さちゅりこん――渡邊史郎と縦塗横抹

自己とは自分自身に関わる一つの関係である。

どだい

2017-05-13 23:41:00 | ニュース


・そもそも、どだい無理な話というものがあるのであるが、ふるさと納税でヘラクレスオオカブトを返礼品にしていたところがあるそうである。早く言ってくれよ、わしも文学伝々で悩んでないでさっさと納税したかもしれないのに。

総務省はいちいちうるせえんだよ。

・兎が餌を食べる姿がかわいい

・直接民主政になるとかいっていた自治体はどうなったんだろう……

・少子化少子化ってうるせえな、もう人型ロボットを人口に数えることにしようぜ。コンビニ官庁学校でロボットみたいな奴増えてるから問題にならんだろう。みんな、くだらん職場で人間的であることをやめてるだけだ。問題なし。もちろん子作りもロボットに頼もう。恋愛は人世の秘鑰なり、人間様はこれに特化してがんばる!

・「バーバレラ」で、旧型セックスと新型セックスというのがでてきておもしろかった。前者は、いままでやつで、後者は手を合わせるだけで出来るのだ。

・憲法は権力の暴走を止めるための虚焦点的大目標だからきれい事並べといたほうがいいのではなかろうか。朝鮮ベトナムイランイラクと戦争には協力しまくるし、自衛隊はむろん違憲状態、基本的人権は守られず、天皇は総意に基づかず、結婚ばなしに親親戚がクソみたいな干渉をしまくり、法は弱者に不利に出来ており、冤罪はたくさん、女性の足は引っ張るし、そもそもいろんな不断の努力はしておらず、ほとんどいままでも違憲だらけの世界だったのである。ただ、総理大臣も含めた公務員がこれを守らなきゃいけないことになっていることで、どれだけ弱者が守られてきたことであろう。国家も学校に似ていて、永久に失敗はしつづけるのだが、高い教育目標を掲げるべし。そうでないと弁証法というものは働かず、みんなで仲良くできたふり、生きていてありがとう、などの地平で悩む事になる。たいがい、我々はこの教育の強いる背反状態に耐えられないのであるが、だらだらと耐える方法を見つけるのが人間の文化というものであろう。だいたい、我々の憲法は、様々な理由があって天皇の存在を象徴にしてもらっていたのであるが、――それはともかく、ホントの我々にとっての象徴的な何かは、「戦争やるほどのタマじゃなかったのでもうやめとく」「ていうかもうイクサはしんどい、殺すの大変」「死にたくない」「粗暴な馬鹿が威張るのにはもうウンザリ」という厭な「気分」だったのである。それがなけりゃ「日本」にはとっくに統合のシンボルはない。ただ、それが何か厭な気分というか、欠落の気分というか、とにかく後ろ向きのニュアンスがあった「平和主義」であったから、そこがあれといえばあれなのであって――ポジティブじゃなきゃアイデンティティが安定しない頭の傾向の方々が不安に駆られ、日本礼讃番組で必死にこいて何かを探しているが、いまもやっぱり特にないように思えますね。もっとも、その「気分」が安寧秩序第一優先にスライドして、我々の国は北朝鮮化してしまったのであるが……。そこは三島由紀夫の気分が当たってた。

・天皇一族はもうかわいそうだから一般人にもどしてあげるべき。だいたい、役柄によって人権が制限されて良いと考える発想が広まるとやべえんだよ。天皇じゃなくても、聖職、子ども、自衛官、貧乏人の分際、たかが選手、日本代表、芸能人、などの理由を以て人権などを制限して当然とかんがえる輩は沢山いるからだ。

・ヤクザもテロリストも一般人じゃねえの?

・あっ、そういえば、わたくしは授業などでしばしば「一般ピーポー」とか言って大衆を馬鹿にしていた。まことに申し訳ございません。

・光熱費が問題だということであるが、一番の解決策は、もう大学に出勤せず、出勤したとしても、パソコンでこちゃこちゃ遊ぶのをやめたらいいということになるであろう。

・いろいろな選挙のときに、候補者は偏差値が30ぐらい落ちているとみてよいであろう。
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