★さちゅりこん――渡邊史郎と縦塗横抹

赤面逆上的混乱苦痛とともに、誤謬の訂正的発狂状態が起る(坂口安吾)

TPP断固反対の党が断固賛成で国会通過したから今後のことを考えた

2016-11-04 20:03:35 | ニュース


なにやら主体的にデザインするしかないな、もはや。日本の政治家達が転向を繰り返すのは昔からのことで何も珍しいことではない。奴らは、国民が死のうが何しようが別に気にしない人種である。ハナから期待してはならぬ。

事ここに至っては、もはや美しい国土を守るなどというつまらんことは思い切って捨てさり、太平洋に打って出るのである。環太平洋なんちゃらは、昔のすっとこどっこいが夢想した大東亜なんちゃらに似ている。なぜか、世界は日本に自らこんなものを用意してくれたのである。僥倖である。太平洋戦争の時は、陸軍の馬鹿が中国にうじうじ拘っているから虻蜂取らずになった。今度は、国民総出撃でミクロネシアあたりに攻め込むのである。まずはどこに攻め込めばよいか迷うので、とりあえず先についた島から自分のものとしてよいということにしておけば、案外早く占領できるぞ。日本が空っぽになったところを見計らって、中国が占領するであろう。と、良い機会であるから、ミクロネシアから火炎放射器で日本を丸ごと火の海にするのである。

而して、国破れずして山河なしという、なんだかよく分からんが、隙間だらけの八紘一宇、いやインターナショナルな状態になる、と考える。

元来我々は、ルソーが「社會契約論」か何で言っていたように、人口2万ぐらいが統治能力の限界なのである。本州は大きすぎる。香川県ぐらいだと、羊みたいな教員ばかっり輩出できているように、まあちょうどよい。TPPをきっかけに、ミクロネシアのどこかの島でうどんを作りまくって売りまくるのである。香川県は雨が少なくて苦労しているので、ミクロネシアあたりだと雨もぎょうさん降るのではないだろうか。

センター試験の国語の試験問題に、表やグラフを読み取る記述問題(80字程度)をくっつけるだ?あいかわらず、頭が腐ってるな。日本×ね。

脱線したが、そのあと、ミクロネシアから、放射状に周りに国に攻め込むのである。だいたい日本からアメリカまでは遠すぎた。ミクロネシアからだと近い気がする。管見では、他の国も同じくらいだと考えられるぞ。

(まるで、このやり方はアメリカではないかという……)
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