今日閃いた歌詞のかけら、メロディのしっぽ、日々の泡をぶくぶくとつれづれてみます。
バッティの☆作業日誌☆
詩の粒々を更新しました。
HPでの
四行詩を更新しました。
ここです
↓
http://www11.plala.or.jp/birthvision/
詩は、
「詩誌16」で発表しています。
四行詩を更新しました。
ここです
↓
http://www11.plala.or.jp/birthvision/
詩は、
「詩誌16」で発表しています。
0303ひらがな四行詩その2
あ、すんません、すんません
また自分の作品読んでいたら
へたくそだったので
ついつい推敲してしまいました。
そしたらすげー、
長くなったよ。
あ、どんまい、どんまい。
読んでみるかい。
しんじるな
しんじてはいけない
しんじるのではなく
かんじるのだ
しんじるな
かんじるんだ
しんじようとするな
かんじるんだ
かんじようとするな
かんじようとしてはいけない
そうではなく
かんじるんだ
かんじるか
かんじてきたか
しんじようとしていたものが
かんじられたか
しんじようとしても
しんじられないだろう
しんじようとして
じぶんをだますからだ
しんじないふりをしても
じぶんをだますことはできない
しんじようとしているのを
だますことはできない
だが、
しんじてはいけない
きみはそらをしんじるか
きみはかぜをしんじるか
きみはうみをしんじるか
きみはあいをしんじるか
きみはじめんをしんじるか
きみはあめつぶをしんじるか
しんじない
しんじたりしない
はっきりとしたものを
しんじたりはしない
しんじなくていい
しんじなくていいのだ
おおきなものは
しんじなくていい
かみもしんじなくていい
ほとけもしんじなくていい
うちゅうもしんじなくていい
いのちもしんじなくていい
ただじぶんをかんじればいい
ただじぶんのちいささにきづけばいい
ちいさきものよ
ただいきをはき、いきをすえ
また自分の作品読んでいたら
へたくそだったので
ついつい推敲してしまいました。
そしたらすげー、
長くなったよ。
あ、どんまい、どんまい。
読んでみるかい。
しんじるな
しんじてはいけない
しんじるのではなく
かんじるのだ
しんじるな
かんじるんだ
しんじようとするな
かんじるんだ
かんじようとするな
かんじようとしてはいけない
そうではなく
かんじるんだ
かんじるか
かんじてきたか
しんじようとしていたものが
かんじられたか
しんじようとしても
しんじられないだろう
しんじようとして
じぶんをだますからだ
しんじないふりをしても
じぶんをだますことはできない
しんじようとしているのを
だますことはできない
だが、
しんじてはいけない
きみはそらをしんじるか
きみはかぜをしんじるか
きみはうみをしんじるか
きみはあいをしんじるか
きみはじめんをしんじるか
きみはあめつぶをしんじるか
しんじない
しんじたりしない
はっきりとしたものを
しんじたりはしない
しんじなくていい
しんじなくていいのだ
おおきなものは
しんじなくていい
かみもしんじなくていい
ほとけもしんじなくていい
うちゅうもしんじなくていい
いのちもしんじなくていい
ただじぶんをかんじればいい
ただじぶんのちいささにきづけばいい
ちいさきものよ
ただいきをはき、いきをすえ
0303ひらがな四行詩
四行詩を整理しようとしていたら、
以前書いたのがへたくそだったので
推敲してあげたくなった。
そしたら、ずいぶん長くなった。
でも、こんなことを
書きたかったんだよ。
それはさすがに
四行では書けなかったんだなあ。
では、読んでみてください。
ふたりは
たくさんのこいをする
たくさんのこいは
ひとつずつおわる
ふたりは
ひとりずつこいをする
ふたりで
ふたりぶんのこいをする
ふたりはたくさんのこいをして
たくさんのこいをおわらせる
たくさんのこいがおわらなければ
ふたりのこいははじまらない
ふたりは
ふたりのこいをする
ふたりは
ひとつのこいをする
ふたりは
ひとりずつのふたり
ひとりは
ふたりのなかのひとり
ひとりは
こいをなくす
ひとりは
こいをひろう
ふたりのなかの
ひとつのこい
ふたりのなかの
ふたつのこい
ふたりのこいが
ふたつになると
ふたりはひとりずつになる
ひとりとひとりと
ひとりは
こいをなくす
ひとりも
こいをなくす
ひとりは
こいをひろう
ひとりは
こいをあらう
ふたりは
ひとつのこいを
ひとりずつ
ふたりでもつ
ひとつのこいを
そだてていると
ふたりがふえて
ひとりにふえる
ひとりにふえた
ひとりのふたり
ひとつのこいをもつ
ひとりのふたり
ふたりは
たくさんのこいをもつ
ひとつは
たくさん
おお、
まだいい足りていないなあ(笑)。
だが、
今日はこんなところで止めておこう。
以前書いたのがへたくそだったので
推敲してあげたくなった。
そしたら、ずいぶん長くなった。
でも、こんなことを
書きたかったんだよ。
それはさすがに
四行では書けなかったんだなあ。
では、読んでみてください。
ふたりは
たくさんのこいをする
たくさんのこいは
ひとつずつおわる
ふたりは
ひとりずつこいをする
ふたりで
ふたりぶんのこいをする
ふたりはたくさんのこいをして
たくさんのこいをおわらせる
たくさんのこいがおわらなければ
ふたりのこいははじまらない
ふたりは
ふたりのこいをする
ふたりは
ひとつのこいをする
ふたりは
ひとりずつのふたり
ひとりは
ふたりのなかのひとり
ひとりは
こいをなくす
ひとりは
こいをひろう
ふたりのなかの
ひとつのこい
ふたりのなかの
ふたつのこい
ふたりのこいが
ふたつになると
ふたりはひとりずつになる
ひとりとひとりと
ひとりは
こいをなくす
ひとりも
こいをなくす
ひとりは
こいをひろう
ひとりは
こいをあらう
ふたりは
ひとつのこいを
ひとりずつ
ふたりでもつ
ひとつのこいを
そだてていると
ふたりがふえて
ひとりにふえる
ひとりにふえた
ひとりのふたり
ひとつのこいをもつ
ひとりのふたり
ふたりは
たくさんのこいをもつ
ひとつは
たくさん
おお、
まだいい足りていないなあ(笑)。
だが、
今日はこんなところで止めておこう。
| « 前ページ |


