三日続いたら褒めてください

うんこネタの封印が三日続いたら褒めてください。

わかる!

2012年02月21日 22時50分50秒 | Weblog
聴き手の心をわしづかみ 直接語りかけることのパワー(ダイヤモンド・オンライン) - goo ニュース

これ、わかる気がする。

学校で授業を受けるとものすごくよく理解できるのに、予習しようとテキストを読んでもちっとも頭に入らない。
(話はずれてしまうが、だから私は予習は嫌いだ)
話し手である先生がうまく導いてくれるからだろう。
本を読んでも、導いてくれるものはなく、自分で勝手に解釈するだけでしかない。

プレゼンも、スライド主体だと聞き手がスライドを勝手に解釈する意味合いが強くなり、話し手が導くことがなくなるのではないだろうか。
だから、プレゼンにしろ授業にしろ、テキストの棒読みや自分勝手に喋るだけの人だとちっとも理解が深まらないのではないだろうか。
「板書をする」ことに意味があるのは同じ理由ではないだろうか。(スライドを映すのとは格段の違いではないか)

ちょっと論点はずれるかもしれないが、これは人間個人の力の重要性を言っていることにならないだろうか。
何をやるにしても、それに取り組む人間個人がどれだけのパフォーマンスを発揮できるか、それが鍵ではなかろうか。

最近会社で仕事をしていて感じるのは、個人の力の物足りなさ。
個人がグイグイ引っ張っていく印象をちっとも受けない。
よく言えばチームワーク、悪く言えば人任せ。
便利な仕事の進め方の手法はあれこれ取り入れられるものの、それは活用されるというよりは逃げ道にされているだけのように感じる。
答えのわからない何かに直面したとき、それを打開する力・・・というかエネルギーを感じない。
ブレインストーミングという便利な逃げ道に期待し、結局はありきたりのネタ、誰でも思いつくようなネタしか出ずに終わる。時間稼ぎをしているだけだ。
正しい道(いくらでもあるはず)を見出して突き進む個人の力を感じない。
チームワークという逃げ道が個人の力を伸ばすのを邪魔しているだけではないか、とさえ思えてくる。

自分が自分の役割の中で仕事をしている分には面白いのだが、人との関わりとなった瞬間に面白さが激減する。
ジャンル:
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キーワード
ブレインストーミング
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