きのうの日曜日は大会と選考会が3つ重なりました。
私は凜美の監督代行で西日本実業団大会へ行きました。
久しぶりの実業団は、若手選手、学連で活躍していた選手が多くなり、活気がありました。
ほかの選手の試合はあまり見れませんでしたが、懐かしかったです。
ナショナルチーム合宿と日程が重なり、何人もの選手が筋肉痛の中頑張っていました。
その中の一人、凜美もしっかりアップして、試合に挑み、形は良い形をうてたと思います。
凜美はこれからの新生活を乗っていけるように、この大会での良い結果を願っていましたが、残念ながら三位でした。
今回は目標に届かない結果となりましたが、次の目標に向け、気持ちを切り替えて、全日本実業団にはさらに他を寄せつけないくらいの強い心と体で迎えてほしいと思います。
そして、今年勝負の由佳。
ここはしっかり結果を残しておきたいところです。
形は今年に入ってから抜群に良くなってきました。
その頑張りの成果もあり、決勝までストレートで勝ち上がりました。
由佳の形で、試合本番であれだけ良い形を見たのは初めてでした。
感動しました。
人を感動させる形というのは、その時だけの出来や、見せかけの表現ではなく、そこに立つまでの過程と目標に向かう一途な気持ちが現れたものなんだなと感じました。
決勝での判定は残念でしたが、由佳の可能性がまたさらに広がった内容だったので、本当に嬉しかったです。
さて、次は大阪府連の小学生大会。
全少予選となる大会です。
この大会に向けてしっかり一年頑張ってきた成果が出ました。
小学1年生女子形、ぴよ優勝!
小学5年生女子形、くれは優勝!
小学5年生男子形、かい優勝!
ほかのみんなも頑張りましたが、もう一息でした。
ぴよは本番での強さを十分に発揮し、府連初デビュー、初優勝できました。
練習でも、集中出来た時の状態は中学生にも負けません。
くれはは最近出口の見えないトンネルに入っていましたが、やっと光が見えてきました。
道場以外でも、家で朝から晩まで練習していたと試合が終わってから聞きました。
練習しすぎて、足の裏のあり得ないところの皮がめくれたりしていたのは知っていましたが、やっぱり努力の成果はちゃんと現れるんだなと思いました。
そして、ダークホース!かい!
組手を好んで練習しますが、形のセンスも良く、持ち味の運動能力、瞬発力をうまく形に活かして、府連初優勝!
形の練習も真面目に頑張った甲斐がありました。
3人とも全少でも自信を持てるくらいの練習をして、目標高く持って頑張りましょう!!
そして、世界学生選考会。
2年に一度の世界学生です。
日本では大学在学中の18歳〜22歳が代表となっていますが、大会は26歳まで出場できるようです。
そのため、海外選手の中には、WKF世界大会での上位入賞者もいます。
学生だと油断していては痛い目に合ってしまいます。
女子形で、最近ものすごく勢いがあり乗ってきて、実力も着々とつけている希容が選ばれました。
おめでとう!
凜美と同じく、ナショナルチーム合宿帰りの希容。
選考会のあとに会いましたが、しゃがんだり、足を曲げる時が一番辛いんですね。
痛そうでしたが、形をやり出すと痛さも吹っ飛ぶのでしょう。
関西学生に引き続き、「勝ちたい!」「出場したい!」という気持ちが伝わったんだと思います。
授業の合間も練習しているとほかの部員から耳にしました。
試合で自信を持ち、気持ちをしっかり出せる形は、そんなひたむきな毎日の努力の積み重ねでそうすることができるんだなと思います。
指定形2つ、得意形最低4つのレベルをしっかり上げられるように、自信を持てるまで、さらに頑張ってほしいと思います。
一日の中で残念だったこと、嬉しかったこと、感動したこと、いろいろありましたが、またこれから頑張ろう!と元気をもらうことができました。
みんな、頑張ろうね!!
