってきた。
    
 一家4人で400g。計算上は一人当たり100gだが、食卓が熾烈な戦いになることは、もはや必定である。
    
 初めて我が家の食卓に登場した、霜降りの牛肉。牛脂が添付されているのが、また嬉しいじゃありませんか。
    
    
 わりしたは、「柿安 すき焼わりした」を使用。    
    
 ホットプレートを熱し、牛脂を隅々までなじませ、まずは長ネギを焼く。
    
 そして、近江牛を1枚ずつ拡げ、軽〜く火を通す。
    
 ゲストは、白菜・豆腐・白滝・えのきである。それらと割りしたを加え、煮詰めるように焼き上げる。
    
 おおっ、しなやかで弾力性に富み、それでいて柔らかで、甘味さえも感じるテイストの近江牛。
 なんて贅沢な、至福のひとときなんだろう!アサヒビールさん、本当に、ありがとう!
 ・・・尿酸値のことは、とりあえず、忘れよう。

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しいたけテコ入れ

2012年05月27日 | モノローグ

    
 出涸らしになって、本年は2本しか収穫できなかった、椎茸のホダ木。
 新しいホダ木を購入すべく「タネのノザキ」に向かったところ、きわめて魅惑的な商品を発見。
    
 それが、この「キノコのタネ」である。しいたけ200個の種駒入りで、なんと690円!ホダ木を新たに購入するよりも、ぐぐっとお得な価格じゃないですか!
    
    
 これをホダ木に打ち込めば、また、椎茸三昧が愉しめるハズだ。
    
    
 種駒を打ち込んだホダ木を1週間ほど水に漬け、風と日光の当たらないところに置いておけば、また椎茸たちがムクムクと生えてくるに違いない。いやあ、今後が楽しみだ。

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しいたけスープ

2012年05月26日 | 我が家の食卓

    
 本年で5年目を迎えた、しいたけのホダ木。だが、菌が滅失してきたのか、収穫が激減。
    
 今年は、たったの2本しか収穫できず・・・ううっ。
    
 それを利用して妻が作ってくれたのが、このコンソメベースの「しいたけワカメスープ」である。
 もぎたての椎茸は、ぷりっぷりで、非常に美味なのだ。だがおそらく、我が家のホダ木は、もう限界だ。新しいホダ木を、購入せねば・・・

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狂犬病&フィラリア予防2012

2012年05月26日 | チャロ君&くまちゃん

    
  毎年恒例の「狂犬病予防接種&フィラリア予防薬投与」の時期がやってきた。
    
 そこで、チャロ君を連れて、いつもの動物病院へ。
    
 普段、散歩中などに他の犬を見かけると、ワンワンと吠えてやかましい彼。
 ところが病院内では、ただならぬ雰囲気を察してか、他のワンちゃんたちがいるにもかかわらず、まったく寡黙なのであった。
 それどころか、私の膝に抱かれて、ぶるぶると震えている始末・・・なんとも、いくじなしである。
 で、例によって、注射は2秒ほどで終わってしまった。
    
 そして、これがフィラリア予防薬。毎月月末に1錠ずつ、半年間エサに混ぜて投与するのである。
    
 チャロ君の体重は昨年は4.8kgだったのだが、今年は5.2kgに増加していた。センセイによると、決して肥満だということではなく、筋肉が発達して体格がいいので、この体重でまったく問題はないとのこと。
 むしろ由々しき問題なのは、「フィラリア予防薬は、犬の体重によって価格が異なり、5kgを境目に高くなってしまう」という事実。昨年3,300円だったその薬は、今年はなんと4,950円と、ラーメン2杯分の価格差!総額9,963円は、前年比1,733円の負担増である。
    
 チャロ君よ、来年の5月までに、あと200g痩せようネ・・・

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忍び寄る経年変化(その1)

2012年05月25日 | レガシィ2.0i(5MT)

      
 購入後、約6年半が経過したマイレガシィ2.0i(5MT)
 さすがに、流れた月日を感じさせる部分も、目に見えるようになってきた。
    
 その一つが、このワイパー取付部である。赤くサビて、塗装が浮き始めてしまっている。
    
 ワイパーを外すと、プラスティックの取付部品にサビが付着し、鮮やかなオレンジ色に・・・
 まあ、走行するにはほとんど関係の無い部分なので、きっと、気に病むことはないのだ。ボディ本体が錆びているワケではないので、きっと深刻ではないのである。そう思うことにしよう。そう、思いたい。

    
 さて、4月22日〜5月18日の間の燃費を報告いたします。燃費計上では、昨年9月25日以来、約8ヶ月振りにリッター12キロ台を表示。
    
    
 満タン法では688.3km/59.41L≒11.6km/L。おおむね、満足です。

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チャロ君