白うさばらし

日々の出来事、陶芸制作のご紹介や展示のご案内。
つくる、たべる、みる、あそぶ、うさばらし。

本家 谷の会展

2017-06-14 21:41:26 | 日記
卒業して40年近くになる大谷の美術科…コークスストーブのもうボロい校舎もなく男子もいる大学になりました。その同窓生による展示。学長もお寺さんでなくなり、日本画やウェブ系の専攻もできて、道展U21大賞の若い学生の風をかんじる。様々なジャンルで活動されてる皆さんに刺激を受けます。染めや織り、いいなぁ

この辺は大ベテラン。いろんな素材を使ったミクストメディア
自分は、新作の制作時間とれず、セラミックセンターの本を使い回し(^_^;)

搬入して、東京から出展にきてた同期と後輩のKちゃんの個展。実家近くのダイヤ書房、本屋さんのいたるところに作品がひそんでた。お正月のお年玉で本を買いによく行ったっけ。クリスマスもサンタさんは、本のプレゼントだった。

ロイホが改装中だったので、昔からあった喫茶店、まだあった。昭和な骨董…実はずっとそこにあったかのようにインテリアに馴染んでる。木彫りのデカイ王将が50,000。やきものの電気スタンドが¥100000とかの値札。売れるのかなぁ

PARCOで北の猫展

女子美大の展示小樽の染のKazuさん。タイル画のIさんに会えた。白うさぎの愛好家だった。素敵な切り絵の本。やっぱり中央の美大はレベルが違う。卒業生には、サンリオのデザイナーや100歳の現役画家、おまけにユーミンや桃井かおりもいる。

大谷で自慢できることは、素晴らしい作家の教授や先生方に指導していただいたこと。
油の伊藤正先生、裸婦モデルにちらっとタッチしてたなぁ〜豊島先生にはイヤミも言われたけど、フランスで写真の構図のキリトリのコツ聞けた。米谷先生からは、インドの影響を受けた。すでにみなさんいないけど、作品は残り、たまに何処かで見かけたりできる。シルクや版画の岡部先生は、国内外で活躍して大谷だった事を消し去ってあげたいくらい。
自分の作品も何処かで誰かが日々使って眺めて、笑顔になってるといいなぁ

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