私は凜美の監督代行で西日本実業団大会へ行きました。
久しぶりの実業団は、若手選手、学連で活躍していた選手が多くなり、活気がありました。
ほかの選手の試合はあまり見れませんでしたが、懐かしかったです。
ナショナルチーム合宿と日程が重なり、何人もの選手が筋肉痛の中頑張っていました。
その中の一人、凜美もしっかりアップして、試合に挑み、形は良い形をうてたと思います。
凜美はこれからの新生活を乗っていけるように、この大会での良い結果を願っていましたが、残念ながら三位でした。
今回は目標に届かない結果となりましたが、次の目標に向け、気持ちを切り替えて、全日本実業団にはさらに他を寄せつけないくらいの強い心と体で迎えてほしいと思います。
そして、今年勝負の由佳。
ここはしっかり結果を残しておきたいところです。
形は今年に入ってから抜群に良くなってきました。
その頑張りの成果もあり、決勝までストレートで勝ち上がりました。
由佳の形で、試合本番であれだけ良い形を見たのは初めてでした。
感動しました。
人を感動させる形というのは、その時だけの出来や、見せかけの表現ではなく、そこに立つまでの過程と目標に向かう一途な気持ちが現れたものなんだなと感じました。
決勝での判定は残念でしたが、由佳の可能性がまたさらに広がった内容だったので、本当に嬉しかったです。
さて、次は大阪府連の小学生大会。
全少予選となる大会です。
この大会に向けてしっかり一年頑張ってきた成果が出ました。
小学1年生女子形、ぴよ優勝!
小学5年生女子形、くれは優勝!
小学5年生男子形、かい優勝!
ほかのみんなも頑張りましたが、もう一息でした。
ぴよは本番での強さを十分に発揮し、府連初デビュー、初優勝できました。
練習でも、集中出来た時の状態は中学生にも負けません。
くれはは最近出口の見えないトンネルに入っていましたが、やっと光が見えてきました。
道場以外でも、家で朝から晩まで練習していたと試合が終わってから聞きました。
練習しすぎて、足の裏のあり得ないところの皮がめくれたりしていたのは知っていましたが、やっぱり努力の成果はちゃんと現れるんだなと思いました。
そして、ダークホース!かい!
組手を好んで練習しますが、形のセンスも良く、持ち味の運動能力、瞬発力をうまく形に活かして、府連初優勝!
形の練習も真面目に頑張った甲斐がありました。
3人とも全少でも自信を持てるくらいの練習をして、目標高く持って頑張りましょう!!
そして、世界学生選考会。
2年に一度の世界学生です。
日本では大学在学中の18歳〜22歳が代表となっていますが、大会は26歳まで出場できるようです。
そのため、海外選手の中には、WKF世界大会での上位入賞者もいます。
学生だと油断していては痛い目に合ってしまいます。
女子形で、最近ものすごく勢いがあり乗ってきて、実力も着々とつけている希容が選ばれました。
おめでとう!
凜美と同じく、ナショナルチーム合宿帰りの希容。
選考会のあとに会いましたが、しゃがんだり、足を曲げる時が一番辛いんですね。
痛そうでしたが、形をやり出すと痛さも吹っ飛ぶのでしょう。
関西学生に引き続き、「勝ちたい!」「出場したい!」という気持ちが伝わったんだと思います。
授業の合間も練習しているとほかの部員から耳にしました。
試合で自信を持ち、気持ちをしっかり出せる形は、そんなひたむきな毎日の努力の積み重ねでそうすることができるんだなと思います。
指定形2つ、得意形最低4つのレベルをしっかり上げられるように、自信を持てるまで、さらに頑張ってほしいと思います。
一日の中で残念だったこと、嬉しかったこと、感動したこと、いろいろありましたが、またこれから頑張ろう!と元気をもらうことができました。
みんな、頑張ろうね!!
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