加藤元浩のC.M.B.とQ.E.D.は単行本の発売日が一緒だ。
この2つの漫画は主人公がどちらもかしこい少年であり、従兄弟同士。
たまに、一方の話の中にもう一方が登場することもある。
今回は面白い趣向だった。
国の裁判に関する話で、それぞれの主人公が敵対する立場で争う。
それぞれ、弁護を相手国から依頼されたためだ。
それが、両方の漫画で展開されている。
これまで一方の話にもう一方が登場することはあっても、両方が同じ内容で展開されることはなかった。
それぞれの視点で書かれており、面白かった。
それぞれの立場で、それぞれの役割を果たす。
チュンソフトの428のような感じだ。
お互いに影響しあういろいろな主人公の話を順に進めていくサウンドノベル。
話の進め方が、他の主人公の話の展開にも影響する。
このようなテレビドラマがあっても面白いのではないかと思う。
3ヶ月12話だとして、例えば10人の関係者がそれぞれ1話ずつ主人公となる。
主人公ではない9人も準主役、脇役、エキストラなどいろいろな場面に登場する。
ある話でエキストラ程度だった人が、別の話では主人公。
そして最後の2話ですべてがまとまってひとつの結末に結びつく。
そんなドラマはできないものだろうか。
この2つの漫画は主人公がどちらもかしこい少年であり、従兄弟同士。
たまに、一方の話の中にもう一方が登場することもある。
今回は面白い趣向だった。
国の裁判に関する話で、それぞれの主人公が敵対する立場で争う。
それぞれ、弁護を相手国から依頼されたためだ。
それが、両方の漫画で展開されている。
これまで一方の話にもう一方が登場することはあっても、両方が同じ内容で展開されることはなかった。
それぞれの視点で書かれており、面白かった。
それぞれの立場で、それぞれの役割を果たす。
チュンソフトの428のような感じだ。
お互いに影響しあういろいろな主人公の話を順に進めていくサウンドノベル。
話の進め方が、他の主人公の話の展開にも影響する。
このようなテレビドラマがあっても面白いのではないかと思う。
3ヶ月12話だとして、例えば10人の関係者がそれぞれ1話ずつ主人公となる。
主人公ではない9人も準主役、脇役、エキストラなどいろいろな場面に登場する。
ある話でエキストラ程度だった人が、別の話では主人公。
そして最後の2話ですべてがまとまってひとつの結末に結びつく。
そんなドラマはできないものだろうか。












