鹿島鉄道 最後の日(3)

3月31日 (土曜日・曇り時々雨) つづき  夜の玉造町駅。ここに来る列車も、残すところあと3本だけになりました。どの列車も遅れて、時間通りにはやってきません。遅れた方が、その分長く駅・列車の中にいられると思った人も多かったのではないでしょうか。それ以上に、最後まで無事に走ってくれればそれだけでいいという気がしました。 つづく . . . 本文を読む
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鹿島鉄道 最後の日 (2)

3月31日 (土曜日・曇り時々雨) つづき 霞ヶ浦が見えてきました。桃浦駅で途中下車しました。どの駅にも、カメラを持って待ち構えている人がたくさんいます。  石岡行きのキハ431+キハ432と交換。すし詰めの大混雑でした。今日は、全部の車両がフル稼働状態です。 一体、全部で何人の人が、今ここを訪れているのでしょう?  この道路標識、明日からはどうなるのでしょうか?廃止された次の日、駅の建物がい . . . 本文を読む
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鹿島鉄道 最後の日 (1)

3月31日 (土曜日・曇り時々雨) つづき 残念なことに、鹿島鉄道はこの日限りで廃止されることになりました。 今までに何回か、廃止を目前にした鉄道に乗りにいったことがあります。しかし、廃止される最後の日に来たことは、今日が初めてです。そのうえ、鹿島鉄道には4週間前の今日来たばかりです。 それなのにもう一度来た理由は2つありました。ひとつは、4週間前に乗れなかった「古い方のディーゼルカー」に乗ってみ . . . 本文を読む
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鹿島鉄道ギャラリー(15) 石岡駅

3月3日 (土曜日・曇り時々晴れ) つづき   ディーゼルカーと同じように、きれいに電飾された石岡駅のホーム。最初来たときは、まだ明るくて気が付きませんでした。  つづく  . . . 本文を読む
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鹿島鉄道ギャラリー(14) 石岡に到着

3月3日 (土曜日・曇り時々晴れ) つづき 石岡に到着  到着したディーゼルカーの一番後ろから撮影したキハ430。  古めかしい路線図。駅の間隔が均等でない場所があります。新しく出来た駅を、あとから付け足しているからです。   つづく . . . 本文を読む
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鹿島鉄道ギャラリー(13) 心なごむ電飾ディーゼルカー

3月3日 (土曜日・曇り時々晴れ) つづき 常陸小川から石岡まで乗ったディーゼルカー。クリスマスの時に使うような電飾がされていました。派手ではないけれど、心が和みます。車内の灯りがもう少し暗めだとさらに綺麗に見えると思いましたが、安全上の理由でこれ以上暗くはできないのでしょう。鹿島鉄道の鉄道マンの、自らの鉄道を大切にしている気持ちが、伝わってくる気がしました。  玉里駅で鉾田行き列車と交換。こ . . . 本文を読む
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鹿島鉄道ギャラリー(12) 夜の常陸小川駅(3)

3月3日 (土曜日・曇り時々晴れ) つづき  つづく  . . . 本文を読む
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鹿島鉄道ギャラリー(11) 夜の常陸小川駅(2)

3月3日 (土曜日・曇り時々晴れ) つづき 常陸小川駅の駅舎。時折タクシーがやってくるほかは、ひっそりとしていました。  つづく   . . . 本文を読む
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鹿島鉄道ギャラリー(10) 夜の常陸小川駅(1)

3月3日 (土曜日・曇り時々晴れ) つづき  駅の掲示物は手書きのものが多く、とてもいい感じでした。ここは有人駅ですが、窓口業務はもう終わっていました。ガラスの向こうでは、駅員さんが今日の残務整理をしていました。  つづく  . . . 本文を読む
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鹿島鉄道ギャラリー(9) 夜の八木蒔駅

3月3日 (土曜日・曇り時々晴れ) つづき 折り返しの石岡行き。日は暮れ落ち、すっかり暗くなりました。が、列車の中は鉾田へ向かっていた時以上にたくさんの乗客で、ちょっとした賑わいをみせています。 ↑夜の八木蒔駅。夕暮れ時以上に、この駅らしさが際立っていました。  この後、常陸小川駅で途中下車しました。色々な好みの方がいると思いますが、僕はローカル私鉄に乗りに来たときは、ちょっと大き目の駅で途中 . . . 本文を読む
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鹿島鉄道ギャラリー(8) 鉾田駅(3)

3月3日 (土曜日・曇り時々晴れ) つづき 鉾田駅の駅舎。何となく「神殿」風?に見えます。 鉾田には、鹿島臨海鉄道の新鉾田駅もあります。が、2つの駅は1km以上離れていて乗換えは簡単ではありません。隣同士で接続されていればもっと利用者が増えたかもしれません。  発車を待つ石岡行き。  鹿島鉄道の駅名標はみなこの形(上が曲線になっている)でした。親会社の関東鉄道と同じ。 市町村が合併(鹿 . . . 本文を読む
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鹿島鉄道ギャラリー(7) 鉾田駅(2)

3月3日 (土曜日・曇り時々晴れ) つづき 駅の入り口を飾る手作りの大きな絵。   つづく  . . . 本文を読む
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鹿島鉄道ギャラリー(6) 鉾田駅(1)

3月3日 (土曜日・曇り時々晴れ)  つづき 終着の鉾田駅に着くと、まず目に飛び込むのがこの大きな2枚の絵でした。沿線の高校生手作りの心温まるポスター。廃止は残念ですが、このポスターは廃止の日まで終着鉾田駅を見守り続けます。  駅の通路を彩るパンジー。 つづく  . . . 本文を読む
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鹿島鉄道ギャラリー(5)

3月3日 (土曜日・曇り時々晴れ) つづき ↑常陸小川駅にて。乗務していた車掌さんはここで降り、ワンマン運転になります。 列車は霞ヶ浦の北岸を通ります。琵琶湖に次いで全国2位の湖だけあって、大河のように悠々とした姿をしています。  真っすぐに伸びる線路。  八木蒔駅 いかにも軽便鉄道風の駅。  交換駅の玉造町駅。 ほとんどの駅に、カメラを構えて列車を追う人がいました。  つづく  . . . 本文を読む
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鹿島鉄道ギャラリー(4)

3月3日 (土曜日・曇り時々晴れ) つづき 石岡で折り返し、鉾田行きとなるディーゼルカー。乗客は30人ほどでした。 2月に鹿島鉄道のホームページを見ると、「構内での撮影は禁止しています!」とありました。これを見て、10年以上前の野上鉄道での出来事を思い出し、暗い気分になりました。が、今日行って見ると、運転・業務に差し支えのない限り撮影は許可されているようでした。野上鉄道の時のような冷たさはかけらも . . . 本文を読む
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